《血盟騎士団》からアスナを引き抜くため、アスナの引き抜きとキリトの《血盟騎士団》入団を賭け、《血盟騎士団》団長のヒースクリフと戦う事に。
ですが、たった1人しか使い手のいないユニークスキルの使い手同士の対戦は注目度も高く、2024年10月20日の決闘当日、第75層・コリニアのコロシアムは人が溢れかえる事に。
戦いを前に控えるキリトは、アスナに何であんな事を言ったのかと責められる事に。
アスナ1

キリトの《二刀流》も別次元の強さですが、攻防自在のヒースクリフの《神聖剣》もそれは同じ。
攻撃もそうですが、防御力が桁違いで、HPバーがイエローゾーンに陥ったのを見た者はいないそう。
ヒースクリフ1

アスナとしてはどちらが勝つか分からず、負けたら自分がお休みする所ではないと危惧しますが、キリトも簡単に負ける気はないと。
そして、いよいよ戦いとなりますが、ヒースクリフもこんなギャラリーを集められた状態は想定外だったようで、まずは謝罪。
キリト、ヒースクリフ1

ギャラは貰うと言うキリトと、試合後は我がギルドの団員だから、任務扱いにさせてもらうと言うヒースクリフ。
《神聖剣》は左手に構えた盾にも当たり判定があり、盾と剣はセット武器で、2つで《リベレイター》という名前のよう。
ようするに重装備の壁戦士(タンク)以上の防御力と、片手剣士以上の攻撃力を備えたスキル。
ヒースクリフ2

アスナが見守る中の激しい攻防の末、勝機を見出すキリトですが、ヒースクリフが想定以上の動きを見せ、敗北。
キリト1

アスナ2

キリト、ヒースクリフ2

2024年10月22日、第50層・アルゲードには、《血盟騎士団》のユニフォームを纏ったキリト。
正直、白装束が似合わない…
ソロ攻略にも限界が来ていたと、いい切っ掛けだと言うキリトですが、アスナはキリトの人を避ける理由がβテスターだけではない事に気付いており、キリトにそれを聞いてみる事に。
キリトの語る《月夜の黒猫団》の顛末は、アスナが思う以上に重いもの。
アスナ3

ですが、そんなキリトを受け入れ、自分はキリトを守る方だから死なないと抱きしめるアスナ。
キリト、アスナ1

キリト、アスナ2

キリトもアスナのおかげで少し気が楽になります。
翌日、第55層・グランザムの《血盟騎士団》のギルドホームに出勤するキリト。
ですが、訓練という名目で自分を含む団員3人のパーティーでこの第55層の迷宮区を突破し、フォワード指揮を預かる自分に実力を見せてもらうと言いだすゴドフリー。
アスナはキリトは自分とと言うも、副団長といえど規律を蔑ろにしてもらっては困ると。
あんたなんか問題にならない位キリトは強いと言うアスナの言葉も最もではありますが、鉄の規律を敷いたのもまたアスナ自身のようですし、キリトがいくら強くとも入団したばかりの平団員ですし、ゴドフリーの言う事は正論。
せっかく2人きりになれたのにと言うアスナに対し、すぐ帰ってくるとキリト。
アスナ4

しかし、ゴドフリーが連れて行こうとするもう1人の団員というのが、よりにもよってストーカー男のクラディール。
これからは同じギルドの仲間で、過去の争いは水に流してはどうかとの事で、クラディールも一応謝罪したという事で、思う所はあるものの、それ以上は何も言えないキリト。
キリト、クラディール、ゴドフリー

クラディール1

脳筋男のゴドフリーは、今日の訓練は危機対処能力も見たいので、結晶アイテムは全て預からせてもらうと、いざという時の命綱となるアイテムを預かると、馬鹿な事を言い出します。
クラディールも従った事で、やむなく従う事になり、ゴドフリーの高過ぎるテンションに乗りきれずないまま出発。
ゴドフリー1

キリト、クラディール1

しかし、迷宮区前での休憩となり、本性を現すクラディール。
まぁ、ストーカーがその一方的な好意を否定された後の行動パターンとしては、ストーカー相手やその想い人への危害を加えるというのは、定番ですしね。
水の中に麻痺毒が仕掛けられており、高笑いするクラディール。
クラディール2

正直、私がキリトの立場なら、それこそこいつに裏切られて殺されるなら諦めがつくと思わないような相手からの食糧など、少なくとも毒見させない限りとても怖くて手を付けられませんし、警戒不足だったのではないかと…
ゴドフリーの馬鹿に解毒結晶を預けたせいで大ピンチのキリト。
キリトに言われ、ゴドフリーがそれを使おうとするも蹴り飛ばされ、ゴドフリーに攻撃を加えるクラディール。
クラディールの書いた筋書きは、荒野で犯罪者プレイヤーの大群に襲われ、勇戦むなしく2人が犠牲になったものの、見事撃退して生還というものですが、オレンジカーソルの犯罪者プレイヤーを攻撃した所でカーソルはオレンジにならないゆえ、オレンジカーソルとなっているのはおかしいですし、そもそもクラディールより遥かに強いキリトが死んで、何故お前が生き残れるんだ…
嬉々としてそんな筋書きを語り、ゴドフリーを殺害。
クラディール3

クラディール4

ゴドフリー2

クラディール5

お前のような奴がなぜ《血盟騎士団》に入った、犯罪者ギルドの方がお似合いと言うキリトですが、いい目をしていると、袖の下のタトゥーを見せるクラディール。
クラディール6

それは、最凶最悪の殺人ギルドである《ラフィン・コフィン》のもの。
この手口もそこで教わったものと明かし、お喋りもこの辺にしないと毒が切れると、キリトにも攻撃を加える事に。
クズとはいえ、クラディールも一応は最強ギルドである《血盟騎士団》の団員。
雑魚オレンジギルドの《タイタンズハンド》の時とは違い、バトルフィーリングスキルによる自動回復を上回る攻撃にHPバーはどんどん削られ、絶体絶命。
アスナの顔を思い出し、どうにか抵抗しようとするも、HPバーはレッドゾーンにまで突入。
クラディール7

死ねと大はしゃぎで剣を突き立てるクラディールですが、アスナが現れクラディールを吹き飛ばし、キリトのHPを回復。
アスナ5

キリトの位置をマップでモニターしていたアスナは、異変を察知して駆け付けたよう。
アスナ6

キリト、アスナ3

言い訳しようとするクラディールですが、剣を向けられて反撃。
アスナ、クラディール1

しかし、両者の実力差は大きく、アスナに一方的に斬られ、もうギルドは辞める、2度とあんたらの前にも現れないと無様に命乞い。
アスナ7

クラディール8

アスナ、クラディール2

アスナにもトドメを刺す事に抵抗があり、一瞬の躊躇い。
その隙を突き、剣を拾ってアスナのレイピアを弾き飛ばし、甘いと斬りかかるクラディール。
そこにキリトが割って入り、エクストラスキルの《体術》スキルでアスナが危険水域まで減らしたクラディールのHPを削り切り、返り討ち。
キリト2

キリト、クラディール2

「この、人殺し野郎が…」と言い残し、クラディールのアバターは四散。
正当防衛ですし、お前にだけは言われたくない…
こうして、クラディールというアインクラッドのゴミ掃除を完了。
ですが、自分のせいでクラディールをキリトに殺させたと、罪悪感に病むアスナ。
アスナ8

アスナ9

そんなアスナを抱き寄せ、キリトはキス。
キリト、アスナ4

キリト、アスナ5

キリト、アスナ6

「今日は、今夜は一緒にいたい。」と伝えます。
アスナも頬を染め、それを了承。
キリト、アスナ7

食後は覚悟を決め、アバターの衣服を解除。
アスナ10

アスナ11

アスナ12

アスナ13

キリトの言葉の意味を素直に受け取れば、当然のようにこうなるのですが、ヘタレなキリトにそんな意図はなく、まさしく言葉以上の意味はなかったようで、アスナに恥をかかせる事に…
アスナ14

アスナ15

アスナ16

その後、ベッドに横になるアスナは全裸のようで、やる事はやったのか?
アスナ17

キリト、アスナ8

文庫版では情事があった事を思わせるだけですが、オンライン版では既に削除されていますが、18禁の「Sword Art Online 16.5」というエピソードでバッチリ描かれていますし。
現実には豪華なオナニー状態な訳ですが、一応は初体験を済ませたキリトとアスナ。
現実の事を考えると、キリトは夢精、アスナも濡れているのではと思いますし、色々と怖いですが…
アスナの頬にキリトが優しく触れると、目を覚ますアスナ。
アスナ18

キリト、アスナ9

キリト、アスナ10

すぐに戦場に出るとまた何か良くない事が起こるかもしれないから怖いとアスナは言い、しばらくは休んで第22層の南西エリアにある森と湖に引っ越す事に。
そこで結婚しようとキリトがプロポーズし、アスナが了承。
アスナ19

アスナ20

キリト、アスナ11