レド達は生きて帰った者がいないと噂の霧の海へ(ピニオンは生還してますが…)。
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クジライカも大量に現れ、駆逐していきます。
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数の上では圧倒的に不利ですが、地球型ヒディアーズのクジライカは従来型より大幅に弱体化しているようで、戦闘能力はチェインバーの120分の1と、余裕。
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ピニオンはうあはり、クジライカ絡みで兄を亡くしたようで、再び因縁の地に戻って来た形。
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駆逐されていくクジライカに皆が湧きたちます。
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クジライカも数を減らしていき、本拠にの防衛に移行する為か、撤退。
チェインバーのエコーロケーションでそれを表示。
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総合疲労度が警戒域と一時撤退し、万全の状態での再攻撃を推奨するチェインバーですが、レドは先へ進みます。
ピニオンも接岸準備の為に皆に指示を出します。
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レドは極限環境用の記憶媒体を発見し、チェインバーに復元と翻訳をさせますが、この施設は旧世界文明の研究施設と判明し、人類銀河同盟軍の機密に抵触すると、開示する事は不可能とチェインバー。
レドはこんな時に何の意味があると言うも、軍規とチェインバー。
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やはり、上層部がひた隠しにする何かがある感じ。
現状を踏まえろ、本隊と連絡途絶の際は、現場の最高階級者が指揮権を持つと、機密情報を開示させるレド。
被験者となるライアン・マツモトという人物や研究者等が人類初の試みのインタビューを受けているものを始めとした映像が開かれます。
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しかし、そこで明らかになるのは、第5次氷河期という地球環境の激変が近づき、コンチネンタルユニオンを中心に宇宙ステーションや恒星間宇宙船といった宇宙開発が進む中、イヴォルヴァーによる様々な反発がある中で遂行された、ヒトゲノム操作をして人体を環境に適用させるという非人道的な実験。
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ようするに、ヒディアーズとは人間。
コンチネンタルユニオンは設置しているワームホールドライブに自爆装置を備え、完成後に太陽系脱出と同時に破壊する事で、イヴォルヴァーを地球に足止めしようとし、それを接収して生存領域を拡大しようとするイヴォルヴァー。
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ようするに、これが現代まで続く、人類銀河同盟軍とヒディアーズの争いのよう。
一方、地球のクジライカの場合、宇宙に進出する事を選ばず、少なくとも現状では手出しされない限りは平穏に暮らしていたよう。
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チェインバーは人類銀河同盟軍の公式情報との矛盾が多数と、信憑性は極めて低いと言いますが、流石に自分達に都合の悪い情報は残っていなさそうですね。
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下等生物ではなかったのかと混乱するレドの前に、敵対意識を感じられないクジライカ。
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チェインバーはレドの制止も聞かずに握り潰し、レドの絶叫が…
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正直、敵の正体はどうあれ、兵士としてはメンタルが弱過ぎるきもしますが、こうなってはもう戦えそうもないですし、機密情報まで知った以上、人類銀河同盟軍に帰るという選択肢はもうないでしょうね。
エイミーの元に戻ったりするのでしょうか。
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