中立平和を謳うジオールは建前上、大きな軍隊を持てず、たった1機で艦隊すら相手に出来る兵器を開発する事になったそう。
それがヴァルヴレイヴのようですが、エルエルフの言うように実現するのは容易ではないはずなのですけどね。
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それが実現出来たのは情報原子RUNEのおかげとタクミ。
全ての物理存在は原子で構成されており、同じように情報を構成する最小単位が情報原子RUNE。
ですが、配属早々に上と揉め、被験体の監視役に左遷され、今に繋がるよう。
それゆえに持っている情報も開発メンバー程ではなさそう。
この咲森学園の生徒はみんな特別に調整されているそうで、教師は全てが軍人で監視役。
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リオンの場合は特別で、表向きは普通の学校となっているゆえ、教育実習生も受け入れざるを得なかったと。
そして、1号機にしか入っていないガイドプログラムの少女に関しては、タクミもおかしいと思っているよう。
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ハラキリブレードが使えるのも1号機だけ。
特別な機体らしいとの事。
ヴァルヴレイヴの事を聞いたライゾウは聞いてないと。
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サキは言ってないと言い、キューマは俺は知っていたと言います。
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…が、ショックなんて事はなく、不死身のダークヒーローなんてカッコいいと意に介さず。
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ハルトもキューマの仲良くやろう、これからはチームという言葉に救われるものが。
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サキの場合は(2人ぼっち終了か…)なんて思っていたりするので、あまり面白くはなさそうですね。
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ARUSはドルシア軍事盟約連邦とは違い、表向きは友好路線のようですが…
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年齢ゆえに無条件で代表扱いされる事には思う所があるリオン。
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ショーコとアキラはどんどん仲良くなっているようで、アキラの引き篭もりの改善に影響しそうですね。
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キューマは自分達の身体について知っていた方がいいと、実験しようと提案。
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まずはジャックの方から持続時間と回数とキューマが言いますが、何やらキューマに囁くライゾウ。
何の話かと聞くハルトも捕まえ、サキだけ除け者。
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普通に考えるなら、何かエロい事に力を使おうとしているとしか思えませんね。
そんな所にリオンからの放送。
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中立地帯である月に着いたら各国との交渉や取材で代表者が必要という話。
ゆえに総理大臣を決める選挙をやろうと。
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ライゾウも立候補するようで、キューマも自分達の秘密を守る為には、誰かがトップにいた方が都合がいいと。
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サキはハルトに出ろと言いますが、そういうキャラじゃないから無理とハルト。
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まぁ、立候補すれば最有力候補となるのでしょうけど、確かに柄じゃないとも言えます。
キューマもショーコみたいな無茶な奴の方が向いていると言い、そういう意味ではライゾウは意外と適任かもとサキ。
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エルエルフは選挙管理委員を買って出たよう。
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ハルトはタカヒとエレベーターという密室で2人っきり。
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サキがジャックした事でハルトを意識するタカヒですが、ハルトに発作。
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襲い掛かろうとした所でエレベーターが開き、ハルトに蹴り。
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止めたのはサキで、タカヒがエロい身体をしているから欲情したという事で済ませてしまいます。
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この言い訳も相手次第ではかなりヤバいですが…
発作の間隔が短くなっている事をサキに明かし、その不安を語るハルト。
間隔が0になって、獣みたいに人を襲うのではと言うハルトに、その時は私が殺してあげると。
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ハルトも殺されるならサキがいいと言いますが、不死身なのに殺せるのか…
ショーコは選挙には出ないつもりですが、周囲の後押しする声は大きいよう。
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ドルシア軍事盟約連邦では、中立地帯の月に逃げ込まれたら手が出せなくなると、次が最後の戦いと。
ヴァルヴレイヴを取り逃がせば、自分の首が危ういと、今回はカインも出ると言います。
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イクスアインは総統の側近であるカインがそのような処分を受けるというのはありえない事と考えますが、国王派の巻き返しなど、案じる事はあるよう。
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ショーコが姿を消し、様子がいつもと違ったと言うハルトに、ショーコを任せるマリエ。
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ショーコが抱えているのは、父親の安否への不安。
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無条件降伏のサインは松本総理代行とあり、逃げ延びた可能性もあるが、殺されたと見られているよう。
だからこそ、新しい総理大臣を選ぶ事への忌避。
ショーコもずっと1人で抱え込んでいた悩みがあったよう。
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ハルトは自分が抜けてもサキ達がいると、ショーコの父親を連れて来るなどと言い出します。
ハルトの無茶な覚悟を知り、助けるならみんなの家族も、助けてもらうばかりではなくハルトの隣に立ちたいと、選挙に出る事を決めるショーコ。
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ショーコは選挙の受付へ急ぎ、ハルトが気になって後を付けていたサキがハルトに接触。
人間と神憑きでは上手くいかないと。
そんな時、ハルトに再び発作。
選挙では、戦争中にも拘らず、日常も諦めずに大切にしようとするショーコがみんなの心を掴む事に。
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ついでに月に着いたら好きな人に告白すると、全校生徒の前で宣言。
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お相手はハルトですよね…
その頃、ハルトは発作で暴走。
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サキは平気だから私をジャックしなさいと言いますが、その程度では済まず。
サキを押し倒し、衣服を破りとってレイプへ。
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1号機のガイドプログラムがセックスに興味を持ってましたし、その影響でしょうか。
ヴァルヴレイヴならぬヴァルヴレイプじゃないか…
本当に先の展開が予想がつかないな…
ハルトが意識を取り戻すと、既にサキと関係を持った後。
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覚えていないゆえに楽しさは皆無ですし、後味も悪い最悪の初体験ですね。
サキにしたって、途中からハルトに抱かれる事を許容した様子でしたけど、ハルトの意識がない時に強引にというのは望んだ形ではなかったでしょうし…
不幸中の幸いなのは、事情を知る相手であり、かつハルトに好意を持っているであろう相手だった事。
サキからショーコが勝った事が伝えられますが、自分がしでかした事に対するハルトの心情は…
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