サタンはアルバイトで昇進し、昇進祝いとしてアルシエルと外食。
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ルシフェルは結局サタンに拾われ、漆原 半蔵の名で暮らしているようですが、ネットショッピングを覚えて家計を圧迫と、どこまでも駄目な奴のよう(PCスキルは高いようですが)。
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オルバは警察に捕まるも、脱獄してエンテ・イスラに帰還し、教会にはエミリアは魔王城で進化聖剣・片翼(ベターハーフ)と共に消失したと嘘の報告をして失踪したよう。
教会はエミリアは死んだと発表したようで、エメラダとアルバートは事実を広めようと動いており、教会では大神官の背信を認めるか、エミリア共々エメラダとアルバートを抹殺するかというキナ臭い話。
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サタンは時間帯責任者となり、アルバイトは順調。
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ルシフェルは魔力に関する情報を探す役割を一応は負っており、ネットで気になる情報を見つけたと示すのは、この世界の魔力スポットは何もピラミッドやストーンヘンジのような古代遺跡だけではないと、近場のオカルトスポット。
という訳で、サタンとアルシエルが向かう先は、怪物のうめき声が聞こえるという、開かずの教室なる七不思議のある笹幡北高等学校。
部外者が勝手に立ち入るのは難しそうと考えますが、偶然にも千穂の通う高校。
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アルバイト先で千穂に話を聞き、千穂の手引きで夜の学校へ。
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楽しそうな千穂ですが、その理由はいつも助けられてばかりのサタンの役に立てるのが嬉しいからと、健気。
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他の七不思議を聞くと、昇った時と降りた時の段数が違う北階段、血塗れで歩く二宮金次郎像、午前3時になると二重瞼になる美術室の彫像、呪いという言葉だけ塗り潰された図書室の広辞苑、時々シの音だけ鳴らなくなる音楽室のピアノ、7つ目は誰も知らず、何故なら7つ全部知ってしまうと、あの世から携帯電話に電話がかかって来て、魂を持って行かれると、胡散臭い事この上ない、定番所から微妙なものまで。
ただ、開かずの間はルシフェルの予測では過去にゲートが開いた事のある場所。
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1度ゲートが開いた場所は、その後も磁場が不安定になり、ゲートが開きやすくなると、かつて生徒が失踪したという話はゲートに飲み込まれた可能性が高いと予測出来るよう。
そして、警備員もいない時間帯のはずなのに物音。
ですが、紛らわしい足音の主はエミリア。
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サタン達を付けて来たようで、同行しようとしますが、面倒ゆえに隙を見て隠れ、サタンとの思わぬ至近距離に千穂には役得。
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ですが、人体模型を化物と勘違いして斬り捨てたエミリアに、思わず突っ込むサタン。
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聖剣を使って器物破損とは…
サタンに責任転嫁しようとする、往生際の悪いエミリア。
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そんな様子を開かずの間のある旧校舎から窺う者が…
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いよいよ開かずの間へ辿り着き、最近誰かが出入りした跡があると気付くアルシエル。
打ちつけられた板も固定されておらず、中は妙に生活感がある部屋。
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ゲーム機まであり、ルシフェルの私物だったというオチで、ルシフェルとオルバがゲートを開いた場所で、しばらく滞在していたというオチ。
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最後はサタン達の住むアパートに引っ越してきたらしい和服の少女。
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かなりのドジのようで、階段から転がり落ち、サタンに受け止められ、油断大敵と言った所で気を失いますが…
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