咲を見て、「私の倒すべき相手だ!」と言う穏乃ですが、スピンオフの主人公が本編の主人公に勝てるとは思いませんが…
原村 和、モブ

翌朝、玄が穏乃と憧を起しに来てミーティング。
松実 玄1

高鴨 穏乃、新子 憧1

高鴨 穏乃、新子 憧、松実 玄

昨日の抽選の結果、清澄高校は完全にトーナメントの逆側で、当たろうと思うと決勝まで行かないとならない組み合わせ。
松実 玄、松実 宥

鷺森 灼1

高鴨 穏乃、新子 憧2

勝ち進めば、清澄の前に全国大会2連覇で、日本最強の西東京の白糸台高校と当たる事に。
白糸台高校

三筒牧高校の憩より強く、憩が人間でないとまで言う、個人戦全国トップで咲の姉・宮永 照が所属する高校ですね。
新子 憧1

松実 宥1

阿知賀編は所詮はスピンオフですし、本編主人公である咲の所属する清澄高校最大の敵こそが白糸台高校と考えると、白糸台高校はまず残るでしょうから、決勝のもう1枠か…
厳しいですね。
まずは出来る事から1つずつ。
赤土 晴絵1

晴絵に言われ、今日はテレビの前でAブロック1回戦の観戦…ではなく、富山県、福島県、岡山県の地区大会の映像。
確実に倒せるように、明日の初戦の相手をチェック。
高鴨 穏乃、新子 憧、松実 玄、松実 宥、鷺森 灼1

松実 玄、松実 宥、鷺森 灼

高鴨 穏乃、新子 憧3

高鴨 穏乃1

新子 憧2

その夜、晴絵は福岡の実業団時代の監督から連絡を受け、再会。
プロに行く気はないのか聞かれますが、勿論行く気はあるようですが、その前に見ておきたい子達がいると…
その頃、いまだに阿知賀女子学院のメンバー達は初戦の相手をチェック。
穏乃は和達もこんな事をしているのかなぁ、と言いますが、和は片岡 優希と一緒に入浴中。
原村 和1

原村 和2

片岡 優希1

原村 和、片岡 優希

やっぱり、和は胸大きいですね…
風越女子高校の池田 華菜も現れますが、優希同様にブラジャーいらずな体型。
池田 華菜

片岡 優希2

原村 和、片岡 優希、池田 華菜

和の胸の大きさは同じ女子高生とは思えない…
これが格差社会か…
咲はコインランドリーの前で物思いと、阿知賀女子学院と違い、リラックスムード。
宮永 咲

そして、インターハイ2日目。
阿知賀女子学院の初戦で、本日も12校が4校に絞られます。
開始15分前となり、先鋒の玄は仲間達の激励を受け、対局室へ。
高鴨 穏乃、新子 憧、松実 玄、松実 宥、鷺森 灼2

赤土 晴絵2

高鴨 穏乃2

松実 宥2

新子 憧3

鷺森 灼2

松実 玄2

対戦相手は岡山県代表の讃甘高校3年でエースで部長、そして腰の日本刀が目を引く新免 那岐。
新免 那岐

福島県代表の裏磐梯高校3年で、特技がスキーのスポーツ少女の森合 愛美。
森合 愛美

松実 玄、モブ

富山県代表の射水総合高校の3年で、昨年の個人戦15位で部長の寺崎 遊月。
寺崎 遊月

松実 玄、新免 那岐、森合 愛美、寺崎 遊月

解説プロの三尋木 咏が良いキャラしてますね。
三尋木 咏、針生 えり1

玄にとっては阿知賀こども麻雀クラブが解散して誰もいなくなった後も2年以上、仲間達が集まる前から、麻雀部の部室を維持してきただけあって、全国大会初戦のその感動はひとしお。
高鴨 穏乃、新子 憧、松実 宥、鷺森 灼、赤土 晴絵

松実 玄3

しかし、そんな玄を地区大会では稼ぎ頭だったようだけど守りは薄いと、まずは遊月が和了。
松実 玄4

ですが、ここから反撃して快進撃開始。
三尋木 咏、針生 えり2

松実 玄5

手牌にドラが集まる能力から、阿知賀のドラゴンロードの二つ名が付きました。
松実 玄6

松実 玄7

千里山女子高校では、江口 セーラ、二条 泉、船久保 浩子の3名は東京観光に出かけていたようで、余裕がありますね。
江口 セーラ、二条 泉、船久保 浩子1

二条 泉

船久保 浩子

ホテルで待機の竜華、怜と合流し、東京観光後は、監督からの命で他の高校の試合を見る事に。
清水谷 竜華、園城寺 怜1

清水谷 竜華

江口 セーラ、二条 泉、船久保 浩子2

園城寺 怜1

どこから見るかという話になり、まずは自分達にトーナメント表で近い所と竜華が言い、阿知賀女子学院の出る第6試合。
園城寺 怜2

その映像で玄を見て、高速道路のサービスエリアで会ったと、テンションが上がる竜華。
清水谷 竜華、園城寺 怜2

その偶然を素敵と言い、この子を応援するとか言ってますが、もう終わっているのですが…
クールそうな容姿に反して、キャピキャピした感じが可愛いですけどね。
勝ったのはやはり阿知賀女子学院。
まぁ、流石にここで負けるとは思いませんし、順当といった所でしょうか。
麻雀描写が第4話までほとんどないのはどうかと思いますが…
玄以外、どんな麻雀を打つのかさえ不明ですよ…
竜華はおめでとうと大はしゃぎですが、次に自分達と当たると怜に指摘され、どっち応援しようって(笑)。
清水谷 竜華、園城寺 怜3

清水谷 竜華、園城寺 怜4

清水谷 竜華、園城寺 怜5

園城寺 怜3

しかし、ここまでは順当ですが、次の相手は千里山女子高校。
これまでと違い、難敵そうですね。
松実姉妹は厄介そうだけど穴があると、阿知賀女子学院は敵ではなさそうというのが、千里山女子高校メンバーの共通認識のよう。
インターハイ5日目となり、いよいよ2回戦。
本日戦う8校の内、準決勝進出は4校。
阿知賀女子学院の相手は過去4回の出場はすべて初戦敗退で、悲願の2回戦進出の埼玉県の越谷女子高校。
越谷女子高校

微妙なキャラばっかですね…
激戦区らしい兵庫県の剱谷高校。
剱谷高校

こちらは中々可愛いかな。
初戦は圧勝だったとか。
高鴨 穏乃、新子 憧、松実 玄、松実 宥、鷺森 灼3

そして、関西最強で全国ランキング2位、インターハイ第4シード。
過去35回出場し、激戦区の北大阪を11年連続で制している千里山女子高校。
清水谷 竜華、園城寺 怜、江口 セーラ、二条 泉、船久保 浩子

玄の前に立ちはだかるは、千里山女子高校の先鋒である怜他2名。
園城寺 怜4

園城寺 怜5

今回は半分に絞られるので2位でも通過出来、必ずしも千里山女子高校に勝つ必要はなさそうですが…