キャスターの暴走に共闘するセイバー、ランサー、ライダーですが、巨大海魔の再生力に阻まれ、苦戦。
1撃の元に屠るしか倒す手段はないのですが、セイバーはランサーにやられた必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)の呪いで左腕を封じられて約束された勝利の剣(エクスカリバー)を使えず、ランサー、ライダーは適した宝具を持たず。
時臣はアーチャーと共にインド神話を原典とする飛行宝具・ヴィマーナで出撃していますが、アーチャーはキャスターを屠る宝具を持ちながら、見るに堪えない汚物と断じてやる気がなく、苦慮する事に。
遠坂 時臣

令呪を使えば今後の関係が破綻するのでそれも出来ず、謀略が裏目に出た事と、アーチャーとの相性の悪さで何もかもが上手く行かず。
そんな折、バーサーカーが現れ、自衛隊の戦闘機を奪い、アーチャーと空中戦。
バーサーカー

ギルガメッシュ1

ギルガメッシュ2

ギルガメッシュ3

時臣はマスターの相手をすると、ヴィマーナを降りて雁夜と対峙。
桜を間桐に養子に出し、臓硯に委ねた時臣の真意も語られる事になりますが、およそ一般人に理解出来ない感性です。
桜が蟲に犯されている事すら知らない訳ですが、知ってもそれが魔道だと言ってのけそうですね。
まぁ、それ以前に間桐はまともな魔術師の家系ではないのですが…
キャスターの暴走に大はしゃぎの龍之介は、切嗣によって射殺。
殺人鬼が求めていた血の色は自分の中に合ったと、勝手に満足して死亡。
好き勝手生き、満足して逝ったゆえに、無念を残して散っていく者に比べれば勝ち組といえるか…
何の知識もなく、無秩序に暴れ回った最弱のマスターの脱落は、ある意味順当と言えるでしょう。
マスターを失ったキャスターですが、上陸して人を喰い始めれば、新たな魔力元を得て現界し続ける事になり、収拾がつきませんが…