あの後、ハルトは意識を失ったようで、友人の流木野 サキ、櫻井 アイナ、犬塚 キューマに血塗れで発見される事に。
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そんな所に、エルエルフの仲間。
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ですが、目覚めたエルエルフは、何故かハルトの友人達を逃がし、仲間を撃つ事に。
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アードライは顔面を撃たれ、仮に何らかの理由で取り入る為の演技としてもやり過ぎと思ったら、どうやらハルトと入れ替わってしまっているよう。
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ハルトの活躍もむなしく、ジオール本国はドルシア軍事盟約連邦に無条件降伏してしまったようで、国はなくなり属領となり、咲森学園も占拠されます。
そんな事も知らず、銃撃から逃れたハルト達は、エルエルフの身体に入っている意識がハルトと何とか理解を得ます。
銃弾戦を演じられたのも、戦いが日常のエルエルフの身体のおかげ。
無人となったヴァルヴレイヴは鹵獲されますが、取り戻してドルシア軍を叩き潰すつもりのハルト。
ハルトの肉体も確保され、エルエルフは裏切り者という扱いに。
報告時にエルエルフの事を報告するのを躊躇したイクスアインに対し、人を殺す事がゲーム感覚だったクーフィアは茶化したように報告と、性格の違いがもろに見えますね。
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エルエルフの裏切りにはドルシア軍でも驚かれる事に。
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ハルトは何の躊躇もなくドルシア軍人を殺害し、ヴァルヴレイヴ奪還へ動き出します。
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何だかんだで友人達は手伝い、キューマは軍用ヘリを操縦。
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サキは自分の身体と共にヴァルヴレイヴへ騎乗したハルトと、機体へ乗り込みます。
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サキに言われ、最初のきっかけをもう1度やればとなり、エルエルフの身体を縛った上で、元に戻れるか試します。
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その目論みは成功。
エルエルフも意識を取り戻し、ハルトが生きている事に驚愕。
ヴァルヴレイヴ出撃となりますが、エルエルフはたった一機で勝てるはずがない、降伏しろと。
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エルエルフのヴァルヴレイヴ奪還の報を聞き、エルエルフが動かしていると思っているアードライは出撃。
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ドルシア軍が誇る、重戦術兵器のイデアール級機動殲滅機の登場。
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国力で劣るのに、ARUSと互角以上に戦える理由となっているというハイスペック機。
追尾して来る弾丸に撃たれ、ヴァルヴレイヴのオーバーヒートまでの残り時間も少なく、大ピンチ。
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更に、エルエルフが縄を抜けてサキは捕まる事に。
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ハルトの身体に傷がない事を不可解に思いつつ、降伏信号を出せとエルエルフ。
ですが、「エルエルフ、何故私を撃った?」とアードレイに言われ、エルエルフには覚えがない話に驚愕する事に。
人格の破綻したクーフィアは、エルエルフと1度戦ってみたかったと嬉々としています。
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ですが、下がっていろと妨害し、自分がケリを付けるとアードレイ。
ハルトの元には、ショーコから連絡があり、車ごと土砂に埋まるという形で生存していたよう。
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帰ったら祠の前で話の続きをしようと約束し、死ねないと考えるハルト。
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アードレイは、撃たれた恨みを晴らす為に戦っているのではなく、降伏してくれと。
しかし、そんな望みが叶う事もなく、最後はヴァルヴレイヴの腹斬りという謎のモーションから繰り出された攻撃を受け、機体は損傷。
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ARUSの艦隊が現れ、撤退して行きます。
助かった事を喜び、抱きついて来るサキ。
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ですが、確かに殺したはずだと、エルエルフに化物呼ばわりされ、自分の現状を改めて理解。
エルエルフは捕縛。
ショーコから話を切り出され、カップル成立かと思われますが、化物の自分に気持ちを伝える資格はないと、有耶無耶にして誤魔化します。
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それを決めるのはショーコなのですし、何も伝えず泣く位なら、その悩みもぶちまければいいのでは…
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