ようやくシステム管理者権限がなければ入り込めないエリアに。
キリト、ユイ1

頂上まで登るも、空中都市などやはりなく…
何がグランドクエストだ、許されないぞと怒るも、全てはアスナを救いだしてからと、アスナの元へ。
アスナと念願の再会を果たします。
ティターニア1

ティターニア、ユイ1

キリト、ティターニア1

しかし、帰ろうとしますが、重力で地面に押さえつけられ、場面は暗転。
ティターニア、ユイ2

ユイは排除され、須郷登場。
妖精王オベイロン陛下と呼べとキリトを踏みつけ、次のアップデートで導入予定の重力魔法だと、神様気取り。
キリト、ティターニア2

どうやってここまで登って来た、まぁ、直接頭の中に聞けばいいと、自身の悪行自慢。
オベイロン1

オベイロン2

君達の魂を改竄する前に楽しいパーティーといこうかと、アスナを鎖で拘束。
ティターニア2

ティターニア3

やっぱりNPCの女じゃその顔は出来ないとアスナに触れ、キリトはキリト自身の剣で地面に串刺しにされる事に。
ティターニア4

ティターニア、オベイロン1

システムコマンドを呼び出し、ペインアブソーバのレベルを不快感しか感じない10から8へ変更。
キリトを苦痛が襲い、段階的に強くしてやるから楽しみにしていろ、最も、レベル3以下にすると、現実の肉体にも影響があるようだがと須郷。
そして、アスナの上着を破り取り、今考えている事を教えてやろうかと、今ここでたっぷり楽しんだ後、アスナの病室へ行き、大型モニターに今日の録画を流しながら、アスナの本当の身体でもう1度楽しむと嘲笑う須郷。
ティターニア5

ティターニア、オベイロン2

アスナの顔は引きつり、アスナの顔を舐めながら高笑いする須郷に、殺すと泣き叫ぶキリト。
ティターニア、オベイロン3

ティターニア6

ティターニア、オベイロン4

ですが、何も出来ずに無力感を味わい、ゲームの世界では最強の勇者と思いこんだ自分が何も出来ない事を嘆くキリト。
しかし、そこに介入するのは茅場。
茅場 晶彦1

いよいよアスナの下半身に手がかかるというタイミングで立ち上がり、ヒースクリフのIDを使用。
須郷は神様気取りですが、ALOはSAOのコピーを流用したに過ぎず、創造主は茅場。
当然、須郷のIDよりも権限は上で、須郷のオベイロンの管理者権限を奪い、レベル1に変更。
盗み出した玉座の上で1人踊っていた泥棒の王とキリトに言われ、喚き散らかすも何も出来ず。
最強の伝説級武器(レジェンダリィ・ウェポン)である《エクスキャリバー》をジェネレートと叫ぶも、システムコンソールは現れず、何も起こらず。
キリトが《エクスキャリバー》を召喚し、須郷に投げ渡し、泥棒の王と鍍金の勇者の決着をつける時だと、ペインアブソーバをレベル0へ変更。
茅場はどんな場面でも逃げなかったから逃げるなと言われ、ようやく茅場の介入に気付き、何で死んでまで僕の邪魔をするんだよ、僕の欲しい物端からさらってと、劣等感むき出しで醜く喚き散らかします。
茅場に負けて家来になったから気持ちは分からなくもないが、お前と違ってあいつになりたいと思った事はないとキリト。
キレた須郷が襲いかかってきますが、システムのアシストがなければ雑魚で、頬を斬られて痛いと叫ぶ須郷。
オベイロン3

お前がアスナに与えた傷はこの程度ではないと、右腕を斬り落とし、胴体を腰から切断。
泣き喚く須郷を掴み上げて上に放り、最後は顔面串刺し。
オベイロン4

須郷のオベイロンのアバターは四散。
アスナを助ける事は出来、現実世界はもう夜だが会いに行くと、アスナを現実へ。
キリト、ティターニア3

ティターニア7

1人になったキリトに茅場が接触。
茅場は世界の種子、《ザ・シード》なる物を託し、その扱いを一任して去ります。
茅場 晶彦2

ユイも無事で、それを確認した後にキリト自身も現実へ。
キリト、ユイ2

待っていた直葉にも礼を言い、直葉に見送られてアスナの元へ向かいます。
桐ヶ谷 直葉1

桐ヶ谷 直葉2

正直、この作者が書く悪役は救いようのない下衆が多いのですが、その中でも最悪と言っていい須郷。
ヒロイン、それも相思相愛の恋人が無理やり寝取られそうになるとか、喜ぶよりも不快に思う人の方が多いでしょうし、例え殺してもスカッとしない程の胸糞悪さ。
子安武人さんの演技もあって、良くも悪くもそれが際立っていました。
キリト、ティターニア、ユイ