義元が動き、先鋒の元康が3千の兵で丸根砦を包囲し、他の砦も猛攻にさらされ、総勢は2万5千を超えるよう。
松平 元康、モブ

良晴は最大のイベントと心躍りますが、信奈は自分達の所の兵は3千足らずだから尾張も終わりと。
良晴は諦めたらそれでゲーム終了で、信奈なら勝てると言い、勝家はその言葉に喰いつきます。
作戦を語ろうとする良晴ですが、信奈は言う必要はない、あんたはクビと…
織田 信奈1

良晴の身勝手を責める信奈は周囲の言葉にも聞く耳もたず。
信奈は1人引き籠り、良晴は落ち込みますが、救われた者もいると、道三。
相良 良晴、前田 犬千代

道三は良晴と2人きりになり、本当に勝てるのかと。
相良 良晴、斉藤 道三

良晴の知る未来では桶狭間の戦いを勝ち、名実と共に天下取りへと踏み出すというもの。
ですが、その未来では自分は死んでいたのだろうと道三。
信奈の気持ちを慮って道三を救った事により、既に筋書きからは逸れた状況。
恐らくはその事に気付き、信奈は良晴を負け戦に連れて行きたくはないのだろうと、道三は語ります。
信奈の真意を知り、独自に動き出す良晴。
犬千代と五右衛門、五右衛門に付き従う川並衆もそれに同行します。
…が、せっかく助けた道三は動かないのか…
良晴達は良晴のゲーム知識を頼りに、義元が休息中の桶狭間へ。
五右衛門も自分達だけで奇襲は無理と言いますが、良晴は本陣の位置さえ確かめればいい、そこから先は信奈がやると。
蜂須賀 五右衛門1

蜂須賀 五右衛門2

しかし、桶狭間山という山に案内され、桶狭間と言えば桶狭間山と五右衛門。
ゲームと現実は違うのかと頭を抱える事に。
頭にはゲームオーバーという言葉がチラつきます。
相良 良晴1

涙目で五右衛門に抱きつき、ロリコン集団の川並衆は激怒。
相良 良晴、蜂須賀 五右衛門1

そこに美少女親衛隊を連れた信澄。
津田 信澄、美少女親衛隊1

津田 信澄、美少女親衛隊2

完膚なきまでに負けたと、ロリ2名以外はむさ苦しい男ばかり連れた良晴はガックリ…
信澄は自分も信奈の役に立ちたいから手伝わせてくれと申し出ますが、桶狭間が山で俺の作戦は終わりと良晴。
しかし、美少女親衛隊の1人が桶狭間には山だけでなく平地もあると。
美少女親衛隊

義元は本陣にて三河の兵士を使い潰すつもりで、報告に現れた半蔵に元康への追撃命令を下します。
自分達は無傷で京に入る目論みのよう。
今川 義元1

ですが、良晴は義元の本陣を確認。
相良 良晴、美少女親衛隊

美少女親衛隊曰く、名もない場所ではあるようですが、地元の人間は桶狭間と呼んでいると。
ここで奇襲を掛ければ歴史通り信奈の勝ちと、奇襲を成功させるために信澄に足止めを頼みますが、羨まし過ぎる状況に複雑なものもある良晴。
相良 良晴、津田 信澄、美少女親衛隊

一方、織田家では家臣達の意見は2つに割れ、籠城していれば素通りする可能性も高いという意見と、長秀の戦わねば滅ぼされるのみという意見。
そんな報告を勝家にされ、良晴の事を聞く信奈ですが、城内には姿がないと。
それを聞き、未練はあるようですが、これで良かったと。
織田 信奈2

その良晴は信奈の元に向かいますが、襲撃者。
半蔵率いる今川側の忍が現れ、足止めを買って出る犬千代と五右衛門。
前田 犬千代

前田 犬千代、蜂須賀 五右衛門

当然、良晴はそれを良しとは出来ませんが、誰かが今川本陣の場所を伝えねばならぬと言われ、1人先に行く良晴。
相良 良晴、蜂須賀 五右衛門2

ですが、1人先を進む良晴に向けて手裏剣。
かわす良晴は何気に運動神経いいな…
とは言え、相手は半蔵。
手裏剣の回避も限度があり、ついに左腕に当たって傷付く良晴。
ここまでかとも考えますが、信奈の事を思い返して立ち上がります。
相良 良晴2

まともに戦っても勝ち目はないと、交渉します。
義元は元康に三河を継がせるつもりなどなく、いずれ使い潰されるのがオチと、今が独立の機会と語ります。
謀反を起こすまでもなく、信奈の勝利は決まっている事、元康との同盟を必ず結ばせて見せると。
相良 良晴、服部 半蔵1

相良 良晴、服部 半蔵2

半蔵が元康配下という立場と、政治的判断も出来る人間であった事に救われ、約束を違えればその首をいつでも貰い受けに参ると言葉を残し、退きます。
織田は鷲津砦、丸根砦共に陥落し、全滅。
そんな所に良晴は戻り、傷を気にする信奈にそれよりと、義元の本陣の報告。
相良 良晴、織田 信奈1

信奈の信長が好んで舞ったと伝えられる能・敦盛と出撃。
織田 信奈3

織田 信奈4

織田 信奈5

織田 信奈6

良晴は学生服の上から甲冑か…
義元が雨にぼやく中、既に本陣の包囲網が完成。
今川 義元2

織田 信奈、柴田 勝家、丹羽 長秀、モブ

信澄達に兵を酔い潰され、雨では戦にならず。
柴田 勝家1

丹羽 長秀

前田 犬千代、モブ

今川軍は蹴散らされ、勝家が本陣に突撃。
義元の首を取ろうとする勝家と怯える義元の間に割って入るのは良晴。
今川 義元3

柴田 勝家2

今川 義元4

「勿体ない!こんな美人を殺したら、俺が一生後悔する!」と、何故か勝家の胸を背後から揉みながら制止。
柴田 勝家3

柴田 勝家4

柴田 勝家5

汚されたと落ち込む勝家。
柴田 勝家6

良晴は怯える義元に優しく傘を差し出し、降伏するように言います。
相良 良晴、今川 義元1

降伏などと渋る義元ですが、あんたみたいな美人がこんな所で死ぬのは勿体ないと言われると頬を染め、良晴の顔を立てて今回だけはこの程度で勘弁すると。
相良 良晴、今川 義元2

今川 義元5

今川 義元6

これで義元のフラグもゲット。
この時代だけに側室を何人も迎える事も可能ですし、どんどん美味しい状況になっていきそうですね。
これで今川も滅んだという事になり、一件落着。
良晴のおかげと信奈も認めますが、恩賞を要求する良晴に対し、勝家の胸を揉んだ事と、義元が美人だから助けたと、お怒り。
相良 良晴、織田 信奈2

取りあえずは義元に勝ち、天下取りへと歩み始めた訳ですが…
相良 良晴、織田 信奈、柴田 勝家、丹羽 長秀、前田 犬千代、モブ