アバンは今回こそはあかりですが、それを激写するあかね。
赤座 あかり、赤座 あかね1

あかりはカメラの様子がおかしく、振り返ってみるも何も見当たらず。
赤座 あかり1

そうしている内に時間切れとなり、仕事はこなせず。
まぁ、これでこそのゆるゆりですが…
ソファーでお菓子を食べながら漫画を読み、くつろぐ櫻子ですが、そこにやって来るのは櫻子の姉・大室 撫子(18)と、妹・大室 花子(8)。
大室 櫻子1

大室 撫子、大室 花子

撫子は櫻子に今日の夕飯当番だと言い、自分達は今からここで勉強するから、出来る限りゆっくり時間をかけて買い出しに行って来てと。
大室 撫子

遠回しに邪魔と言っているよねと櫻子が言うと、櫻子がいると集中出来ないと一応は姉の櫻子を呼び捨ての花子。
当番の夕食も櫻子はピザのチラシを見てそれで決定しようとし、撫子と花子は駄目出し。
大室 櫻子、大室 撫子、大室 花子

じゃあカレーはと櫻子が言い、撫子はカレーならと言いますが、花子がレトルトは駄目と指摘。
決まりと追い出そうとする撫子ですが、邪魔扱いに渋る櫻子。
渋る櫻子に、櫻子の当番と怒る花子ですが、撫子は花子を留めます。
大室 花子

そして、何をするかというと、「お願いします。どっか行って下さい。」と土下座。
大室 櫻子、大室 撫子

これはキツイ…
まぁ、櫻子と違って馬鹿ではない撫子と花子にとって、櫻子は邪魔な存在というのは自業自得ですが、哀れ…
逆に微笑ましい位に仲がいいのは古谷姉妹。
古谷 楓1

楓は向日葵に今日は忙しいかと聞き、一緒にお出かけしようかと聞かれて笑顔。
古谷 向日葵1

古谷 楓2

古谷 楓3

向日葵と一緒ならどこでも嬉しいと言う楓ですが、向日葵がどこでもいいと言うと、向日葵の下着を買いに行きたいと楓。
古谷 向日葵、古谷 楓1

古谷 向日葵、古谷 楓2

何でと聞くと、また大きくなったんでしょと、昨日下着がきつそうだったと指摘。
古谷 向日葵、古谷 楓3

櫻子に毎日チェックしておけと言われたようで、それを聞いて向日葵は大室家まで行き、櫻子にお仕置き。
古谷 向日葵、大室 櫻子1

しかし、櫻子は懲りた様子もなく、うちの晩御飯カレーだから作ってと、図々しいな…
池田家では綾乃の家に行く千歳を送り出す千鶴。
池田 千歳、池田 千鶴

当然、綾乃との百合妄想。
千歳の部屋に入り、千歳のノートに付いた鼻血を見ながら、京子を勝手に敵視。
歳納 京子、杉浦 綾乃、池田 千歳

京子さえ身を引けばと、綾乃に告白され、結ばれる綾乃と千歳を妄想。
杉浦 綾乃、池田 千歳1

杉浦 綾乃、池田 千歳2

その妄想から現実に帰り、千歳が中学になって綾乃と友達になったと語った時を思い出し、また妄想。
杉浦 綾乃

千歳の不在中、掃除でもしておこうと掃除する千鶴ですが、こんな調子で涎をダラダラ垂らすので、掃除の意味はあるのか…
それに気付き、こういう時はどうしたらと考えた千鶴は、京子を思い浮かべればとプリンターで京子の顔を大量に印刷し、部屋中に貼り付けます。
池田 千鶴

イライラしつつも掃除を再開。
そんな千鶴の妄想とは違って、綾乃と千歳の関係は健全。
普通に一緒に宿題をしてたようで、千歳は次は自分ではなく京子を誘ったらいいと。
そして、いつものように京子と綾乃の百合妄想。
歳納 京子、杉浦 綾乃

杉浦 綾乃、池田 千歳3

千歳が家に帰ると、綺麗になった千歳の部屋のベッドで眠る千鶴の姿と、壁一面の京子の写真。
千鶴の思惑など露知らずの千歳は、綾乃の写真を隣に貼って最高と。
結衣は親戚のまりとゲーム。
船見 結衣、まり

結衣のようになりたいと思っているまりですが、結衣のゲームに対する姿勢には疑問があるようで…
体重計に乗り、悲鳴を上げる向日葵。
古谷 向日葵2

古谷 向日葵3

どうやら体重が増えたようですが、暴飲暴食もしておらず、バランスの良い食事を心掛けているつもりと、落ち込みます。
そして、食事量を減らしてダイエット。
櫻子に相談してみるも、相談する相手をそもそも間違っており、からかう櫻子とキレる向日葵。
古谷 向日葵、大室 櫻子2

古谷 向日葵、大室 櫻子3

足を櫻子に押さえてもらい、腹筋をしてみるも10回でダウン。
櫻子はこうだよと、見本を見せますが、向日葵にそんな体力はなく…
大室 櫻子2

古谷 向日葵、大室 櫻子4

漫画とかでよくあると、あかりがお団子を外して変身するシーンを妄想し、あんな感じでおっぱい外せよと、ふざけた事を言いだす櫻子。
赤座 あかり2

赤座 あかり3

そんな櫻子に、何を言っているのか分からないと向日葵。
今度は櫻子が撫子から借りて来たというバランスボールを借りてきます。
どうやら撫子は自身がくつろぐのに使っていたようで、使い方は分からず。
色々と試してみますが、どれが正しいのかも分からず、向日葵そっちのけでくつろぐ櫻子はめんどくさいから適当に外を走って来いと。
古谷 向日葵4

古谷 向日葵、大室 櫻子5

古谷 向日葵5

向日葵は外は紫外線がとそれを拒み、櫻子の汗をかきまくれば痩せるかもという言葉に、真夏なのに暖房。
櫻子は自分はただでさえスレンダーなのに、もっとスレンダーになってしまうと、向日葵が太ったとか知らない、勝手にデブってろとジタバタ。
その言葉は向日葵に突き刺さり、どこが太ったかと聞く向日葵。
櫻子はどこも変わっていないと言いますが、増えていたと向日葵はすっかり思いつめた様子。
向日葵は土下座までして低姿勢で真面目に考えて下さいと言いますが、櫻子が調子に乗り、叩き出される事に。
その日の晩は夕食を抜く向日葵。
空腹が辛いようですが、食欲を振り切って我慢。
古谷 楓4

古谷 向日葵6

古谷 向日葵7

3日後、まだやっているのかと呆れた様子の櫻子。
楓もずっと食事を抜く向日葵が身体を壊してしまうと心配し、櫻子が部屋から飛び出したと思いきや何やらドタバタと物音。
そして、戻ってきた櫻子は用意したおにぎりを無理やり向日葵に。
古谷 向日葵8

古谷 向日葵、大室 櫻子、古谷 楓

楓の心配を指摘されると、流石にやり過ぎたと気付く向日葵。
櫻子は前にどこも変わってないと言ったのは適当ではなく本心と言い、楓も同意。
しかし、体重が増えていたと言う向日葵に、楓はひょっとして胸が大きくなったのでは、前に下着のサイズが1つ大きくなっていたしと指摘。
古谷 楓5

向日葵が測ってみると、それは正しかったようで、ウエストなどは変わっておらず、胸が大きくなっただけ。
それを聞き、貧乳の櫻子が今度は落ち込む事に。
大室 櫻子3

大室 櫻子4

再びアバンのような演出がありますが、\アッカネ〜ン/呼ばれるのはあかね。
赤座 あかね1

始まるのも「ゆるゆり」ではなく、「がちゆり」だそう…
赤座 あかね2

赤座 あかね3

ちなつは姉の吉川 ともこ(19)と縁側でお茶。
吉川 ちなつ、吉川 ともこ1

吉川 ちなつ、吉川 ともこ2

ともこはちなつに学校の事を聞き、友達に赤座さんって子がいるでしょうと確認。
吉川 ともこ1

素敵なお姉さんと一緒に暮らせたら毎日が幸せと、あかりが羨ましいと色々と妄想。
吉川 ともこ2

吉川 ともこ3

吉川 ともこ4

ちなつはあかりのお姉さんって友達だよねと確認し、姉のただならぬ語り口にその想いを感じとったよう。
吉川 ちなつ1

吉川 ともこ5

吉川 ちなつ2

…と思いきや、「妹になりたかったとか?」なんて的外れな事を聞き、ともこはセーフと安堵。
ともこにあかねがどんな人か聞き、あかりのような人物を想像するちなつですが…
あかねは図書館に行くあかりを笑顔で見送ります。
赤座 あかり、赤座 あかね2

赤座 あかね4

一見するとともこが語ったような素敵な女性という感じですが、実は「ゆるゆり」で1番ヤバい人物。
掃除も洗濯も終わり、両親もデートに出かけたという事で、せっかくの日曜日と羽を伸ばす事にするあかねですが、まずは自室に行くと、そこには壁一面にあかりの写真が貼られ、ベッドにはあかりの抱き枕まで…
赤座 あかね5

大量の妹萌えの同人誌を抱え、あかりの抱き枕を抱えてリビングへ行こうとしますが、大事なものを忘れていたとあかりの部屋へ。
リビングではクラシック音楽と紅茶で優雅な一時を過ごすあかねですが、傍らのあかり抱き枕にはあかりの制服。
そして、あかりのパンツを頭に被り、読書開始。
赤座 あかね6

あかりの抱き枕は、口元にキスマークがあり、制服の匂いを堪能し、これはヤバい…
赤座 あかね7

赤座 あかね8

あかりが忘れ物をしたと一旦帰宅すると、一瞬でそれを隠し、見事に取り繕うあかね。
赤座 あかり、赤座 あかね3

赤座 あかね9

これは知らぬが仏か…
赤座 あかり、赤座 あかね4