桐乃の彼氏になってほしい発言は、普通に考えれば分かる事ですが、ちょっとだけ彼氏の振りをしてほしいというもので、単に紛らわしい言葉を使っただけ。
そして会う事になるのは、藤真 美咲という女性で、桐乃を専属モデルとしてスカウトしたいそうですが、出来ればヨーロッパにある本社に連れて行きたいという話。
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確かに、モデルを続けるなら良い話なのですが、どの面下げてもう1度海外にてなる訳で…
それで言い訳に使ったのが、彼氏がいるから海外に行きたくないという話で、偽彼氏の役割をする事に。
桐乃と別れてくれと、手切れ金として50万円を提示され、思わず「マジっすか!」と京介。
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しかし、まだ諦めていないと、翌日開いているかと聞かれ、デートと言い訳。
翌日、本当にデートとなり、その理由は美咲がどこかで見ていると思われるから。
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腕を組んでデートっぽく振る舞おうとしますが、そんな所を麻奈実に見られてしまいます。
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焦る京介とは対極的に、見せつけるように京介の腕を引いて行く桐乃。
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監視者の確認も兼ね、喫茶店に入ると、今度は加奈子。
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やっぱ桐乃って彼氏いたんだと言う加奈子に、このアホ俺の顔忘れてやがると思う京介。
みんなには内緒にと桐乃が言いますが、ブリジットも一緒だったようで、相席に。
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お互いのどこを好きになったのかとブリジットに聞かれ、加奈子も興味あると、当然の会話の流れ。
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桐乃は優しい所とか、結構頼りになる所、自分にべた惚れな所と、意外とまともな答え。
京介にも話は振られ、いろんな物に興味を持ち、いつも一生懸命な所と。
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しかし、加奈子は恋人という感じではないと、鋭い言葉。
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その後は開き直った桐乃とプリクラを撮りますが、今度は黒猫と遭遇。
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誤解を解こうとする京介ですが、見られている、黒猫なら後で説明すればいいと、桐乃はデート続行。
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美咲も取り合えず桐乃を諦めると、妙にあっさり片付く事に。
デートに駄目出しする桐乃に、彼氏役は2度とゴメンと京介が言うと、引っ叩く桐乃。
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もういいと背を向け、次からは本当の彼氏に頼むと言い出します。
京介は不機嫌な黒猫に擬装デートを明かし、桐乃に彼氏がいると思うかと相談。
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黒猫はきっと桐乃は彼氏に夢中になり、京介や沙織は寂しがるが、自分は喜んでしまうかもと、普通に取れば告白の言葉。
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家に戻り、黒猫がサークル参加すると、沙織も交えて自分達で本を作らないかと言うも、キツイ態度の桐乃。
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ですが、本当に彼氏がいるのかと聞き、本当は仲直りしようと思っていたと言う京介に、笑い出す桐乃。
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機嫌が直った様子ですが、桐乃が何を考えているか分からない京介。
桐乃も京介が何を考えているか分からないと言い、最後に彼氏を今度紹介してあげようかと…
そして、夏コミ。
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黒猫は桐乃が選んだという私服を着て、白猫に。
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同人誌は黒猫の漫画、桐乃の小説、沙織のイラスト、京介のコスプレ写真(笑)という構成。
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何だかんだで完売し、前回は9割以上が売れ残った黒猫にとっては初の完売。
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京介と黒猫もなんだかいい雰囲気。
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最後は桐乃のお目当ての企業ブースのイベントへ行きますが、桐乃に声をかける男。
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桐乃にとってはここで会うはずのない相手だったようで、驚く事に。
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