れい捕縛となり、戸惑いを隠せないあかねの元にあおい、わかば、ひまわりも合流。



捕まえた事を喜んだのも束の間で、その正体に驚愕させられます。




れいもまた、3人を見て、4人ともグルだったと更に怒りを募らせますが、だから逆切れすんな…
そして、嘘つきと一方的に責めたまま、連行。

連合防衛軍総司令部の最下層の特殊隔離施設へ。


健次郎もその正体に驚かされます。
当然、身体検査も行われたようで、健次郎が言うには、れいは人であって人ではない存在とか。


唯一の所持品である鍵もそうだとの事ですが、組成解析に量子レベルの位相のズレが認められると。

あかね達は何かの間違えと、れいと話をさせてくれとか、もう1度ちゃんと調べてくれとか言ってますが、目撃した事が事実と、尋問が終わるまで誰も会えないとみずは。

当然、それが終わった後も会えると約束はしかねると。
アローンを操り、示現エンジンを破壊しようとしていたれいは世界にとって最も危険な敵で、子供であってもそれ相応の処罰が下されると言われます。

現実における戦争犯罪に該当するでしょうし、死刑は免れないでしょうね。
更に、個人情報も巧妙に偽造された物である事が明らかになったそう。

れいがれいである事を証明する物はこの世界のどこにもないとの事。
健次郎の結論は、別の世界からやって来たというもの。
悠里達は驚きますが、健次郎は驚く事ではない、平行世界が存在する可能性などアインシュタインの昔から語り尽くされていると言い、そんな事より問題は、何の為にこの世界にやって来たのかと。
れいはまだ終わりじゃないと諦めていないよう。
一方、あかね達はれいの部屋へ行き、何もない寂しい部屋を見る事に。
あおいはあかねが入院した時、偶然会ったれいがやらなければいけない大切な事があると言っていたと語ります。


そのやらなければならない事が分かった訳ですが、どうしてもそうしなきゃいけない事があったとか甘い事を…
もう1度ちゃんと話をしたいと言うあおい。

ひまわりもまた、そんな事をすれば大変な事になると言いつつ、自分の好きな物が他の人を不幸にするのは嫌だ、それにどうしても取り戻すと言っていたと、ヘアピンを捜していた時の話をし、何を取り戻すつもりなのだろうと。

わかばは、みんなより長く一緒に居たのに、何も気付かなかったと。








あかねは自分達が嘘をついたのだと思われているのが嫌だと言い出し、全員が同意。



その頃、健次郎はお偉いさんとの会議。
当然、平行世界の話は下らないとなりますが、アローンが示現エンジンに近づくまで探知出来ない理由、れいの人間と変わらない肉体でありながら異常な運動能力などの話。
悠里は健次郎が新たに導入した手法により、れいの検査結果を改めてチェックした所、れいから発せられていた量子波動とアローンの出現パターンの間に相関関係がある事が認められ、この宇宙にアローンを呼び寄せる生きた誘導灯、つまりビーコンの役割も果たしていると捕捉。
当たり前ですが、一刻も早く処分するべきだという話に。
あかね達は、あかねのもう1度れいに会いたいという言葉に同意し、変身して強硬敵に会いに行くというありえない行動を決め、みずはもまたクビでは済まないかもと思いつつ、見なかった事にというありえない行動。




ぶっちゃけ、れいのせいで死んだ人もいれば、放っておけば更に犠牲を出すというのに、何を考えているのか…
警備兵を倒し、施設を破壊し、突き進みます。



そんな行動を健次郎は予期していたようですが、特に何をするでもなく、あかねを進ませる為にあおい、わかば、ひまわりが足止めし、あかねはれいの元へ。


れいを隔離する空間はパレットスーツでも破れない強度ですが、そんな物が作れるなら、示現エンジンをそれで守れよ…

それでも諦めないあかねに、私の事なんにも知らない癖にとれいは言いますが、だから知りたいとあかね。

最後は根性が通じて最後の壁も砕け、倒れるあかねを抱きとめるれい。

何でこんな事までとれいが言うと、友達と言うあかね。


れいにも笑みがこぼれます。

我が孫ながら無茶にも程があると、悠里と共に健次郎が現れ、あおい、わかば、ひまわりも合流。


健次郎が7年前に出会った知性体の事をれいに聞こうとすると、それは私からお答えしようと登場するカラス。

全てを統べる絶対の存在の代弁者を語り、下等な存在が身の丈にそぐわない力を弄ぶ事を、この宇宙の理を乱すと心配していると言い、れいは自分のいた世界は示現エネルギーの暴走で滅びたと。
7年前にこのカラスが現れ、言う事を聞けば元に戻すと言ったと明かします。
カラスはこんな簡単な事も出来ないとは失望させられたと言い、まさかれいを生かしておくつもりだったとは貴方方にもガッカリと。

アローンはれいを目印にこの時空に送り出されていた、止めさせるには殺してしまえばいいと。
健次郎はアローンがれいの痕跡を追尾出来ないようにすればいいだけと会議で主張したよう。
それを全て盗み聞きしていたようで、あかね達はそんな健次郎に敬意を見せますが、カラスに言わせればアローンを操る少女はこのテストの最大のトラップとして設定されていた、殺せば失格になっていたから残念でならないと。

その言葉からすれば、合格となるのですが、彼らは下等な知性が示現エネルギーを手にする事を望んでいない、合格する事などあってはならないと独断で決める事に。



私は常に公正かつ中立、こんな間違った結末は修正せねばならないとか言い出し、こんな事態を招いたのは全てれいのせいと、あなたは失格、矢を回収させてもらうと、その翼が伸びてれいに襲いかかります。

あかねが助けますが、邪魔と翼をはためかせ、暴風を起して吹き飛ばし、今より彼らに代わってその意思を執行するとれいを丸飲み。











巨大な姿に変貌。

次回、こいつを倒して終わりって所でしょうかね。
元よりアローンより強力そうな奴が矢を複数本分と、対抗する為に最後は究極の4人合体とか?
色々と突っ込み所満載のストーリー展開ですね…



捕まえた事を喜んだのも束の間で、その正体に驚愕させられます。




れいもまた、3人を見て、4人ともグルだったと更に怒りを募らせますが、だから逆切れすんな…
そして、嘘つきと一方的に責めたまま、連行。

連合防衛軍総司令部の最下層の特殊隔離施設へ。


健次郎もその正体に驚かされます。
当然、身体検査も行われたようで、健次郎が言うには、れいは人であって人ではない存在とか。


唯一の所持品である鍵もそうだとの事ですが、組成解析に量子レベルの位相のズレが認められると。

あかね達は何かの間違えと、れいと話をさせてくれとか、もう1度ちゃんと調べてくれとか言ってますが、目撃した事が事実と、尋問が終わるまで誰も会えないとみずは。

当然、それが終わった後も会えると約束はしかねると。
アローンを操り、示現エンジンを破壊しようとしていたれいは世界にとって最も危険な敵で、子供であってもそれ相応の処罰が下されると言われます。

現実における戦争犯罪に該当するでしょうし、死刑は免れないでしょうね。
更に、個人情報も巧妙に偽造された物である事が明らかになったそう。

れいがれいである事を証明する物はこの世界のどこにもないとの事。
健次郎の結論は、別の世界からやって来たというもの。
悠里達は驚きますが、健次郎は驚く事ではない、平行世界が存在する可能性などアインシュタインの昔から語り尽くされていると言い、そんな事より問題は、何の為にこの世界にやって来たのかと。
れいはまだ終わりじゃないと諦めていないよう。
一方、あかね達はれいの部屋へ行き、何もない寂しい部屋を見る事に。
あおいはあかねが入院した時、偶然会ったれいがやらなければいけない大切な事があると言っていたと語ります。


そのやらなければならない事が分かった訳ですが、どうしてもそうしなきゃいけない事があったとか甘い事を…
もう1度ちゃんと話をしたいと言うあおい。

ひまわりもまた、そんな事をすれば大変な事になると言いつつ、自分の好きな物が他の人を不幸にするのは嫌だ、それにどうしても取り戻すと言っていたと、ヘアピンを捜していた時の話をし、何を取り戻すつもりなのだろうと。

わかばは、みんなより長く一緒に居たのに、何も気付かなかったと。








あかねは自分達が嘘をついたのだと思われているのが嫌だと言い出し、全員が同意。



その頃、健次郎はお偉いさんとの会議。
当然、平行世界の話は下らないとなりますが、アローンが示現エンジンに近づくまで探知出来ない理由、れいの人間と変わらない肉体でありながら異常な運動能力などの話。
悠里は健次郎が新たに導入した手法により、れいの検査結果を改めてチェックした所、れいから発せられていた量子波動とアローンの出現パターンの間に相関関係がある事が認められ、この宇宙にアローンを呼び寄せる生きた誘導灯、つまりビーコンの役割も果たしていると捕捉。
当たり前ですが、一刻も早く処分するべきだという話に。
あかね達は、あかねのもう1度れいに会いたいという言葉に同意し、変身して強硬敵に会いに行くというありえない行動を決め、みずはもまたクビでは済まないかもと思いつつ、見なかった事にというありえない行動。




ぶっちゃけ、れいのせいで死んだ人もいれば、放っておけば更に犠牲を出すというのに、何を考えているのか…
警備兵を倒し、施設を破壊し、突き進みます。



そんな行動を健次郎は予期していたようですが、特に何をするでもなく、あかねを進ませる為にあおい、わかば、ひまわりが足止めし、あかねはれいの元へ。


れいを隔離する空間はパレットスーツでも破れない強度ですが、そんな物が作れるなら、示現エンジンをそれで守れよ…

それでも諦めないあかねに、私の事なんにも知らない癖にとれいは言いますが、だから知りたいとあかね。

最後は根性が通じて最後の壁も砕け、倒れるあかねを抱きとめるれい。

何でこんな事までとれいが言うと、友達と言うあかね。


れいにも笑みがこぼれます。

我が孫ながら無茶にも程があると、悠里と共に健次郎が現れ、あおい、わかば、ひまわりも合流。


健次郎が7年前に出会った知性体の事をれいに聞こうとすると、それは私からお答えしようと登場するカラス。

全てを統べる絶対の存在の代弁者を語り、下等な存在が身の丈にそぐわない力を弄ぶ事を、この宇宙の理を乱すと心配していると言い、れいは自分のいた世界は示現エネルギーの暴走で滅びたと。
7年前にこのカラスが現れ、言う事を聞けば元に戻すと言ったと明かします。
カラスはこんな簡単な事も出来ないとは失望させられたと言い、まさかれいを生かしておくつもりだったとは貴方方にもガッカリと。

アローンはれいを目印にこの時空に送り出されていた、止めさせるには殺してしまえばいいと。
健次郎はアローンがれいの痕跡を追尾出来ないようにすればいいだけと会議で主張したよう。
それを全て盗み聞きしていたようで、あかね達はそんな健次郎に敬意を見せますが、カラスに言わせればアローンを操る少女はこのテストの最大のトラップとして設定されていた、殺せば失格になっていたから残念でならないと。

その言葉からすれば、合格となるのですが、彼らは下等な知性が示現エネルギーを手にする事を望んでいない、合格する事などあってはならないと独断で決める事に。



私は常に公正かつ中立、こんな間違った結末は修正せねばならないとか言い出し、こんな事態を招いたのは全てれいのせいと、あなたは失格、矢を回収させてもらうと、その翼が伸びてれいに襲いかかります。

あかねが助けますが、邪魔と翼をはためかせ、暴風を起して吹き飛ばし、今より彼らに代わってその意思を執行するとれいを丸飲み。











巨大な姿に変貌。

次回、こいつを倒して終わりって所でしょうかね。
元よりアローンより強力そうな奴が矢を複数本分と、対抗する為に最後は究極の4人合体とか?
色々と突っ込み所満載のストーリー展開ですね…



























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