エミリアは父親とのどかな暮らしをしていましたが、母親が天使であり、天使の血を引き、エンテ・イスラで唯一魔王を倒し得る存在として引き離されて連れて行かれる事に。
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その数日後、悪魔大元帥ルシフェル率いる西方攻略軍に村は焼きつくされ、父親と会ったのも別れた時が最後。
進化聖剣・片翼(ベターハーフ)は天使と人間のハーフしか扱えない聖剣で、エミリアも私怨から魔王軍と戦う事を決意。
そんな回想も中断し、現実へ。
千穂も無事で、一段落。
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しかし、千穂の父親は、佐々木という警察官だったようで、サタンとしても千穂としてもデート中に巻き込まれたと知れては不味いので別れる事に。
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サタンは今日の所は襲撃は失敗と判断。
サタンの魔力が戻りかけたゆえ、追い討ちはかけなかったよう。
エミリアは会社の同僚の世話になり、サタンには何も出来なかったアルシエルが罰をお与えくださいと懇願する忠誠っぷりを見せます。
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エミリアの所ではサタンの話題になり、結構良い男っぽかったから気になるとまで言われるエミリア。
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そんな望まない話題もありますが、人の温かさに触れる事に。
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サタンが何を考えて人助けをしたのかが気になり、翌日は借りた金を返す名目で出向き、人に、世界に優しくしてくれるなら、何故自分の父親を殺したのかと、サタンに直接感情をぶつける事に。
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サタンとしては、当時は人間というものを良く理解していなかったと謝罪。
そんな場所に千穂を連れたアルシエルが戻って来て、勘違いした千穂は涙目で走り去る事に。
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そこに如何にも怪しげだった大家が現れ、事情を知る者である事が明らかに。
巻き込んだなら最後まで責任を取れと、千穂が走り去った方面を教える辺り、敵ではないようですが…
ゲートからはエミリアの仲間が危険を察知して地球に向かっているようで、サタンにはますます危険な状態になりつつあるよう。
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そして、泣きながら道を行く千穂に、悪意ある黒幕の接触。
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今日魔王を超えると言う男は、町を破壊し飛翔。
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千穂を追って来たサタン、エミリア、アルシエルが対面するのは、悪魔大元帥ルシフェル。
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まぁ、魔王に仇なそうとする程の魔族なら、幹部級の奴が出てくるとは思っていましたが、アルシエルのような忠誠厚い奴もいれば、こういう奴もいる訳ですね…