れいを守ってあげられなかったと嘆くあかね。
1

2

3

当たり前ですが、防衛軍では歯が立たず。
力を得たカラスは、始まりと終わりに存在するものに匹敵、それ以上の力を得たと過信し、代弁者としての領分を超え、この時点から自らこそが全ての時空を統べる唯一絶対者と語ります。
健次郎の解析だと、全てのエネルギー値がマイナス方向に振り切れており、ビビッドシステムとは対極の負のエネルギーで、地球上で奴に対抗出来る者はもはやと…
4

しかし、カラスの体内でれいがまだ生存している事が判明。
れいは目覚め、用済みのれいはすぐに処分しても良いが、面白いものを見せてやると、この星を処分すると動き出すカラス。
5

6

7

示現エンジンへ向かって飛ぶカラスに対し、防衛軍はSGE爆弾を大量投入するも通用せず。
8

嘆くれい、もはやこれまでと言う健次郎を始め、諦めムードとなりますが、まだ終わりじゃないとあかね。
9

10

あおい、わかば、ひまわりも続き、最終決戦へ。
11

12

13

14

15

16

まずはビビッドイエローとなり、ビビッドコライダーでビームを防いで遠隔攻撃。
17

18

次にビビッドグリーンとなって攻撃を避けつつ接近し、ビビッドブレードで攻撃。
19

20

最後にビビッドブルーとなってカラスの身体に穴を開け、れいを救出。
21

22

何故かあかねがれいの額にキスをし、れいには鍵もないのにドッキングオペレーションが成立。
23

24

25

ビビッドブルー、ビビッドグリーン、ビビッドイエローを超える最強形態のビビッドレッドへ。
26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

その翼で大気圏を突き抜けて飛び出し、そこから放たれるはビビッドパンチ。
38

39

40

41

他の形態がドッキング相手の能力のスケールアップした力なのに、何で鉄拳制裁…
カラスを葬り去り、世界は救われます。
42

43

44

45

46

始まりと終わりに存在するものが現れ、すべて元に戻してくれると、れいの世界も再生され、いつかきっとまた会えると、れいは元の世界へ。
47

48

49

50

51

52

53

54

55

56

57

58

その後は健次郎も元の姿に戻れたようですが、何の説明も無し。
59

れいとも再会出来たようで…
60

今更言うまでもない事ですが、色々と突っ込み所満載な作品でした。
アローンに細かな設定を付けずにドッキングを軸にキャラクターの心情を丁寧に描く女の子が可愛い作品にするか、ストーリーに重きを置いた作品としてしっかり作り込むか、どちらかにすべきだったのではないでしょうかね。
両立させようと欲張り、どちらも半端になってしまった感じがします。