ユイにアスナの存在を教えられ、飛び上がるキリト。
事情は良く分からないながらもそれを追うリーファ。
ですが、以前に肩車をして世界樹に迫ったプレイヤーがいるため、アップデートによって障壁が設けられており、それに弾かれるキリト。
それでも何度も飛びかかり、制止するリーファ。
リーファ1

キリト、ユイ、リーファ

捕らわれのアスナは警告モードで呼びかけたユイの声を感じとり、ここから外に落とせるものをと、部屋に固定されたオブジェクトではない、手に入れたシステムコンソールのカードキーを落とします。
ティターニア

ゲーム内からアクセスするには、対応するコンソールが必要とはなりますが、後に切り札となりそうなアイテムを入手。
ユイ

こんな物が何の理由もなく落ちてくるはずがないと、真っ向から世界樹に通じるゲートへ。
キリト1

キリト、ティターニア、ユイ

今までどんな大群でも突破出来なかったから無理というリーファに、それでも行かなければならないと、ここからは1人でと言うキリト。
これまでの礼を言い、1人先へ進みます。
ゲートの突破は困難と予測されるも、失敗しても命まで取られる訳ではないと、ぶつかってみる事に。
グランドクエスト《世界樹の守護者》に挑みます。
ですが、そこで待つのは圧倒的な物量のガーディアン。
1体1体はキリトの敵ではなくとも、進む程に数を増し、最終的には遠隔射撃も。
数多の矢に射抜かれ、トドメに何本もの剣が投げられて突き刺さり、死亡。
キリト2

蘇生猶予時間の間、自分の強さはスキルやステータスの数字でしかないと、これまでの万能感が錯覚だったと気付く事に。
そんな所にキリトを追ってリーファ。
キリトでもどうにもならない場ゆえに、リーファでもそれは同じなのですが、何とかキリトを回収し、離脱。
リーファ2

リーファ3

リーファ4

リーファ5

リーファ6

リーファ7

リーファ8

リーファ9

キリトを蘇生させますが、礼は言いつつ、もうあんな無茶はしないでくれ、迷惑はかけられないと、再度向かおうとするキリト。
キリト、リーファ1

1人では無理と、いつものキリトに戻ってくれと願い、告白するリーファですが、「リーファ…ゴメン。」とキリト。
「あそこに行かないと何も終わらないし、何も始まらないんだ。」、「会わなければいけないんだ。もう1度…もう1度アスナに…」と言われ、キリトの正体に気付くリーファ。
キリト、リーファ2

キリト、リーファ3

「お兄ちゃん…なの?」と言われ、キリトもリーファの素性に気付く事に。
「スグ…?直葉…?」と言われ、リーファの疑念は確信へ。
リーファ10

「酷いよ…、あんまりだよ…、こんな…」と、同じ相手に2度の失恋、しかも、今回は相手の素性も分からず、中の人格を好きになっていたのに、可哀相な事に…
しかも、その失恋の事も明かしていたのに、失恋相手で、嫌でも顔を合わせる同居人で…
リーファはそのままログアウトしてしまいます。
傷付き、涙する直葉の部屋をノックするキリト。
桐ヶ谷 直葉1

桐ヶ谷 直葉2

桐ヶ谷 直葉3

そこで、直葉の気持ちをぶつけられ、ようやく全てを理解。
桐ヶ谷 直葉4

桐ヶ谷 直葉5

直葉の中では、キリトが直葉を遠ざけていたのは自分達が本当の兄妹ではなく、それを知っていたからだとなり、何で今更優しくするんだと。
SAOから戻って来て、小さい頃見たいに仲良くしてくれて嬉しかった、ようやくちゃんと自分を見てくれたと思っていたよう。
ですが、こんな事なら冷たくされたままの方が良かったと、それならキリトを好きになる事も、アスナの事を知って悲しくなる事もなかった、お兄ちゃんの代わりにキリト君を好きになる事もなかったのにと言われてしまいます。
桐ヶ谷 直葉6

桐ヶ谷 和人、桐ヶ谷 直葉

桐ヶ谷 直葉7

最後は、もう放っておいてと扉を閉められ、中からすすり泣く直葉の声。
その扉の前でキリトも項垂れる事に…
まぁ、「ソードアート・オンライン」は、メインヒロインが相思相愛の恋人関係なので、他のサブヒロインに介入する余地はなく、失恋は規定事項ではあるのですが、それでも直葉はエグイですね。
キリト、リーファ4