黒猫の告白に、驚く京介。
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沈黙する京介に、黒猫の目には涙が溜まりますが、押しまくる黒猫。
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京介もそんな想いを無下には出来ず、考えさせてくれと1日の猶予を貰い、返事は明日の打ち上げの後という事に。
家に帰ると、桐乃からもし御鏡が本当の彼氏だったらどうしたのかと聞かれる事に。
その場合は嫌だけど認めるしかないと泣いていたと京介。
この前の詫びも兼ね、1つだけ何でもいう事を聞くと桐乃に約束。
それを聞き、もしも近いうちに京介が大切にしている女の子から告白されたら、ちゃんと真剣に考えてあげてと桐乃は言います。
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その子は本当に京介の事が好きだからと、奇しくもドンピシャのタイミング。
麻奈実も悩みがあると言い当て、黒猫の事という事までバレバレ。
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学校でも噂になっているようで、ちゃんと向き合ってあげてと。
そして翌日の打ち上げ。
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京介、桐乃、黒猫は沙織にこの前の謝罪。
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京介は桐乃とのプリクラを携帯電話に貼り、待ち受けは桐乃の水着画像って…
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大騒ぎの打ち上げも終わった後、黒猫を送って行く京介。
いよいよ告白の返事となり、京介は「よし、付き合うか。」と、黒猫の告白にO.K.します。
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京介と黒猫は恋人に。
家に帰り、悶えまくる黒猫。
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浮かれているのも京介ですが、恋人になって何をしたらいいのか分からないよう。
当然のようにエロい妄想も…
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一睡も出来ずに朝を迎えるも、全然眠くない京介。
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趣味の話が出来る友達がいないという御鏡が遊びに来て、ゲーム研究会の仲間に紹介する事に。
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その代わりと言ってはなんだが相談があると、彼女が出来たと明かします。
祝福する御鏡に、「それで、女の子と付き合ったらさー。いつからおっぱい触っていいの?」と、性欲丸出しの相談。
確かに恋人に求める事として当然の事ですし、重要事項ですが、分からないと御鏡。
御鏡を見た瞬間、京介の彼氏かと相変わらずな瀬菜。
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オタク同士という事で、御鏡はゲーム研究会のメンバーとすっかり打ち解けます。
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そんな所に黒猫が現れ、自分達の関係を言うかは京介に一任。
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ですが、言うまでもなくとっくにみんな気付いていたと瀬菜。
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そうではなく、付き合い始めたのは昨日と京介が言うと全員が驚き、ようするに周囲はとっくに恋人として見ていたよう。
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御鏡は桐乃の事で悩んでいたと思っていたと、驚く理由は違いますが、彼女のおっぱいを触りたいと悩んでいたと、黒猫の目の前で自分で暴露。
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ゲーム研究会のメンバーは御鏡を連れ、真壁の家へ。
京介は黒猫と2人きりになり、気まずい空気。
とは言え、京介に向けられる性欲に対して、黒猫に嫌悪感はないよう。
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黒猫も京介の気持ちは分かり、昨夜は一睡も出来なかったからお互い様、それに男の人はそういうものだと聞いた事もあると。
お互い様ではなく、自分の方が黒猫の事を考えていたと京介が言うと、ありえないと黒猫が取り出すのは、DESTINY RECORDと表紙に書かれたノート。
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そこには少し未来の予言書という形で、京介とやりたい事がノート1冊分文字と絵で埋まっているよう。
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女の子と付き合うのが初めての京介には、どうしたら黒猫が喜んでくれるのかも分からず、それをやろうかと。
まずはデートする事になります。
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