エミリア、鈴乃、梨香が笹塚に降り立つと、いつもより人が多く、七夕祭りが開催されるからのよう。
センタッキーフライドチキンでまずは作戦会議と梨香。
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エミリアは自分が勇者で、サタンが魔王である以上、どう考えても修羅場しかないと思いますが、鈴乃がどう梨香の勘違いを回避するのかと思います。
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話を目を輝かせながら聞く梨香に対し、鈴乃は良き隣人としれっと言ってのけます。
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エミリアはすぐにでも殺したい相手と、物騒過ぎる発言。
エミリアが素直じゃないからと梨香は言うも、エミリアからはサタンの悪愚痴の数々。
センタッキーフライドチキンの偵察に来ていたアルシエルに全て丸聞こえで、聞き捨てならんとブチ切れます。
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サタンの出世に関わる必要経費と言われ、やって来たアルシエルでしたが…
サタンはそんな事になっているとは知らず、徹底的にお調べて来いと言ったものの、遅いアルシエルが気になる様子。
千穂を始め、アルバイト達も仕事が無くいつもの活気を削がれており、策を練るサタン。
千穂は客引きでもした方がいいのかと聞き、それも手だがアルシエルが来てから対策を立てた方が良いのではとも思え…
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それ以前に肝心のブツが来ていないのにどうやって客の気を引く、今動いた方がいいのかと悩みます。
ですが、今は時間帯責任者で一軍の長と、動揺を見せてはならないと、今は相手に流れがあるだけと、流れが来た時の為の窓拭きを命じます。
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アルシエルは面倒事を避けようと、エミリアが来た事には気付いていたようですが、放置していたよう。
しかし、主が悪く言われては我慢出来なかったと。
そんなアルシエルに対し、サタンやアルシエルの沽券に関わる事だから力を貸せ、どうせリサーチに来たのだろうから何でも好きな物を奢ると言われ、エミリアの提案を受ける事に。
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梨香にサタンの事を聞きたいと言われ、一瞬の警戒を見せるも、警戒するような事ではないとエミリアに言われ、語り始めるアルシエル。
かつてサタンと共に会社を経営していた、主に土地運用や人材派遣に力を注いでいた、建設業に手を出した事もあると、現代日本風に言うなら間違ってはいませんが…
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そして、エミリアはライバル社の社員で、派遣と…
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うちは手広くやっていたとはいえ、経営陣が現場で陣頭指揮を取らなければならない規模で、エミリアは本人の優秀さと会社のバックアップもあり、現場で良く仕事の奪い合いをし、実務経験に大差のない若造ゆえに破れ、会社は倒産と…
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その後、偶然に笹塚でエミリアと再会し、エミリアも過去の商売敵に色々と思う所があり、時々様子を身に来る関係と説明。
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しかし、サタンはまだ起業して成功する夢を諦めておらず、猛烈に働き、自分は主夫業で情けない限りだが、いずれサタンの元で再びと語ります。
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鈴乃を関わらせたくないのも、企業とはギャンブルだからと、それっぽい理由をでっち上げ。
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そして、サタンは意地っ張りで、エミリアを敵とみなし、根本的に嫌っているから、梨香が想像しているような事はないと思うと締めくくり。
梨香は実家が小さな工場をやっているという事で共感し、アルシエルを励まします。
そんな事を言ってくれたのはあなたが初めてと、気が楽になったと微笑むアルシエルを異性として意識する事になる梨香。
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誤解も解けた事だし、帰ろうとエミリアは言いますが、個人的にサタンに興味出てきたと梨香。
逸材なら繋がりを作っておけば将来の為になるという打算もあり、結局はアルシエルの敵情視察報告に全員で行く事に。
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オープニングセールにクーポン、更に試してみた所、看板商品のフライドチキンは部位にもよるが骨まで食べられると、アルシエルの口から普通でない発言が…
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サタンもサタンで、オーガニックコーヒーと言われても、意味を知らない為に伝わっておらず…
しかし、それ以外は大差ないとアルシエル。
接客もごく普通で、通りがかる人が新しいものに目移りしているとしか思えないと。
今日の夕食にするとテイクアウトし、帰っていくアルシエル。
そして、エミリアの店内での態度は最悪。
相手をするサタンも一応は客ゆえに我慢する状況で、梨香の初対面のサタンの印象は、思ってたほどカリスマ性ないと…
ボンクラ呼ばわりされ、安易にセンタッキーフライドチキンのクーポンに対抗したチラシ配りをさせてみたり、骨が無いから食べやすい事をアピールさせてみたり(あったら怖いわ)、駄目駄目。
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千穂は面白い事言う子と、道行く人に写メされる事に…
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駄目っぷりを散々さらしますが、サタンを訪ねてくる老人。
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待っていたとサタンは出迎えます。
地域の清掃ボランティアで作った人脈で笹を貰い、短冊に願いを書いてくれた人にドリンクのSサイズをプレゼントするという許可を管轄事務所に提案してもらうように店長に提案し、許可を得たよう。
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店の雰囲気も変わり、梨香のサタンの評価も一変。
正直、ここにつなげる為なのでしょうが、途中のサタンの迷走っぷりは、優秀な設定ゆえに不自然な気もしましたが…
エミリアとしても仕事熱心な事だけは認めざるを得ないよう。
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店には客があふれかえる事に。
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接客するサタンを眼光鋭く見る鈴乃ですが、そろそろ動くのか…
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