何と言われようと、やっぱりやると穂乃果。
ことり、海未と共に朝から生徒会室へ行き、講堂の使用許可をと。
絢瀬 絵里1

絢瀬 絵里、東條 希1

部活動に関係なく、生徒は自由に使用出来ると生徒手帳にあったと、新入生歓迎会の日の放課後に、ライブをやるつもり。
高坂 穂乃果、、園田 海未1

とは言え一枚岩ではなく、ことりはまだ出来るかどうかは分からない、海未はまだステージに立つとは言っていないと…
そんな状態で出来るの、新入生歓迎会は遊びではないと絵里が言うのは無理ないですね。
ですが、希が3人は講堂の使用許可を取りに来ただけ、部活でもないのに内容まで生徒会がとやかく言う事ではないと後押ししてくれ、無事に使用許可。
東條 希1

穂乃果、ことり、海未がいなくなった後、何故あの子たちの味方をするのかと聞くと、何度やってもカードがそうしろと言うと、希。
絢瀬 絵里2

窓からの突風で飛ばされ、壁に張り付いたTHE SUNのタロットカード。
絢瀬 絵里3

絢瀬 絵里、東條 希2

一方、海未は穂乃果にアイドルの事は伏せておいて、借りるだけ借りる手はずだったゆえに怒ります。
…が、何でと、その理由すらも分からないようで…
さらに、掲示板見たよ、スクールアイドルを海未がやるなんて思わなかったと声を掛けられ、それを知る事に…
高坂 穂乃果、、園田 海未2

何も出来ていない状態で、あと1ヶ月しかないのに、ライブのお知らせを貼ってしまったゆえ、後には引けない状態。
ことりは聞いていたようで、いいと言ったようですが、当事者なんだから海未にも話すべきですよね。
ことりは衣装デザインなどを考えており、こちらは順調と言えるのでしょうか。
高坂 穂乃果、南 ことり、園田 海未1

園田 海未1

高坂 穂乃果、南 ことり1

グループの名前なども考えますが、中々いいものが浮かばず、何か特徴でもあればとなりますが、3人とも性格はバラバラで、穂乃果は単純に3人の名前をとか言いますが、アイドルじゃなくて芸人じゃないか…
高坂 穂乃果、南 ことり、園田 海未2

悩んだ穂乃果の浮かんだ案は、掲示板のポスターにて募集、つまりは丸投げ。
高坂 穂乃果1

ポスター

次は歌と踊りの練習となりますが、グラウンドや体育館は部活で使われており、空き教室には鍵。
教師に借りようとしますが、スクールアイドルと聞くと、鼻で笑われ…
高坂 穂乃果、南 ことり、園田 海未3

結局、使えるのは屋上。
日陰もなく、雨が降ったら使えない場所ですが、贅沢は言えず、音は気にしなくていいと前向きにとらえるも、曲がなく…
その頃、ライブの告知ポスターに目を輝かせる少女が1人。
小泉 花陽

友人の手前、何でもないと言いますが、気になって仕方がない様子。
星空 凛、小泉 花陽

そして、ポスターに目をつける少女がもう1人。
矢澤 にこ、小泉 花陽

部活の後、穂乃果の家へ行く海未。
穂乃果の母にお団子食べるかと言われるも、ダイエットしなければと断るのですが、穂乃果の部屋に行くと、お団子を食べる穂乃果とことり。
高坂 穂乃果、南 ことり2

海未の眉も引きつります。
園田 海未2

穂乃果もことりもダイエットの事は失念していたようで、努力する気はないようと、海未は呆れます。
曲の方はどうなったかと言われ、1年生に凄く歌の上手い子がいると穂乃果。
ピアノも上手で、きっと作曲も出来るのではないかと、明日、聞いてみる事に。
もし曲を作ってもらえるなら、作詞は何とかなると話していたと、海未への無言の圧力。
高坂 穂乃果、南 ことり3

園田 海未3

何かと聞くと、中学の時、海未がポエムとか書いた事があったと…
逃げ出すも捕まりますが、嫌だ、中学の時の事も思い出したくない位と海未。
穂乃果は、アイドルの恥はかき捨てと言いますが、アイドルじゃなくて旅だ。
ことりは衣装作るので精一杯と言い、穂乃果は無理という言葉が、幼馴染ゆえに、これまでの姿が圧倒的説得力を持たせる事に。
高坂 穂乃果、南 ことり、園田 海未、モブ

高坂 穂乃果、、園田 海未3

穂乃果に私達も手伝うから、何か元になるようなものだけでもと言われ、ことりの可愛らしいお願いに撃沈。
南 ことり1

園田 海未4

ただし、ライブまでの練習メニューは私が作ると海未。
A-RISEの映像を見せ、楽しく歌っているようだけどずっと動きっぱなし、それでも息を切らさず笑顔でいる、かなりの体力が必要と、運動部員として意見します。
穂乃果に試しに笑顔を作らせ、そのまま腕立て伏せをさせますが…
弓道部で鍛えている私はともかく、穂乃果とことりは楽しく歌えるだけの体力をつけなければならないと。
翌日から朝と晩、歌とダンスの他に基礎体力をつける練習をしてもらうと、やるからにはちゃんとしたライブをやると、妥協を許さない海未の厳しい特訓スタート。
高坂 穂乃果2

南 ことり2

そんな所に声を掛けるのは、巫女服を着た希。
東條 希2

神社は色々な気が集まる場所と、お手伝いをしているそうで、タロットカードの事といい、オカルト趣味があるよう。
東條 希3

練習する姿を見て、その本気さを感じ取ったよう。
一方、生徒会室では、絵里が…
絢瀬 絵里4

高坂 穂乃果3

登校した後は1年の教室へ。
目当ての相手は見つけますが、興味ない、お断りしますと。
西木野 真姫1

前途多難ですが、ちょっといいかと絵里。
高坂 穂乃果、絢瀬 絵里

その話は、スクールアイドルがなかった音ノ木坂学院において、やってみたけど駄目だったとなったら、みんなどう思うか、自分もこの学園になくなってほしくないと本当に思っているからこそ、簡単に考えてほしくないと。
逆効果という言葉に、ちょっと簡単に考え過ぎていたのかもと思う穂乃果。
高坂 穂乃果4

海未に言わせれば今更のようですが、穂乃果もふざけている訳でもなく…
ライブをやるにしても、歌う曲位は決めなくてはならず、今から作曲者を探す時間もないゆえ、残念ながら他のスクールアイドルの曲をとなります。
落ち込む穂乃果ですが、照明とか客の整理など、出来る事があったら何でも言ってと言ってくれる人もおり、学校の為に何とかしようとしているのだから応援しようと、クラスでも言われていると知る事に。
グループ名募集も1枚だけ入っており、そこに書かれていたのはμ's(ミューズ)。
グループ名はμ'sに決まり、徐々に練習の事が話題になっていきます。
高坂 穂乃果5

再度1年の教室に行き、目当ての少女の名が西木野 真姫である事、あまりみんなと話さず、休み時間はいつも図書館、放課後は音楽室に居ると教えられ、頑張ってくれと応援を受けます。
真姫にもう1度頼みますが、ああいう曲は聞かない、聞くのはクラシックとかジャズとかと。
その理由は軽いからとか、薄っぺらいからとか、ただ遊んでいるみたいだからと。
それを認め、自分もそう思っていたと穂乃果。
ですが結構大変だと、腕立て伏せ出来るかと。
真姫は結構気が強いようで、挑発に簡単に乗り、それを見た穂乃果は私より出来ると。
高坂 穂乃果、西木野 真姫

当たり前と言う真姫ですが、それで笑ってみろという要求は…
西木野 真姫2

それでアイドルって大変と言われてもよく分からない真姫。
西木野 真姫3

海未の書いた歌詞を見るだけ見てくれと渡し、今度聞きに来るから、それで駄目と言われたら諦めると。
答えが変わる事は無いと真姫はないと言いますが、それならそれでいい、真姫の歌声が好きだから、歌とピアノを聞いて感動したから、作曲お願いしたいと思ったと、その想いをぶつけます。
朝と夕方、特訓しているから、よかったら見に来てくれと誘います。
まっすぐな想いをぶつけられ、こっそり練習を見に…
西木野 真姫4

高坂 穂乃果、南 ことり4

そんな真姫の胸を背後から鷲掴みにする希。
西木野 真姫5

東條 希、西木野 真姫

悲鳴が響き、「な、な、な…、何するのよ!」という言葉には、「まだ発展途上と言った所やなあ。」と。
まだ望みはあると思うとか、何の話だという感じですが、恥かしいならこっそりという手もあると希。
またも希の後押しがあり、宛名不明のμ'sと書かれたCDが届けられる事に。
そこには真姫の作った歌が。
高坂 穂乃果、南 ことり、園田 海未4

南 ことり3

園田 海未5

高坂 穂乃果6

西木野 真姫6

西木野 真姫7

南 ことり、園田 海未

絢瀬 絵里、東條 希3

矢澤 にこ

穂乃果、ことり、海未、絵里、希、真姫、にこ、凛、花陽

高坂 穂乃果7