私立山星高校では生徒は必ず部活に参加しなければならない校則がありますが、どこにでもアウトローは存在。
八重樫 太一、妹

桐山 唯

永瀬 伊織1

稲葉 姫子

主人公の八重樫 太一はプロレスマニアでプロレス研究会、桐山 唯は可愛いもの大好きでファンシー部、青木 義文は存在もしない部があると信じて遊びサークル部、選ぶのも面倒だからと部活を担任に一任した永瀬 伊織、パソコン部に入ろうとしたがたちまち部長と衝突して別な道を模索した稲葉 姫子など、存在しない部を希望した5人。
行き場のない5人が寄り集まって結成されたのが文化研究部、略して文研部。
伊織はスカートの中にスパッツを穿いているからと、中が見える事を全く気にしませんが、そういう事を露骨にやられると引きますし、大体、スパッツとか誰得…
永瀬 伊織2

永瀬 伊織3

部室に遅れて来た唯と青木は何やら言いたい事があるよう。
そして、相談事として持ちかけられた話は突飛なもので…
昨日の夜、突如魂の入れ替わりという青木の話。
姫子は全く信じませんが、唯も青木の話に同意。
八重樫 太一、永瀬 伊織、稲葉 姫子、桐山 唯、青木 義文

しかし、唯はやっぱりただの悪い夢と、この場で裏切り。
桐山 唯、青木 義文

話を断ち切るタイミングで伊織が教室に忘れ物を取りに行きますが、今度は太一と伊織の入れ替わり。
太一が気がつくと、教室。
何をやるかと言ったら、当然の如く胸を揉む事。
八重樫 太一1

八重樫 太一2

八重樫 太一3

八重樫 太一4

八重樫 太一5

そんな時声をかけられ、永瀬さんと呼ばれた事で、状況を把握したようですが、悪かったのは相手。
八重樫 太一6

声を掛けてきた藤島 麻衣子は両刀で同性でもいける口で、自分でやるよりはと迫って来ます。
八重樫 太一、藤島 麻衣子1

八重樫 太一、藤島 麻衣子2

まぁ、太一にとっては何ら悪い事ではないですが…
伊織の身体がピンチという所で、太一の身体に入った伊織が登場。
太一を連れ出そうとしますが、今いい所だとそれを阻止しようとする麻衣子。
八重樫 太一、永瀬 伊織

伊織は麻衣子の腋の下をくすぐりますが、太一の身体でそれはヤバいだろ…
そして逃亡し、部室に戻ります。
唯と青木は状況を認め、姫子は混乱しつつも、質問をしてみた結果、認める事に。
原作も1巻の「ココロコネクト ヒトランダム」は読んでみた事がありますが、展開は唐突で山場も強引過ぎて微妙でしたし、アニメでもあまり美味しいシーンがある訳でもなく…
入れ替わりで定番の風呂やトイレといったシーンを本来は期待するべき所ですが、青木がいるゆえにそれをやるのも…
男女の入れ替わりは良いとして、何で男2人なんだ…
男は主人公だけでやる、あるいは女のみのコミュニティなら、もっと気楽に見れるのですがね。