主人公・直枝 理樹にはいつも馬鹿をやれる親友が常に傍らに4人。
直枝 理樹1

宮沢 謙吾、井ノ原 真人、紅一点の棗 鈴、鈴の兄でリトルバスターズのリーダーの棗 恭介。
宮沢 謙吾1

井ノ原 真人1

棗 鈴1

直枝 理樹、棗 恭介、モブ

棗 鈴、井ノ原 真人1

棗 鈴、井ノ原 真人2

棗 鈴2

それは理樹が最も辛かった、両親を亡くした頃に現れ、それからの付き合い。
直枝 理樹、棗 鈴、棗 恭介、井ノ原 真人、宮沢 謙吾1

直枝 理樹、棗 鈴、棗 恭介、井ノ原 真人、宮沢 謙吾2

蜂退治とか新聞に載るようなお騒がせな事もやっていたようですが、リトルバスターズでの活動は、いつの間にか心の痛みや寂しさを消してくれたよう。
棗 鈴3

それからはいつまでもこんな時間が続いてくれればいいと、それだけを願うようになった理樹。
棗 鈴、井ノ原 真人3

棗 鈴4

1つ年上の恭介は現在就職活動中のようですが、徒歩で東京って…
金がないと言うのが当人の弁ですが、それ位親に貰うか、それが出来ないなら地元でというのが現実路線では…
理樹達も受験か就職は来年にはやって来る訳で、これまでずっと一緒だった仲間も散り散りになるかもという状況。
少なくとも、来年には恭介がいないのは確か。
恭介の「今がずっと続けばいいのにな。」という言葉は全員が抱く想い。
棗 恭介1

理樹が提案するのは、昔みたいにみんなで何かをしないかという事。
なら、今しか出来ない事をしようと、恭介は野球をやろうと。
棗 恭介2

棗 鈴、井ノ原 真人、宮沢 謙吾

野球チームを作り、チーム名はリトルバスターズだと。
鈴にピッチャーをやらせてみますが、真人に直撃。
棗 鈴5

棗 鈴6

井ノ原 真人2

恭介から神なるノーコンの称号が授けられます。
棗 鈴7

野球部は何やらゴタゴタがあり、事実上の廃部状態との事で、その部室を使う事に。
何で野球なのかと問われた恭介は、就職活動は周りに流されているだけで、俺が俺であり続けるために野球をやると、途中までは良かったのに、よく分からない結論。
それを聞いた謙吾は、試合が近く、副主将としての責任もあり、俺が俺であるために剣を振るうを抜けます。
宮沢 謙吾2

夜になり、厄介な課題が出たと、手伝ってくれと理樹と真人の部屋に恭介。
謙吾は勿論、男子寮なのに鈴まで呼び出し。
棗 鈴8

さらに、野球の試合の日程を決めて来たと。
しかし、野球をするには足りないものがあり、それは残りのメンバーと練習時間と恭介以外のやる気。
残りのメンバーはこれから探すと言いますが、野球をやるなら最低でも9人、残り5人いると謙吾。
謙吾自身はやる気はないよう。
鈴にメンバー集めを頼むという恭介。
知らない人と話すのは苦手だから出来ないという鈴ですが、男ばかりではむさ苦しいと、鈴に女子寮で勧誘させる思惑でイヤホンを通して指示する策で押しつけます。
棗 鈴9

しかし、その指示も不適切で、鈴自身も口下手で上手くいかず。
棗 鈴、モブ1

棗 鈴、モブ2

そんな鈴の前に取り巻きを連れて現れるのは、笹瀬川 佐々美。
笹瀬川 佐々美、モブ1

佐々美に野球に興味がないかと聞きますが、興味があるも何も、ソフトボール部のエース。
棗 鈴10

笹瀬川 佐々美

棗 鈴、笹瀬川 佐々美1

鈴を一方的にライバル視している事もあり、トラブルに…
笹瀬川 佐々美、モブ2

棗 鈴、笹瀬川 佐々美2

笹瀬川 佐々美、モブ3

結局は恭介に巻き込まれる形で物語は動き始め、理樹もみんなで何かしたいと言い出した者として、リトルバスターズのメンバーを勧誘しようと思い始めたよう。
棗 恭介3

直枝 理樹2

そんな理樹が屋上で出会うのは、1人の少女。
神北 小毬1

神北 小毬2

原作準拠の導入、OPも「Little Busters!」で、EDも「Alicemagic」、BGMも使用と、原作ファンに凄く気を使っている感じですね。
反面、アニメから入る人にはどういう話なのか第1話だけでは掴みにくい印象も。