和奏の補習も終わり、教師に労われます。
坂井 和奏、前田 敦博

ウィーンも喜びますが、君はまだだよと…
合唱時々バドミントン部は和奏が正式な部員となり、その指導に加わった事で、ようやく合唱部らしい練習が出来るように。
坂井 和奏、田中 大智

坂井 和奏、宮本 来夏

坂井 和奏、沖田 紗羽

坂井 和奏1

和奏も心に抱えていた問題が解消した事で、その表情も穏やか。
学園祭の話になりますが、その略称である白祭に何かと尋ねるウィーンに白いサイと嘘をつく来夏とそれに口裏を合わせる和奏と、紗羽。
沖田 紗羽、宮本 来夏1

坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏、モブ

その頃、沖田家にはある物が届きます…
合唱時々バドミントン部では文化祭の話になりますが、出たアイディアが歌と関係がないと気に入らない来夏。
かと言って、普通に合唱でも人数に劣るゆえに声楽部に負けると…
宮本 来夏

しかし、教頭には負けたくないと紗羽が言い、和奏もそれに同意と、中々難しいですね。
田中は勝ち負けではなく、自分達の歌を歌えばいいのではと提案し、まずはその路線と納得。
しかし、資料を取りに現れるのは声楽部の3人。
来夏の友人でもあるみどりは申し訳なさそうですが、声楽部部長の広畑 七恵は来夏には冷たく、大谷 政美もストレピトーソと態々音楽用語でやかましく騒々しいと嫌味を言い残し、非友好的。
上野 みどり、広畑 七恵、大谷 政美

その意味を和奏が教え、紗羽と来夏の声楽部への敵愾心も再燃。
沖田 紗羽1

とは言え、メインステージの責任者は教頭のようで、実績のある声楽部や吹奏楽部と違い、発表内容は歌ったり踊ったりといい加減な内容で来夏が提出するつもりの申請書では、そもそも通るかも怪しいですね。
紗羽は流鏑馬をイメージした練習。
沖田 紗羽2

沖田 紗羽3

沖田 紗羽4

帰宅した後はサブレの元へ行き、餌をやりながら、卒業した後は多分お別れだから、日曜日の練習を頑張ろうと。
そして、自宅に帰ると玄関前で待ち構えているのは、正一。
そして、開封された競馬学校の願書。
勝手に開けた事を信じられないと怒る紗羽と、これまで通りに反対する正一。
正一としては駄目だった時の事を考えろと、寺を継がなくてもいいから、もっと堅実な将来を考えてほしいと、乗馬は趣味に留めてほしいようですが、紗羽は聞き入れるつもりはなく、話は平行線。
お金はどうするつもりかと聞かれ、バイトでまだ少しだけど溜めていると紗羽。
足りない分はどうするのかと、紗羽の食事も服も学費も全て働いて稼いでいる、働いて家族を養うのが仕事と正一。
紗羽の馬乗りは仕事ではなく遊びと言います。
それを聞き、紗羽は立ちあがって激昂。
頼んでないから返すとネクタイを外して投げつけ、服を脱ぎ出して売ってお金に換えてきたらいいと…
沖田 紗羽5

沖田 紗羽6

沖田 紗羽7

正一が慌てて制止しようとした所に志保が登場。
もうちょっとうまい話し方があると夫を留め、紗羽に願書を差し出して勝った負けたの世界は紗羽が考えている程甘くないと志保。
沖田 志保

沖田 紗羽8

沖田 紗羽9

紗羽はそれを掴み取り、正一に「大っ嫌い、ハゲろ!」と(笑)。
自室で願書に目を通す紗羽ですが…
沖田 紗羽10

沖田 紗羽11

翌日、和奏には圭一から弁当を渡されます。
坂井 和奏2

…が、その弁当は人に見られるのは恥かし過ぎる代物。
弁当

坂井 和奏3

昨日の残り丼や食パンだけの朝食の仕返しなのでしょうかね…
対面に座る紗羽と来夏から弁当の蓋で隠しながら食べる事に。
来夏の昼食はチャーハンですが、紗羽はおにぎり1つだけ。
そんな紗羽と来夏にチケットを貰ったからと和奏は市民ミュージカルに誘いますが、白祭の参考になるかもと乗り気の来夏と違い、覇気のない紗羽。
沖田 紗羽、宮本 来夏2

沖田 紗羽12

たった1つのおにぎりも来夏のチャーハンに載せ、そのまま立ち去ります。
校長の元には秘書を連れた理事長が現れますが、すっかり委縮した校長。
理事長

校長、秘書

何やら好ましくない事態が進行している気がしますが…
紗羽は夕食もお腹が痛いとほとんど食べず、しかも僅かに食べた分もトイレで吐いたよう。
沖田 紗羽、沖田 志保、沖田 正一

沖田 紗羽13

沖田 紗羽14

そして、気にするのは体重。
空腹で腹の虫が鳴る中眠り、翌日。
合唱時々バドミントン部の練習では立ちくらみ。
坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏1

顔色も悪いとダイエットを心配する和奏と来夏。
田中は太っている内に入らないと、女子は気にし過ぎと言いますが、無神経と和奏と来夏に攻められる事に…
坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏2

紗羽は体調が悪いからと先に帰りますが、和奏と来夏は最近の様子がおかしい紗羽が気になるようで、追う事に。
来夏が見たのは、どこかに電話を掛けて何かを懇願する紗羽。
沖田 紗羽15

日曜日となり、市民ミュージカルの待ち合わせで紗羽を待つ時間、来夏は紗羽が誰かを好きになったと、見当違いの推理を和奏に披露し、そうなのかなぁと疑問を持つ和奏。
しかし、来夏の妄想は留まらず、あの電話からすると相手は妻子持ちとか、ロクでもない所まで突っ走り…
紗羽が聞いたら間違えなく怒るでしょうね…
紗羽も待ち合わせに現れ、市民ミュージカルに。
沖田 紗羽16

コロコロと表情が変わる和奏と来夏と違い、紗羽は明らかに見ていない事が分かる程に動きがなく、終わった事に気付いて最後に拍手するだけ。
坂井 和奏、沖田 紗羽、宮本 来夏3

帰りに和奏の見せに寄っていこうという誘いも断り、流鏑馬へ。
ここでも空腹感から心ここにあらずで、自分の番となっても何度も呼ばれるまで気付かず。
沖田 紗羽17

沖田 紗羽、モブ

そんな不調では競技に集中しきれず、落馬…
沖田 紗羽18

沖田 紗羽19

紗羽が急にダイエットを始めたのは、競馬学校騎手課程の体重の項目でしょうね。
調べてみた所、年齢区分によって前後するようですが、44.0〜46.5キロ以下である事が必要と、これが満たせないのでしょうが、仮にも騎手志望だったはずなのに、今更それを知るとか、遊びと言われても無理はないのでは…
紗羽の場合、決して太ってはいないのですが、身長が低い訳でもないですし、なにより豊満なバストを考慮すると、この基準のクリアは難しいでしょうね。