レドの居住権をどう扱うか結論は出ず、しばらくは格納庫に滞在する事に。
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エイミーは異を唱えますが、レドはチェインバーの近くが便利と、ここが良いと言います。
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また、損傷を与えた損害を労役で償う事になり、労働。
片言ですが、レドも日本語を話し、徐々に馴染みつつあるようですね。
しかし、チェインバーだけが働いた方が効率が良いようで、権限の一部を移譲する形に納まり、レドはやる事なし。
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エイミーと行動を共にする事になりますが、レドのいた人類銀河同盟では非効率と、家族というものが無いよう。
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ようするに、男女で夫婦となる事はなく、生殖の為だけの関係となるようですね。
人類銀河同盟においては戦闘に参加出来ない虚弱な人間は、無用と排除・処分されるそうで、エイミーの弟・べベルのような人間は生きる事も許されないそう。
有益な情報を求めるレドは、ガルガンティア船団で1番の物知りという医師・オルダムと会う事に。
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人類銀河同盟への連絡手段については、当然ですがかつての英知を人類は失っている為、答えは得られず。
もう1つの質問として、ガルガンティア船団の非効率性についての所見を問います。
レドの言う効率とは狭い物の見方と、べベルに会う事を勧められます。
そして、エイミーに連れられ、べベルと会います。
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エイミーには仕事が入り、べベルと2人っきりに。
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べベルにもガルガンティア船団の非効率性を問いますが、ヒディアーズとの戦闘の日々の人類銀河同盟は、全て倒したらどうするのかと逆に問われる事に。
チェインバーの行動を監視するのみの、現在の自身の行動が有益か、物想いにふけるレド。
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ベローズからは軍人みたいな考え方から止めてみたらどうかと言われますが、そんな所にレドが初めて体験する雨。
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真水は貴重と、それを集める事に。
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レドは容姿も良く、女性にもモテそうですし、普通に地球で平穏に暮らした方が幸せにも感じますが…
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エイミーの家で服を乾かす事になり、べベルは戦闘に必要ない笛をレドが作っていたと、それを吹いて見せます。
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初めて自分が何なのか分からず作っていた物の事を知るレド。
その音色はレドの追憶を呼び醒まし、その頬を伝う涙。
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何か悲しい事があったと思われ、普通に考えるとレドのお弟は処分され、その記憶が消されていたとなりますが…
地球の事をもっと知る必要があると言い出したり、レドに揺らぎが生じるのか。
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