沙織の家にいきなり訪ねる京介、桐乃、黒猫。
いきなり行った方が面白いと言われて来た京介ですが、前に来た宅配便には部屋番号まで書かれておらず、マンションの部屋が分からず。
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そこに京介、桐乃、黒猫の名前を呼ぶ少女。
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顔を隠しますが、誰だお前と京介。
沙織のダサいグルグル眼鏡の下の素顔が美人というのは、2次元ではお約束ですね。
大嫌いな姉の話であり、かつて親しかった友達の話であり、槇島 沙織と沙織・バジーナの話と、沙織の回想の形で明かされる過去。
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4年前、虚弱で人見知りなお嬢様だった沙織。
そんな沙織を連れ出したのは、7つ年上の姉・槇島 香織。
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多趣味で何にでも手を出す人で、ゆえにほとんど会う事もなかったよう。
そんな香織に連れて行かれたのが、この場所で、香織のコレクションハウス。
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香織のサークルである小さな楽園(プリティガーデン)の拠点で、香織のオタク友達を紹介される事に。
全員ではないようですが、出会うのは2人で、自称・闇の皇子を自称していた元厨二病男の真田 信也、漫画家の卵で、ペンネーム・月見里がんまという少女。
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がんまのグルグル眼鏡と口調は、後の沙織・バジーナへと多大な影響を与えたよう。
スケッチブックを見せてもらう事になるのですが、途中でガラっと変わる絵柄。
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春日春香なる別ペンネームの作品のようで、眼鏡を変えると口調もガラリと変化。
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7つのペンネームを持ち、ペンネームごとに作風を変えているそうですが、沙織の最初の印象は変な人。
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本名は名字は明かされませんが、彼方というようで、カナカナちゃんと呼んでくれと。
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スタッフロールでフルネームも出ていますが、フルネームは来栖 彼方。
容姿を見れば一目瞭然ですが、加奈子の実の姉だったりします。
その後、何度も小さな楽園を訪れる事になるも、香織は連れてくるだけで放置で、積極的に交流する事もなかった沙織。
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そんな沙織に何かと親身になってくれたのが、彼方。
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オタクとしての沙織は、彼方によって育まれたよう。
彼方が当時描いていた新作は、中学時代の信也をモデルにした作品のようで、「俺の黒歴史を、漫画にするんじゃねぇ!」と信也。
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そんなやりとりをずっと羨望の眼差しで見ており、沢山の高揚と少しばかりの寂寥が混ざった気分で見ていた沙織ですが、それでも楽しかったそう。
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充実した毎日を送っていた沙織ですが、香織は結婚して海外で生活すると出て行ってしまい、サークルも自然消滅。
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怒った沙織は海外まで出向いて香織を引っ叩きますが、自分が作ったサークルだし、あそこで沙織は何もしなかったからしょうがない、あいつらにとってお前は友達の妹でしかなかったと香織。
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1人絶対に見返してやると叫ぶ沙織の前に現れるは、合鍵を返しに来た彼方。
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デビューも決まり、一生で一番気合いを入れなければいけない時と、彼方ももう来る事はないよう。
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香織を見返す為、新しいサークルを作ろうと思い立ち、今に繋がるよう。
彼方は後押しし、グルグル眼鏡も引き継がれる事に。
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沙織の誕生日ゆえに驚かせようと来た京介、桐乃、黒猫。
そんな場に香織が現れ、小さな楽園の他のメンバーも。
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彼方とはコミケなどでしょっちゅう会っているようですが、久々の再会となる者も。
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私のサークルだから、私が一声かければ集まるのも当然と香織。
オフ会の為に帰国したという香織に、仲間とお誕生日会と対抗する沙織。
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そんな沙織に達者でろ香織。
彼方は、沙織に目標は達成出来たかと聞きます。
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追いついた気はしない沙織ですが、大切な仲間が出来たから大丈夫と。
そんな沙織に、眼鏡はいらなくなったらどっかの誰かにあげてくれと彼方。
その後は誕生日会を楽しむ事に。
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