負けたら立ち直れないと、自信のない千穂。
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サタンの家を訪ねると、当たり前のようにいて、サタンを貞夫殿と名前で呼ぶようになっている鈴乃。
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夏バテで倒れているアルシエルの代わりと聞き、一安心の千穂。
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鈴乃は取りあえずは仕事を探しているようで、自分の職場に誘うサタン。
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千穂もいるから余り緊張しないで新人研修出来るし、最近シフト薄い事が多いから人手欲しいしと、誰もが気付いている千穂の気持ちに、当のサタンだけが気付かず…
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千穂に同意まで求める鈍さ。
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エミリアがそう性急に決める事はない、知り合いがいる職場はメリットと同じ位、デメリットもあると留め、鈴乃は候補の一つと捉える事に。
アルシエルは取りあえずは服などをなんとかしたほうがいいのではと。
鈴乃が言うには、洋服の持ち合わせがないそうで…
エミリアが会社を終わった後、店を案内する事になり、それまでは現地でぶらぶらする事に決めた鈴乃は出かける事に。
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着替えますが、当然のように和服。
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サタンは千穂を送って行きますが、こうやって千穂がサタンの家に来る事は両親公認のようで、何とも理解のある親御さんですね。
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鈴乃も出かけたと、お弁当を作っていいですかと、好意全開。
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異世界の悪魔という事、エミリアから聞いた話も含め、サタンに好意を抱いているようで、そんな事を知る前に好きになったと、前向きな言葉で告白。
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それを聞いていたらしい鈴乃。
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千穂は赤面して逃げてしまい、鈴乃はサタンに人から好意を寄せられる事について、どう思うかと問います。
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サタンはこれだけあれだけストレートに来られると下手に誤魔化したくはないし、信用してくれる御両親にも誠意を見せなければならないと。
鈴乃は驚いた顔を見せ、送って行くと言われ、またも驚き。
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どうやら鈴乃は財布を忘れたようで、駅でエミリアと合流。
電車に乗った事もないと言う鈴乃に、どうやって笹塚に来たのかとエミリアが訪ねると、ゲートで直接降り立ったと、あっさりエンテ・イスラから来たと暴露。
エミリアは気付いていたと思っていたようで、互いに驚きます。
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サタンを狙っているのかと聞き、近づけば不幸になるというエミリアの言葉は、全く別の意味で伝わっていたよう。
これでも数々の修羅場をくぐり抜けている身だが、勇者であるエミリアに言われては引かざるを得ない、だがすぐにあそこを引き払って出て行く当てもないと、助力を願ったら連絡先を教えてくれたというのが鈴乃の認識。
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じゃあ一体どういうつもりで聞いて来たのだとなる訳で…
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サタンと親密にしていたのも、エミリアが共闘していたという情報があったからと。
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エミリアも偶然共通の敵を仕方なく一緒に倒す羽目に陥っただけと反論。
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サタンと結託して教会に復讐でも企んでいると思ったのか、昨日コンビニで襲って来たのもあなたねと言うエミリアですが、コンビニという言葉も通じず。
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聖剣を無効化する力を持っていたから悪魔じゃない、となればあなたしかいないと言った所で、ペイントボールの痕跡も臭いもない事に気付きます。
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鈴乃もそんな事はしていない、エミリアの実力は知っていると否定。
鈴乃の本当の名前はクレスティア・ベルで、訂教審議会筆頭審問官という立場。
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エミリアにまだサタンを倒す意思があるなら、私達と一緒にと言いますが、会社に遅刻したくないから詳しい話は新宿に着いてと、サタンだけではなく、エミリアも完全に当初の目的より仕事優先のよう。
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鈴乃はTVを見て、板の中に人がとか、お約束な行動。
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鈴乃がサタンの隣人になったのは、オルバの痕跡を調査して分かったのが、どこでどういう暮らしをしているかだけだったから。
見張っていればいずれエミリアが現れるという判断で、オルバの意志が教会の総意ではない、少なくとも自分はエミリアの味方で有りたいと鈴乃。
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その目的はエミリアと共にサタンを倒し、エンテ・イスラに戻って教会の不正を正す事。
ですが、あっさり拒むエミリア。
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大勢の人のいた地下道を自分とサタンを殺す為だけに崩落させた奴が最高責任者を務めていた所から来た相手を素直に信じられないのも当然。
それに、サタンを倒すのは自分と。
最後に何のつもりで食糧援助しているのかは知らないが、あれでも魔王だからつまらない小細工や下手なちょっかいを出せばすぐに看破されると警告します。
その上で、鈴乃には鈴乃の都合があると、ファッションや仕事探しの冊子を渡し、こちらの世界にしばらくいるなら、もう少し勉強しろとアドバイス。
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これから仕事と、続きは終わってからという事に。
千穂は恥かしさのあまり、自転車を勝手に使った事をサタンに謝罪。
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向かいに出来たセンタッキーフライドチキンのオープンせいで仕事は暇で、店長の木崎 真弓のヤバい笑顔に緊張感溢れる空気。
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前日比が80%を割っている日に、よりにもよって本社に行かねばならないようで…
同期にはライバルとの熾烈な競争に敗れ、グリーンランドに飛ばされた者もいるとの事ですが、普通辞めないか、そこまでされたら…
どんな手を使っても構わないから倒せと命じられ、店長代理初日からプレッシャー大。
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そんな所に怪しげな男が現れ、渡された名刺によると、向かいに出来たセンタッキーフライドチキンの店長で、名前は猿江 三月。
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千穂にナンパまがいの発言をする軽い男ですが、このタイミングからするとエンテ・イスラ関係者で、新たな敵となりそうですが…
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仕事を終えたエミリアと合流する鈴乃。
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結局、和服を買ったようで、頼み事があると、サタンの職場に一緒に行ってくれないかと。
紛らわしい発言に、エミリアの友人の鈴木 梨香は…
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バレバレではありましたけど、献身的な和服美人の隣人は敵でしたが、流れを見るに、またも共通の敵を前に共闘となるのでしょうね。