アバンは和奏が産まれ、和奏と共に音楽を奏でる夢を語るまひる。
坂井 まひる1

和奏は風邪でダウンし、家を空けていた圭介は帰宅。
坂井 和奏、坂井 圭介1

坂井 和奏1

新学期も始まりますが、休む和奏が最近沈みがちな事から、本当に風邪なのかと来夏。
沖田 紗羽、モブ

沖田 紗羽、宮本 来夏、モブ

和奏は普通に家で療養中ですが、無くなったピアノの事は気になるようで…
坂井 和奏、坂井 圭介2

来夏はお見舞いへ行きますが、どう見ても挙動不審で不審者。
沖田 紗羽1

宮本 来夏1

海辺で和奏を見かけ、自殺でもすると思ったのか駆け出す来夏は勝手に自爆して水浸し。
宮本 来夏2

坂井 和奏2

宮本 来夏3

宮本 来夏4

紗羽も半分お金を出したというケーキは台無しですね…
しかし、来夏の語る祖父との思い出話で、まひるとの事は軽くなったよう。
坂井 和奏3

坂井 和奏4

坂井 まひる2

紗羽のメールで志保が例の物を用意していると連絡を貰い、翌日は紗羽の家に。
沖田 紗羽、沖田 志保

約束の写真と当時の合唱部のカセットテープを貰います。
紗羽は写真を見て、志保が昔は可愛かったと、余計な事を…
坂井 和奏、沖田 紗羽、沖田 志保

まぁ、当時と比べるのはアレですし、3年程前の晩年まで美しいままの(というか娘の和奏より可愛い)まひるこそがおかしいのですが、紗羽もこうなってしまうのかもと思うと、時は残酷…
和奏にも時間があるという事で、紗羽の愛馬であるサブレに乗せてもらう事に。
紗羽は今年はサブレで流鏑馬に出るそうで、弓道部で乗馬が出来るという事から、見栄えもいいですし、やりそうとは思っていましたが、やはりか…
沖田 紗羽2

紗羽の夢は騎手という事は既に明らかになっていますが、父親の正一は反対のようで、それで今は口も聞かないと言う紗羽。
寺を継がないなら公務員になれと、まぁどちらも安定はしていそうですし、親がそういう進路に進ませたいのは理解出来ますが…
和奏としてはそれを聞き、もしこのまま会えなくなったら、ずっと喧嘩したままになってしまうと。
坂井 和奏5

沖田 紗羽3

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博1

翌朝、カセットテープを持って音楽室へ行くと、田中とウィーンの秘密の朝練に大笑い。
田中 大智、前田 敦博

2人だけではどうにもならない様子に、まひるとの発声練習を思い出し、アドバイスをしたりと、本来の目的は果たせなかったようですが、良い傾向ですね。
坂井 和奏、坂井 まひる

智子の子供が産まれたと聞き、メールを送ると産まれた子を見に来ないかと、ついでに用事も。
高橋 智子

坂井 和奏6

ここでも娘を持つ母の娘への想いを聞き、夕食の席では圭介からまひるの和奏へ抱いていた想いを聞きます。
坂井 圭介

愛されていたのに勝手に思い込み、自室に駆け込んで思い出もピアノも音楽も捨ててしまったと、涙する和奏。
坂井 和奏7

坂井 和奏8

そこに圭介がやって来て、和奏の受験が終わったらとまひるが書きかけていた楽譜を、和奏が落ち着いたら渡そうと思っていたと、渡されます。
キーホルダーもピアノも当然捨てられておらず、吹っ切れた和奏。
坂井 まひる3

翌日、音楽室でカセットテープを聞く和奏。
前置きのまひるの言葉によると、心の旋律はまひると教頭が作ったようで、来夏にこの曲は許可しないと怒った理由も、親友との思い出を遊び半分で汚されたくないとかなら、少しは分かった気もします。
ただ、かつて存在した合唱部がなくなり、声楽部となっていて、合唱部を認めようとしない辺りはいまだによく分かりませんが…
カセットテープと一緒に歌う和奏。
坂井 和奏9

そこに合唱時々バドミントン部全員が現れ、心の旋律を合唱。
坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博2

そのまま特殊EDとなり、いい最終回だったと言いたい結末ですが、これで折り返しなのですよね。
坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博、沖田 志保

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博3

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博4

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、田中 大智、前田 敦博5

最初はかなり微妙だった「TARI TARI」ですが、徐々に盛り上がってきた感じですし、どうなる事やら。