建前を返してもらう為、梓の表向きのパラメーターしか見ていなかったと、今更のように気付かされた陽人。
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女の子の水着とか、シャツに透けるブラジャーとか、そういう事ばかり考えていたいと望みますが、今はどれだけそうしようとしても、梓が頭から離れず。
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梓の家を訪ねるも、部屋から出てこず。
しかし、梓の母親は、前の学校では色々あったから、友達が2人も来てくれて、本当は喜んでいると思うと、既に月子が訪ねていたよう。
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月子と夜会い、その話題となりますが、陽人ではなくつくしに原因があると言いたかった月子ですが、話も聞いてもらえなかったと。
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あの後、つくしとは話しておらず、私達の仲はもうと…
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自分の本音と建前も分からなくなり、梓に対して何を言えばいいのか悩む陽人。
区別する必要があるのかと月子が言うと、全然違う話に…
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今のごった煮になった気持ちこそが本音なのではと月子に言われ、当たって砕ける位なら、砕ける前に声を出せと、行動する事に。
そして、件の2人組、モリイとモリヤと会い、話を聞きます。
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リアクションが面白いから、いじって可愛がっていたとの事で、たまにからかい過ぎた事はあったけど、イジメたつもりはないよう。
あれの後、すぐに転校してしまったから、気になっていたと教えられる話。
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それは、学校を休みがちだった梓に、修学旅行の行き先は北海道だと教えた事。
本当の行き先は沖縄で、モリイとモリヤに悪気はなく、梓がキタキツネとか好きと言っていたから、北海道と言えば来ると思った事が理由。
空港でバラせば良いと思っていたようですが、梓が1人で勝手に札幌まで行ってしまうとは思わず、梓が好きだから一緒に修学旅行に行きたかっただけ。
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善意が裏目に出た訳ですが、そんなモリイとモリヤに、そういう事は本人に直接言ってやれと言い、話を聞き終わったゆえに席を立つ陽人。
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月子も梓に手紙を書きます。
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陽人は梓の家に行き、部屋の鍵を解錠し、強引に連れ出します。
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梓の母親は、タクシーを呼んでおいたと穏やかに送り出します。
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タクシーの中で、放っておいてと梓は言いますが、放っておけないからここに居ると陽人。
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梓の事が分かってきたと、打たれ弱く、何でも悪い方に考え、被害妄想を膨らませ、すぐに泣いたり引きこもったりすると指摘。
否定するも、前の学校を休みがちになって、結局転校したのもそういう事と陽人。
新しい学校では孤高のお嬢様を気取ってみたけど、結局1人は嫌なんだと。
その癖、相手に条件を求めたり、君は馬鹿だと、地が可愛いくせにいらない属性を付け過ぎと陽人。
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必要なのは他人に何かを求める事ではなく、自分の心を強くする事と、普通にしていれば好かれるし、そういう梓の方が僕も好きだと言います。
そして、目的地は笑わない猫像のある一本杉のある山のふもと。
靴のない梓を背負い、登って行きます。
陽人に対し、建前を捨てて普通にしていれば、あなたも好きでたまらなくなるのよねと確認しますが、否定する陽人。
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恋愛対象かどうかで言うと、そんなに好きって訳でもないと、普通の話として適用される話と、梓を落ち込ませる言葉。
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そんな事よりと、事情説明すると、嘘つきと梓。
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どうせ建前を返してほしいだけと泣く梓に謝罪し、それとは別に梓を放っておけないのも本音と伝えます。
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本当の友達の間に建前があっても無くても関係ないと。
今はこれで妥協し、余計な建前を捨てる梓。
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望み通り、陽人は建前を取り戻します。
月子からの手紙と、ゲームセンターで結局置いて行ったヌイグルミも受け取り、建前を使って陽人が後押しし、新たな関係が結ばれる切っ掛けに。
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そして、陽人と月子との本当の出会いである昨年の夢を見る月子。
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それを切っ掛けに、原作4巻収録の月子との本当の出会いが描かれる第0話の「月光ロストワールド」を過去回想という形でここで語るようですが、尺は大丈夫か…
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建前を失う前の話という事になるのですが、月子のへそをいじったり、正直言ってその変態性にあまり変わりがないような。
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その後、廊下ですれ違う筒隠姉妹ですが、会話すらなく…
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梓は攻略完了により、陽人へのアプローチを開始。
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今度、2人っきりで遊びに行かないかと誘われ、あっさり了承する陽人。
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どうも、陽人と沖縄に行きたいようですが、それを解さない陽人と、話を耳にしてしまう月子。
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月子のおかげで仲直り出来たと、お礼をしなければと陽人が言うと、こちらも2人っきりでデートを要求。
結局、ちょっと付き合ってくれと、児童福祉クラブに入っていると切り出しますが、反応が薄い陽人。
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これも後の伏線となりますが、アニメの尺ではやっても第2期以降でしょうし、それは一旦脇に置き、月子の紙芝居を見る事になる陽人。
そして、再びの過去回想。
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その時、来月から同じ高校の生徒になると言われすぐに見つけると約束した訳ですが…
紙芝居の方は、演技は平坦過ぎて大問題で、しばらくは裏方。
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感情が出せない事も問題ですが、月子にはつくしという問題も。
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月子曰く、嫌われているとの事ですが…
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