部室に行くなり、ありがとうと小鷹。
羽瀬川 小鷹、柏崎 星奈1

昨日の小鳩の誕生日は、小鳩も喜んでいたし、自分も楽しかったとの事ですが、「何、恥かしい事言ってんのよ!」と星奈。
夜空は、誕生日パーティというのは中々いいものだったと、自分達も誕生日を祝えるような友達を作ろうと言いますが、隣人部のメンバーを友達と認めろよ…
羽瀬川 小鷹1

柏崎 星奈1

理科だけが言いたい事があるという様子。
羽瀬川 小鷹、志熊 理科1

小鷹にも理科が何を言おうとしていたのかは分かっていたようですが、この時はまだ覚悟がなかったと。
羽瀬川 小鷹、楠 幸村

志熊 理科1

小鳩に対しての星奈は、嫌われるのも当然のキモさ…
柏崎 星奈2

柏崎 星奈3

学園祭の出し物をホワイトボードに記載していく幸村ですが、猫カフェというのに、何だと聞く夜空。
三日月 夜空1

猫と触れ合いながらお茶をすると理科から聞き、興味を示す夜空ですが、その手の店って、衛生面で問題あるような…
クラスも展示ゆえに、こっちでも展示はやりたくないと星奈。
柏崎 星奈4

遠夜市の歴史というのに大層な不満があるようで、自分が提案した全知全能の女神・柏崎 星奈様特集を提案したけど、女子に猛反対を受けたと不満そうですが、反対されるに決まっているし、女に嫌われる理由がこれだけで分かるセリフ。
柏崎 星奈5

夜空も星奈はともかく、展示は楽しくなさそうと消し、後はと、小鷹の提案したらしき、お笑いトークを削除。
「ちょっと待て!そりゃ、最有力候補だろうが!?」などと言う小鷹ですが、自分のトークの寒さをいまだに理解していないとは…
星奈は「消す方のね。」と言い、理科は「適切な判断です。」、幸村でさえ「妥当かと思われます。」と。
小鳩も「くっくっく、正しい選択であるぞ。」と、味方はなし。
そう言えばと、小鳩に中等部の学園祭は良いのかと聞く小鷹ですが、何やら触れられたくない話題だった様子。
羽瀬川 小鳩1

羽瀬川 小鳩2

豚骨ラーメン作ってやらない、昨日の肉の残りも食うと言われ、映画と答えます。
羽瀬川 小鳩3

何をやるのか聞きますが、教えないつもりの小鳩。
羽瀬川 小鳩4
しかし、ゲーム禁止と言われ、主役と。
主役がこんな所に居ていいのかと聞かれ、どう見ても放り出してきた様子。
世の中にはクラスで何の役目も貰えない奴(星奈、夜空、幸村には耳の痛い話で、そう語る小鷹もそうですね)もいると言い聞かせ、送り出します。
羽瀬川 小鷹、羽瀬川 小鳩

小鳩の映画という言葉を聞き、私達も映画を撮ろうと夜空。
誰も反対せず、決定。
脚本は私に任せろと夜空が言いますが、100%酷い物になると反対する星奈。
羽瀬川 小鷹、柏崎 星奈2

まぁ、星奈にロクな役が割り振られない可能性は大ですね…
私の素晴らしいセンスが信じられないのかと夜空が言うも、これまでがこれまでなので当然。
小鷹も夜空にはリレー小説の時の前科があると、星奈の発言に同意。
これまでの反省を活かし、意見を取り入れながら書くと言うので、取りあえず凌辱は禁止と小鷹。
ペンを取り落とす辺り、星奈凌辱をやろうと思っていたな…
久々にマリアも部室に現れ、理科の提案でみんなの意見を纏める事に。
高山 マリア1

小鷹はある日やって来た転校生が最初は誤解されるが、誤解が解け、やがてクラスの人気者にと、自分の願望のような提案。
星奈は、自分が美味しい役と。
…で、マリアが美味しい御馳走を沢山食べたいと。
幸村は侍の役、理科は男同士のちょっぴり大胆なラブシーンと、すべて盛り込むとカオスな事になりそうですね…
その夜、夜空から参考に映画を見に行くという名目で、デートの誘い。
羽瀬川 小鷹2

それじゃあ、明日はみんなでと考える小鷹ですが、先んじて大人数でぞろぞろしていても仕方がないと先手を打つ夜空。
翌日、待ち合わせに現れた夜空は、ジャージ姿。
三日月 夜空2

ハッキリ言って、こんな女と一緒に歩きたくない…
上映している映画から適当に見ると、地味な感じのラブストーリー物を見るも、濃厚なベッドシーンで気まずく…
羽瀬川 小鷹、三日月 夜空1

参考にはなるかと言う夜空は、所でと、小鷹もそういった事がしたいのかと聞きますが、したくない男子高校生がいたら、そいつは性的不能者かホモだ…
三日月 夜空3

小鷹は、例によって「何だって?」と流し、夜空は何でもないと、せっかくだからとお茶に誘います。
どうしても確認しておきたい店があると、猫カフェへ。
三日月 夜空4

三日月 夜空、モブ

猫好きな夜空ですが、アパートゆえに飼えず、飼う事もないと夜空。
その理由は、幼い頃、小鷹と面倒を見ていた捨て猫のナイト。
羽瀬川 小鷹、三日月 夜空2

いきなりいなくなってしまい、悲しい思いをする位なら深い絆はいらない、適度にじゃれ合っているだけでいいと。
脚本も完成し、正直、会心の出来と夜空。
理科は小鳩のコスプレをしており、紛い物とブチ切れる星奈。
志熊 理科2

柏崎 星奈6

肝心の脚本は、意外にも全員が良い出来と認める代物。
配役も決められており、主人公が夜空で、悪役が星奈という事に異議を出す星奈ですが、華やかな見てくれの中心人物、根は良い奴だし、見せ場も多いと言われ、上手く丸めこまれる事に。
三日月 夜空5

柏崎 星奈7

ですが、外見や雰囲気で配役を決める事に異論はないが、その理屈で言えば、小鷹の主人公の幼馴染の親友役は違うと思うと理科。
正義感が強く、実直かつ剛毅な性格。
社交的でユーモアのセンスもある人気者、勉強も運動も出来、背が高くて顔も凛々しいと、(うん、俺にピッタリだ…)などと思う小鷹に、どこがと突っ込みたい。
羽瀬川 小鷹3

どう考えても合っていないと言う理科に、気付かれたかと夜空。
星奈もイメージが合ってないにも程があると言い、マリアも「お兄ちゃんは、見た目は全然カッコ良くないからな!」と。
柏崎 星奈、高山 マリア

羽瀬川 小鷹、高山 マリア

主役の自分のリアル幼馴染だから小鷹を選んだで通そうとする夜空ですが、理科は夜空が主役でなくなれば、小鷹の役の理由も消えると、配役は投票で決めると提案。
結果として、夜空は幸村に主役を奪われる事に。
志熊 理科3

楠 幸村1

三日月 夜空6

高山 マリア2

柏崎 星奈8

志熊 理科4

小鷹の主人公の妹役はwww
羽瀬川 小鷹4

押した犯人は星奈のようで、ちょっと面白そうかなと思ったからしょうがないと…
羽瀬川 小鷹、柏崎 星奈3

それに2票入っていたんだから、あたしだけではないと言い、もう1人はマリア。
高山 マリア3

みんなの思惑が絡まり合った結果、よく分からない結果となり、もう1度投票し直す提案をする小鷹ですが、幸村としては主役を降りたくないよう。
楠 幸村2

それで何も言えなくなり、小鷹の役はストーリー上不都合がないと、弟役に変更する事に。
…が、何故か全然違う話に。
羽瀬川 小鷹、志熊 理科2

ようするに、配役が自分の思い通りにならなかったからという、身勝手さを夜空が発揮したゆえ。
妹から双子の弟になった小鷹の出番と重要性も大幅にアップ。
逆に主人公と幼馴染は、親友でも何でもないと、もはや別物。
小鷹が自分と幼馴染だからと言う夜空ですが、そんな昔の事、今はどうでもいいでしょと星奈。
柏崎 星奈9

三日月 夜空7

星奈に詰め寄る夜空ですが、今やらなければならないのは脚本をちゃんと修正する事と、正論を述べる星奈。
柏崎 星奈、三日月 夜空1

「貴様…私がどんな気持ちで…」と言う夜空ですが、「だから、んな事どうでもいいって言ってんの。昔の事なんていつまでも引っ張っていないで、今やるべき事をやりなさい!」と。
柏崎 星奈、三日月 夜空2

柏崎 星奈、三日月 夜空3

珍しく星奈に言い負かされ、涙目で「貴様さえ…、貴様さえいなければ、今頃…」と、夜空は全てを人のせいにする屑発言をし、逃亡。
三日月 夜空8

そんな事を言われ、夜空の事を大嫌いだけど、いなければいいと思った事は1度もないんだけどなと星奈。
柏崎 星奈10

帰りがけ、部室に鞄を置いたままだったと、戻ろうとする夜空に気付く小鷹。
三日月 夜空9

正直、思い出を引きずるだけの夜空は見苦しい。
面白ければいいと小鷹に言われ、まともに修正。
柏崎 星奈11

志熊 理科5

楠 幸村3

ようやく、撮影に入る事になりますが、「これ、どっかで見た事ある気がするなー」と漏らすマリアに、嫌な予感しかしませんね。
三日月 夜空、楠 幸村、高山 マリア