アイナの追悼サイトなど、世界では人事だから可哀想と同情する雰囲気。
1

2

3

4

5

6

キューマは苦悩し、ライゾウは改めて友人の墓前で敵討ちを誓います。
7

8

9

ハルトはエルエルフと同室になったようで、戦闘配置も担当するよう。
10

犠牲者をもう出さない為の適役と、エルエルフを信じる事にしたハルト。
ハルトの発作の間隔も短くなっているようで、力尽くで止められるエルエルフを同室にするのも理には適っているのでしょうが、サキはどういう状況なのでしょうね。
11

ハルトのこの発作、ヴァルヴレイヴのモニターに表示される女が何かしら関係していそうですが…
12

初の亡命者となったエルエルフの指導をみんなが意外とすんなり受け入れたのは、もう誰も犠牲者を出したくないという想いがあるからのよう。
13

14

15

16

17

18

ライゾウは何度もヴァルヴレイヴに乗ろうとし、その度に捕まっているようですね。
19

20

キューマもアイナの敵討ちという望みから、ヴァルヴレイヴへの騎乗を望みますが、それをくだらないと一蹴するのはエルエルフ。
それに噛み付くキューマですが、ヴァルヴレイヴのパイロットは登録制ゆえ、1度乗せれば他のパイロットには変更出来ず、感情に任せてパイロットを選び、そいつに才能がなかったらどうすると正論を言われて黙る事に。
21

才能の無い奴の希望程迷惑なものは無い。
敵を取ったら死んだ人間が生き返るのか。
それより、これ以上どう被害を出さないかを考えろ。
戦争とは冷静かつ効率的に、機械のように行われるべきものだと、持論を交えてエルエルフは語ります。
それからはキューマはエルエルフに言われた事を踏まえ、ひたすら戦闘訓練に打ち込む事に。
22

そんな所にドルシア軍の新たな襲撃。
エルエルフの指導により、組織的な防衛が行える所まで鍛錬は進んでおり、デブリ避けの電磁シールドのバリア転用する事で、防衛も可能に。
23

24

25

26

27

28

出撃したヴァルヴレイヴをカインの艦隊が引き付け、モジュール77から引き離した上でドルシア軍第六艦隊が仕掛けるのが今回のドルシア軍の作戦。
29

30

31

陽動に見事に引っかかってしまったように見えますが…
32

33

34

35

司令室には配給にショーコとマリエ。
エルエルフもショーコには振り回されている感じですが、ショーコはエルエルフとくっ付き、ハルトはサキとくっ付くという事もありえるのでしょうか。
36

37

38

39

40

41

ここでドルシア軍第六艦隊がレーダーで捕捉されますが、冷静なエルエルフ。
42

43

ハルトとサキもそれに気付きますが、簡単には戻らせてはもらえず。
バリアが発電システムに負荷をかけすぎた事で停電し、独房に入れられていたライゾウはチャンスと動き出す事に。
44

45

キューマが偶然見かけ、才能がある奴が乗るべきなんだと言いますが、亡命野郎の言いなり野郎は黙っていろ、てめぇらはネットで可哀想ごっこでもやっていろとキューマを殴るライゾウ。
46

みんなで生き残って幸せになる為とキューマは言いますが、その中に自分は入っているのかというライゾウの言葉は、キューマの後押しをする事に。
ライゾウを殴り返し、自分のために戦いたいとキューマ。
47

エルエルフの調べた結果、パイロット適正Aランクの生徒は17人で、この中から自ら乗り込む精神性の持ち主こそが相応しいとエルエルフが見ているリストの中には、キューマとライゾウも。
48

49

ようするに、キューマの行動はエルエルフの目論見通り。
50

51

52

53

砲撃を受け、モジュール77は絶体絶命という所でしたが、キューマの駆るヴァルヴレイヴ5号機が受け止めます。
54

55

56

57

58

59

60

61

5号機は防御重視の機体で、通常の装甲材を上回る強度を持つクリア・フォッシルで形成された1対の半透明の大型シールドを含む、増加装甲類IMPで全身を覆っているよう。
62

攻撃兵装としてボウガン状のビーム兵器であるボルト・ファランクスを持ち、ハルトの1号機、サキの4号機が近接戦闘、中距離戦闘に特化しているゆえ、遠距離攻撃に弱い欠点を補える力を秘めた機体のよう。
63

64

65

ですが、初出撃ゆえに別の機体に背後を取られ、ピンチ。
それを救うのは、ライゾウの駆る3号機。
66

67

68

69

70

こちらも重武装の機体で、主武装は1対の対の巨大腕のアームストロンガー・カノンで、8本のアームユニットへの分割展開機構を備え、遠距離砲撃が可能な上に、格闘武器としても敵機体を破壊出来る程のパワー。
71

72

73

74

75

76

背部コンテナにアームストロンガー・カノン用の携行武器のダイ・アームズ(切断用のダイ・アルファ、刺突用のダイ・ガンマ、射撃用のダイ・ベータ、防御・投擲用のダイ・デルタの4種)を格納しており、肩部にサブ・ウェポンの中距離支援用火器のチェーン・ソーサーまで持つ、これまで出た機体の中では最も攻撃能力は高そうな機体。
77

78

その分機動力はなさそうですが、強すぎないか…
エルエルフの指示でキューマが敵旗艦を叩き潰し、勝利。
79

80

81

82

83

キューマとライゾウは学生達から賞賛を受けますが、この状況を仕組んだと思われるエルエルフに殴りかかるハルト。
84

85

86

87

88

それを止めるのはキューマで、これからは共に戦わせてくれと。
89

結果的にはパイロット適正Aランクの2人が自らヴァルヴレイヴに乗った訳ですが、パイロット適正が低い奴が乗ろうとした場合の対処策はあったのかとか、色々と突っ込みたい所が多いですが、エルエルフの望んだとおりの結末に。
その後、地下区画でエルエルフが銃口を突きつけるのは、正規のナンバーを与えられていながら起動しないらしいヴァルヴレイヴを前にしたタクミ。
90

エルエルフによれば元ジオール軍所属の研究者で、認識番号:JS279154277。
ジオール軍第4研究所所属マスターフェロー。
91

92

教育実習生のリオン以外の教師、街の住民、港の職員も全員がジオールの軍属だったようで、モジュール77も生徒達も全てヴァルヴレイヴの為に作られたとタクミは明かしますが、この言い方だとヴァルヴレイヴに適合するように調整、下手をすれば遺伝子レベルで何かされてそうですね。
93

恐ろしいのは、大統領令嬢のような大物の身内も含まれている事ですが、逆にそういう人間だからこそそこまで上り詰められたのか…
キューマとは違い、ヴァルヴレイヴの事は何も知らないまま乗ったライゾウですが、それを明かされた時にどういう反応をするのか。
考えようによっては不老不死なんて人類の究極の夢と言えますし、ハルトとは違う反応を見せてほしい所。