放課の時間、リトが見かけるのは、ナナのデダイヤルの修理をしたララ。
モモはナナは昔から扱いが粗すぎる、少しは大人になってほしいと、その胸元を…
梨斗、ララ、ナナ、モモ

ナナ・アスタ・デビルーク1

そんなナナにララがいい物を作ったと、ぱいぱいアップくんなる発明品。
まだ試作品というそれは、煙を吐き出したかと思うと、それに包まれたナナが巨乳化。
ナナ・アスタ・デビルーク2

一方、巻き込まれたモモは貧乳化。
モモ・ベリア・デビルーク1

リトに満足に夜這いも出来ないと衝撃を受けるモモと、高笑いするナナですが、所詮は一時的な物だったよう…
モモ・ベリア・デビルーク2

モモ・ベリア・デビルーク3

ナナ・アスタ・デビルーク3

ナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルーク1

保健室で御門、お静の前でその話を語り、御門は面白い発明と。
お静はララが本当に発明品好きなんですね、小さい頃からあんな感じなんですかとモモに尋ね、語られるララの過去。
モモが物心付いた頃にはあんな感じで、モモに言わせれば、子供のまま大きくなったような人。
ナナ・アスタ・デビルーク4

モモ・ベリア・デビルーク4

ナナ・アスタ・デビルーク5

モモ・ベリア・デビルーク5

そんな所にナナを探して芽亜。
黒咲 芽亜1

購買部に行ったとモモに聞き、芽亜はそちらへ。
御門も闇医者としてそれなりのネットワークを持っているようですが、芽亜についてはヤミがいた組織が何年も前に壊滅しているせいで調べようがないと。
ティアーユさえ見つかればと、漏らす御門ですが、それ以上は語らず。
調査を進めておくと。
御門 涼子

休日、リト、ナナ、モモ、ヤミは芽亜のマンションへ。
金色の闇、ナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルーク

そこは何もないという芽亜の言葉通り、何もなく…
黒咲 芽亜2

平日となり、リト、モモ、ヤミは御門とお静を交えて芽亜の話。
お静

ヤミは芽亜にとってはマスターは絶対の存在で、モモも表面上は親しくしていても壁を感じると…
モモ・ベリア・デビルーク6

その壁を取り去った時、初めて分かりあえるのかもしれないと感じつつ、芽亜の心に近づく程、深い暗闇を覗き込んでいる不安感も感じるよう。
黒咲 芽亜3

そんなモモの言葉に自分も芽亜も兵器で、人の心とは根本的な部分で違うのかもと言い出し、モモはそんなつもりではないと。
そんなヤミにリトが語るのは、自分にとっての美柑が大切なたった1人の妹という事。
結城 梨斗、結城 美柑1

結城 梨斗、結城 美柑2

ヤミが芽亜を気にかけるのは自分と同じに見え、だからヤミの心は自分達と同じと。
金色の闇1

ここで終わっていればいい話なのですが、やはりリトだけにそうはいかず。
お静の足下にお静の苦手な犬がいて、念力暴走。
ヤミを引ん剥き、ノーパンの股間に顔面ダイブで大なしに…
金色の闇2

金色の闇3

結城 梨斗、金色の闇1

結城 梨斗、金色の闇2

金色の闇4

金色の闇、黒咲 芽亜

ララはこの前の発明の失敗を分析したいと、先に帰宅。
リトはセリーヌのお迎えに。
そんなリトにレンが声をかけ、ララをどう思っているのか、ルンの事もそうだが、女の子の事を泣かせるような真似はするなと。
改めてリトはけじめをつけるために春菜が好きだと伝えたはずなのに、それでも傍にいてくれるララにどこかほっとしており、ルンの事も気にかかるリト。
ですが、モモの言葉を想像するも、それに乗る程の思いきりも持てず。
ララ、春菜、ルン

金色の闇5

風紀委員会では校長が問題になっていますが、ぶっちゃけ警察に通報すれば捕まるし、教育委員会に通報すれば懲戒免職というのは突っ込んだらいけないのでしょうね…
古手川 唯、モブ

夕食も出来、美柑に言われてララ達を呼びに行くリト。
結城 美柑

発明が何故上手くいかなかったのかと頭を悩ませるララに、何で発明を始めたのかと、そのきっかけを聞くリト。
ララ・サタリン・デビルーク1

ララ・サタリン・デビルーク2

ララ曰く、大した事ではなく、たまに遊びに来るのはルン位で、勉強ばかりの王宮の暮らしがつまらなかったから、自分で楽しくしようと思ったから。
小さな頃からデビルーク軍の戦艦をバラバラにして遊んでいたから、メカの知識はあったとか。
結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク1

勿論、後で元に戻したそうですが…
そんな話をしているだけなのですが、ララの部屋からリトの声がすると、妄想膨らませるモモ。
結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク2

結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク3

結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク4

ですが、すぐにないか、ある意味お姉さまはナナよりお子様と、妄想を否定。
そんな所にナナが来て、2人で会話を盗み聞き。
モモが語った話をするリトと、そんな事もあったと笑うララ。
どっちが妹か分からないとリトが言いますが、それを否定するペケ。
メカの暴走は意図的な物で、ナナとモモの喧嘩を止め、仲直りさせるために引き起こした事。
ララ・サタリン・デビルーク3

ナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルーク2

リトはララの知られざる一面を知り、ララを意識しますが、最後はお約束。
ララ・サタリン・デビルーク4

結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク5

ララ・サタリン・デビルーク5

ララ・サタリン・デビルーク6

ララ・サタリン・デビルーク7

結城 梨斗、ララ・サタリン・デビルーク6

ナナとモモもララがずっと気遣ってくれていた事を知り、認識を改めます。
ナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルーク3