恭介の真意を測りかね、自分がリーダーなどというのはからかっているだけと思う理樹。
そんな理樹と真人の部屋に、「ひゃっほーーー、リトルバスターズは、最高だーーー」、「野球だーーー」、「燃えきたぞーーー」と高笑いし、手作りのリトルバスターズジャンパーまで着た、いつものクールな姿とは程遠い謙吾が…
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前回のイケメンっぷりが嘘のようです。
恭介の言った、理樹のリーダー就任も本気で、特に反対も出ずに決定。
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早速練習となりますが、そこに割って入るのは、佳奈多とあーちゃん先輩。
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今日は業者がグラウンドの整備に入るそうで、グラウンドの立ち入りは禁止だそう。
責任者となった理樹に学校から連絡があったようですが、携帯電話の電源を切っていた為、メールを見ておらず。
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初っ端から頼りなさ全開です。
自主練をしようと解散になり、試合の打順やポジションや作戦決めを楽しみにしていると行ってしまう恭介。
鈴は「どう見てもリーダーには見えないな。」と。
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理樹はこれまで、何かある度に恭介に頼り切りだった事を改めて意識。
そんな恭介にいつまでも付いて行きたいと願う理樹ですが、いつまでも自分に頼っていてはいけないと、理樹にしか出来ない事がある、自分を乗り越えろと後押しする恭介。
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悩む理樹ですが、これまでやってきた事の結果、励ましたり、助けたりしてくれる仲間の存在に、恭介のようになるのではなく、自分は自分のままでいいと知ります。
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子供の頃からずっと一緒だった親友であっても、いつか一緒にはいられなくなると、1人先に卒業する恭介の思いを受け入れる理樹。
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今は目の前の野球を楽しむ事に。
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リフレインに続く形で、色々と謎は残るし、気になる終わり方ではありますが、一応は綺麗に終わったかな。