サラマンダーをあっさり撃破したキリトは、続けて2人目も瞬殺。
3人目にどうするかと聞くと、デスペナルティが惜しいと正直に負けを認め、リーファも今度はきっちり勝つと、逃げる事を許します。
リーファともタイマンでやるのは遠慮したいと残し、その場を去っていきます。
リーファと2人きりになり、リーファは礼を言えばいいのか、逃げればいいのか、それとも戦えばいいのか、自分はどうすればいいのかと。
リーファ1

キリトは俺的にはお姫様を助けた場面で、涙ながらに抱きついて来るとかと言い、リーファも眉を吊り上げますが、冗談と。
当然、アスナという相手がいるからとユイが口を挟み、場は緩みます。
キリト、リーファ、ユイ1

そして、リーファに聞かれるのは、何故スプリガンがこんな所をうろうろしているのか。
道に迷ったと言うキリトに、領地はずっと東で、方向音痴にも程があるとリーファは笑います。
リーファ2

リーファは剣を収め、礼を言います。
お礼に一杯奢ると言われ、キリトとしてもこの世界の事を教えてくれる相手を欲していた事もあり、嬉しい誘い。
まずは北にあるという中立の村へと言うリーファ。
スイルベーンという街の方が近いのではと聞くキリトですが、本当に何も知らないんだねと言われる事に。
スイルベーンはシルフ領ゆえ、スプリガンのキリトがシルフを攻撃は出来ないようですが、逆はありと。
ですが、みんながいきなりは襲ってこないだろう、リーファもいるしと言い、命の保証までは出来ないかもと言いますが、スイルベーンへ行く事に。
リーファは補助コントローラーなしで飛べるリーファに随意飛行のコツを教えられ、しばらくは止まれず苦労しますが、あっさり習得。
キリト、リーファ、ユイ2

キリト、リーファ、ユイ3

リーファ3

リーファ、ユイ1

リーファ、ユイ2

リーファ、ユイ3

スイルベーンへと飛びます。
リーファ4

リーファ5

リーファのスピードに耐えられたのはキリトが初めてだったようで、こんな所でも流石のチートキャラっぷり。
ユイ1

リーファ6

スイルベーンに到着しますが、ランディングのやり方が分からず、壁に激突。
スイルベーン

リーファ7

キリト、リーファ、モブ

その後、リーファによってヒールとなり、SAOにはない魔法を初めて見る事に。
リーファ、モブ1

高位の治癒魔法はウンディーネでなくては使えないようですが、必須スペルだから覚えた方がいいと。
リーファ、モブ2

スプリガンが得意なのはトレジャーハント関連と幻惑魔法と、戦闘には不向き。
普通に戦闘重視で能力を見て選ぶなら、間違えなく不人気でしょうね…
街で再会した明らかにリーファに気があるレコンも放置し、酒場へ。
ユイ2

リーファ8

世界樹について話を聞くと、ALOのグランドクエストはその上を目指す事とリーファに教わります。
対空制限があり、どんな種族も連続して飛べるのはせいぜい10分が限界。
ですが、世界樹の上にある空中都市に最初に到達し、妖精王オベイロンに謁見した種族は全員が光妖精族(アルフ)という高位種族へ生まれ変われ、対空制限がなくなるとか。
ゆえに種族間のPKがあるようで、シルフとサラマンダーは元々仲も悪いよう。
世界樹の頂上に至る道は、世界樹の根元がドームになっており、そこから行けるようですが、守っているNPCのガーディアン軍団が凄い強さであり、オープンして1年経つのにクリア出来ないクエスト。
何かキークエストを見落としている、もしくは単一の種族だけでは絶対に攻略出来ないなどと予想を立て、リーファもいい勘していると。
リーファ9

クエスト見落としの方は今躍起になって検証しているようですが、後者だとすると絶対無理と。
それは、最初に到達した種族しかクリア出来ないクエストを他の種族と協力して攻略という矛盾ゆえ。
リーファは事実上、世界樹の上に至るのは不可能と考えているようですが、滞空時間がなくなる魅力ゆえに諦めきれないよう。
何年かかってでもと言いますが、キリトにとっては遅過ぎ…
人を捜していると言うキリトですが、簡単には説明は出来ず、背を向けます。
キリト、ユイ1

そんなキリトに自分が連れて行ってやると、リーファは同行を申し出て、それをもう決めたと言い張り、キリトもこの世界に明るくないゆえ、その申し出を受ける事にし、明日の約束。
キリト、リーファ、ユイ4

キリト、リーファ、ユイ5

リーファ10

リーファ11

リーファはログアウトして現実へと戻りますが、その正体は直葉。
桐ヶ谷 直葉1

まぁ、声もあってバレバレな状態でしたが…
キリトの素性を知らずに惚れてしまったようですが、失恋が新たな恋で癒されるはずが、直葉を待つのは同じ相手に2度目の失恋な訳で…
桐ヶ谷 直葉2

桐ヶ谷 直葉3

桐ヶ谷 直葉4

キリト、ユイ2

一方、アスナは妖精王オベイロンの妃・女王ティターニアとして世界樹の上にある檻に囚われの身。
ティターニア1

ティターニア2

アスナを閉じ込める忌まわしき妖精王オベイロンは当然のように須郷。
ティターニア、オベイロン1

これだけ怪しいと普通はミスリードなのですが、そんな捻りも何もなく、そのまま黒幕。
こんな状況を疑わない彰三の頭の中身を本当に疑うレベル。
いつになったら自分の伴侶として心を開いてくれるのかとか抜かしますが、アスナは冷たい目で須郷にあげるのは軽蔑と嫌悪だけと。
ティターニア3

ティターニア4

さらに、フルダイブシステムの真価は脳の制御範囲を拡大する事で、思考、記憶、感情まで操れる可能性があると、アスナもすぐにアスナから須郷を求めるようになるとふざけた事を…
ティターニア5

おいそれと人体実験は出来ないと、目をつけた格好の被験者がSAOプレイヤー。
SAOクリア時にその一部を拉致出来るようにルーターに細工したようで、約300人ものプレイヤーがいまだに現実に帰還出来ないのもこの社会のゴミのせい。
その結果、2ヶ月で研究は飛躍的に進み、完成も既に見える所まで…
そんな研究をお父さんが許すはずはないと言うアスナですが、研究は須郷以下数名による極秘で、無能な彰三は気付いてすらいないという…
ティターニア、オベイロン2

それをアメリカの某企業に高値で売り渡す、いずれはレクトごとと、無能な経営者のせいで企業諸共娘は大ピンチ。
アスナはいつか現実に戻ったらその悪行を公表すると言いますが、アスナもまた他の被験者と同じ立場で、記憶の操作も可能と須郷。
ティターニア6

ティターニア7

アスナをただの人形にしてしまうのは望まないと、次に会う時はもう少し従順である事を願うと言いますが、ふざけるなとしか言いようがないですね。
ティターニア8

須郷の前では最後まで気丈に振る舞ったアスナですが、いなくなるとキリトの助けを求めて涙。
ティターニア9

ティターニア10

ティターニア11

須郷は下衆過ぎの上、あまりにもキモ過ぎて、死んでほしい…
キリト、リーファ、ユイ6