ゲートを通り、撤退したサタン。
それはどこに通じているか全く不明だったようですが、何の躊躇もなく追う事を決めるエミリア。
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そして、地球で再会。
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問答無用でナイフを取り出し、どちらが悪だか分からない状態。
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警察にしょっ引かれる事に。
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とは言え、痴話喧嘩と思われ、まともに相手にされず。
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釈放された後は、苦し紛れの捨てゼリフを残して去っていきます。
エミリアはOLのようで、マンション暮らしと、やっている事はサタンと同じですが、サタンよりいい境遇のよう。
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これではサタンとやっている事が同じと、自宅にまで襲撃に来て、玄関で喚くエミリア。
サタンとアルシエルが魔力を補充する術がないのと同様、エミリアも聖法気を補充する術がないと、サタンは実害はないと放置。
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最後は泣き出し、入れてやるサタン。
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一緒に来るはずだった大神官も、ゲートが閉じる前に通るのが間に合わず、サタンを倒したらさっさと帰るつもりだったのに、それも叶わず。
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帰る目処が立つまで力を使いたくないと、遊佐 恵美の名でOL生活を続けるようで、魔王がただ貧乏生活を送っているだけのはずはないと、ストーカーを始めるエミリア。
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しかし、特売品を買いに出かけたり、銭湯に出かけたり、同僚に男と会っていると勘違いされてまでの行動は無駄に。
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アルバイト先では同僚の巨乳の女子高生・佐々木 千穂は、バイト先に現れたエミリアの事に反応したり、同居人がいると聞いて取り乱したり、男と聞いて安堵したり、どう見てもサタンに惚れていますし、金がない以外はむしろ恵まれた、平穏な日常を送るサタン。
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悪事を働く事もなく、質素でまじめな生活をしていると、ずっと地球で暮らす気はないかとエミリア。
店長からも後輩からも慕われ、自信に裏打ちされた柔軟な対応力と、理想のマグロナルドのクルーと、この世界で骨を埋めるなら、無理に倒すつもりはないと。
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それを拒むサタンですが、そんな所に新たな襲撃者の銃撃。
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無事に逃げ延びますが、魔力エネルギー弾による狙撃で、相当な力の持ち主、かつサタンとエミリアを知る相手のよう。
財布を落としたエミリアは、歩いて帰るには遠く、サタンに泊めてくれと言い出し…
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更に、サタンの元には、地震はまだ続くという謎のメール。
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大して揺れなかったのに、千穂の家だけ酷い揺れだったらしかったり、何かが起きているようですが…
千穂からも、地震がまた起こるとメール。
何かが水面下で進行しているようですが…
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