2024年10月24日、第55層・グランザムの《血盟騎士団》ギルドホームにて、ヒースクリフに事情説明。
そして、今の《血盟騎士団》の在り様に疑問を感じたと、一時退団を申請。
キリト、アスナ1

ヒースクリフはそれを認めますが、君達はすぐに戦場に戻って来るだろうとも言います。
ヒースクリフ

こうして翌日、2024年10月25日、第22層で家を買い、ひっそりと新婚生活をスタート。
第22層1

第22層2

キリト、アスナ2

キリト、アスナ3

アスナ1

アスナ2

キリト、アスナ4

普段はふてぶてしいのに、意外と子供っぽいキリトの一面を発見し、まさか年下と思うアスナですが、それは果たして…
アスナ3

キリト

アスナ4

キリト、アスナ5

キリトも目覚め、いつものように今日はどこに遊びに行こうかという話に。
キリト、アスナ6

キリト、アスナ7

アスナ5

キリトはいい所があると、アスナとお出かけ。
アスナはいつも同じ高さから見ていたらつまらないからと、肩車をおねだり。
キリト、アスナ9

キリト、アスナ10

キリト、アスナ11

キリト、アスナ12

キリト、アスナ13

周囲の視線を気にしたキリトは森まで駆け、そこでアスナに語るのは、この森で幽霊が出るという噂。
実際に小さな女の子の姿を見て怯えるアスナですが、そのまま倒れてしまい、様子がおかしいと駆け付けるキリト。
アスナ、ユイ1

キリト、アスナ14

ユイ1

キリト、アスナ15

幽霊などではないようですが、カーソルは出ず、相当妙な状態。
キリト、ユイ1

そもそも、どうしてこんな小さな子がSAOになど、疑問はあるものの、放ってはおけないと連れ帰る事に。
家まで連れ帰れた事で、NPCではないのは確かなよう。
ユイ2

クエストログウィンドウの更新もない事から、何らかのクエストでもないようで、道に迷ったプレイヤーというのが一番なり得る線と推測。
キリト、アスナ16

キリト、ユイ2

親なり保護者なり、家族と一緒にログインしていると考えます。
キリト、アスナ17

アスナ、ユイ2

翌日、目を覚ます少女ですが、ユイという名前以外は何も分からない状態。
ユイ3

アスナ、ユイ3

キリトの事をパパ、アスナの事をママと呼ぶユイとの交流は安らぎをもたらします。
キリト、ユイ3

アスナ6

ユイ4

ユイ5

しかし、攻略に戻らなければ、その分ユイが解放されるのも遅れるというジレンマを抱える事に。
ユイ6

出来る事をするため、ユイが目覚めたら行動を起こす事に。
2024年10月31日、第1層・はじまりの街へ親や兄弟がいないか探しに行きます。
キリト、アスナ、ユイ1

…が、2000人弱がいるはずのはじまりの街なのに明らかに人通りが少なく、様子がおかしい事に気付きます。
そんな所に何やら揉め事。
駆け付けてみると、アインクラッド解放も名ばかりの《アインクラッド解放軍》が揉め事を起しているよう。
市民には納税の義務があると、大規模ギルドとはいってもただのプレイヤーの分際で、税金という名目で一般プレイヤーを恐喝。
《アインクラッド解放軍》

子供達に社会常識を教えてやっていると、卑劣にも3人の子供を捕え、税金を滞納していると言って保護者のサーシャという女性プレイヤー共々装備も金も何もかも置いていってもらうと。
お前らこそ社会常識を学べ。
弱者を虐げ、恐喝する姿はもはや完全に犯罪者プレイヤーと同義の存在です。
自分達にさも正統性があるように謳っている事を考えると、ある意味では悪党を語るオレンジギルドの方がまだマシな気も…
そこに割って入るキリトとアスナ。
有名人のはずのキリトとアスナの顔も知らないようで、軍の任務を妨害する気かと愚かにも剣を抜く馬鹿な《アインクラッド解放軍》。
当然の如くアスナに蹴散らされる事に。
アスナ7

アスナ、《アインクラッド解放軍》

圏内ゆえにHPが減る事はなく、ノックバックが発生するだけですが、恐怖を刻まれ逃亡。
小競り合いはあっさり片付きますが、ユイに何やら異変が…
キリト、ユイ4

アスナ、ユイ4

キリト、アスナ、ユイ2