リトルバスターズの面々は最初の目的通りに野球の練習。
しかし、鈴のノーコンと小毬のヘナチョコっぷりは変わらないようで…
神北 小毬、来ヶ谷 唯湖

誰に対してもフレンドリーな小毬は唯湖の事もゆいちゃんと呼びますが、名前で呼ばれるのは苦手なよう。
来ヶ谷 唯湖1

だったら小毬をコマリマックスと呼ぶ、恥かしいだろうとか言い出しますが、小毬はいいよと、受け入れてしまい…
来ヶ谷 唯湖2

鈴は小毬ちゃんとはまだ呼べず、相変わらずの人見知り。
直枝 理樹、棗 鈴

唯湖が鈴を捕まえて呼ばせようとするも失敗。
ですが、小毬がコケて、思わず「大丈夫か、小毬ちゃん!?」と鈴。
棗 鈴

練習後、理樹と鈴にまたお兄ちゃんの夢を見たと小毬。
神北 小毬1

白いひらひらと青空に近い場所という言葉から、理樹が想像するのは病院の屋上で干され、風になびく白いシーツ。
入院していて、そして亡くなったと小毬が去った後に言う理樹ですが、鈴はきっとまだ生きていると、理樹もそうだったらいいという事を言います。
何とか探せないのかと鈴に言われ、理樹は老人ホームで何かを知ると思われる小次郎を訪ねます。
そして、小次郎に小毬に兄が本当にいて、今も生きているなら探してあげたいとその心情を明かします。
そんな理樹に対し、どこまで知っていると小次郎。
理樹は何も知らないけど、お兄さんは入院していたのではと予想を話すと、確かにその通りと小次郎は語り、その後どうなったかというのも恐らくは考えている通りと。
その事をあの子には伝えんでやってくれと、兄は確かにいたけど、既に亡くなっているという事情を知る事に。
親切心のつもりなら関わるなと、再び忠告を受ける理樹。
小次郎もこれ以上は答える気もないようですが、小毬がそれを忘れ、誰もそれを知らせようとしないのは相応の理由がありそうです。
理樹も礼を言い、今度はこんな話をしなくてもいい時に出直してくると、再会を約束して帰ります。
理樹は寝つけず、色々と考えますが、小毬に誰も伝えていないのは、悲しむからだけではないという事は確か。
ジュースを買いに寮の外に出た理樹が見つけるのは、外に買い出しに行った帰りの小毬。
神北 小毬2

直枝 理樹、神北 小毬1

今夜は流星雨で、朝まで起きているため、その間にお菓子を買ってきたようで、誘われて屋上へ。
神北 小毬3

神北 小毬4

直枝 理樹、神北 小毬2

自分で自分の下着の柄を暴露したり、相変わらずのアホの子っぷりの小毬。
直枝 理樹、神北 小毬3

神北 小毬5

その後は何だかんだでロマンチックなシチュエーションに助けられ、いい感じにもなり、小毬からデートに誘われる事に。
神北 小毬6

神北 小毬7

ちょっと遠くになくしたもの、思い出を探しに行くそう。
そして、約束の日となりデートへ。
神北 小毬8

神北 小毬9

電車に乗って昔小毬が住んでいたという街へ到着。
沢山の思い出があるはずなのですが、当時の事を覚えていないと言う小毬。
神北 小毬10

一緒にボートに乗ったり、デートらしいイベントもありますが、日が暮れて帰ってきた時には雨。
神北 小毬11

直枝 理樹、神北 小毬4

寮へ帰る途中、見つけてしまうのは仔猫の死骸。
動かない仔猫を見て小毬は兄の事を思い出してしまう事に。
神北 小毬12

神北 小毬13

神北 小毬14