学園都市第3位の超電磁砲(レールガン)・美琴と学園都市第4位の原子崩し(メルトダウナー)・麦野という学園都市で7人しかいないレベル5同士の戦いが近づいていきます。
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美琴は能力を酷使し過ぎて消耗しており、圧倒的に不利。
そんな美琴が注目するのは、施設中に張り巡らされたフレンダの罠。
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厄介と思うも、それを逆に利用する事を考えます。
フレンダも撤退中、回収を忘れた事に気付きますが、後の祭り。
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美琴と麦野の戦いが始まります。
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磁力で操れる金属片を仕込んだ爆弾を使い、弾幕を張れる能力ではない原子崩しの弱点を突こうとする美琴。
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しかし、麦野もレベル5のエリートゆえに、それを補う対策済み。
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能力研究の応用が生み出す利益で序列をつけているゆえに美琴より下位の麦野ですが、それに納得しておらず、ここで美琴を殺せばという目論見。
美琴は麦野の裏をかいて爆弾を鈍器としてぶつける事で、意識を奪う事に成功。
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そのまま先に進み、研究所の破壊は成し遂げます。
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残るは1ヶ所となりますが、ここと同じレベルの能力者がいたら、とても手に負えないと。
ですが、帰り道に倒した麦野の姿はなく、地面には血痕のみ。
すぐに動けるはずがないと驚く美琴の傍に麦野がいて、手痛い反撃を受ける事に。
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学園都市第3位の名が泣くと言う麦野ですが、勝手に泣かしておけばいいと、美琴は目的を果たしたゆえに逃走を選びます。
電気系統を破壊したゆえ、逃走経路は3つ。
非常階段は原子崩しの威力なら纏めてぶち抜ける上、かわすだけのスペースもほとんどなく、消去。
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入り組んだ運搬口を使ってまくのも一本道ゆえに塞がれていたら袋の鼠で消去。
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選べる道は1つだけ。
絹旗から麦野に合流した旨の連絡。
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フレンダは爆弾の件で麦野が怒っていないか気にしますが、怒ってはいないよう。
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しかし、お仕置き確定が絹旗を介して伝えられます。
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美琴は追い詰められますが、フレンダの置き土産を使い、足場を切り崩すのが最後の策。
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麦野は美琴からの救いの手を振り払って真っ逆さま。
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戦闘能力はともかく、あらゆる状況に対処する術の有無、能力の応用性が、学園都市第3位と学園都市第4位の差なのでしょうね。
レベル5は伊達ではなく、高所からの落下をしても生きている麦野は、降りて来いと喚きながら下から攻撃。
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当然、それに付き合う義理は美琴にはなく、撤退。
麦野は美琴を追おうとしますが、素性も分かっている相手ゆえ、その目的の方が気になる事に。
美琴は目的は果たした訳ですが、あと1ヶ所に仕掛けるだけの力は残っておらず。
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麦野は美琴が潰そうとしていた計画に興味が出たと、漏らしたら消されると言う研究員をこの場で肉塊になるか、極小の可能性に懸けて逃亡生活を送るのと、どちらがいいかと脅し、それを閲覧。
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絶対能力進化(レベル6シフト)計画を知って麦野は大笑い。
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興味を抱いた所で、学園都市の第1位の一方通行(アクセラレータ)がかかわる計画に何かを出来るとも思えませんが…
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翌朝、休息を取った美琴の力は回復。
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昨日潰し損ねた最後の1ヶ所を昼のうちに偵察しますが、既にもぬけの殻。
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罠を疑いつつも進入し、誰もいない事を確認。
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表向きには研究所は破綻した事になっており、撤退させる所まで追い込んだと追い込んだと思う美琴ですが、その実感はなく…
これまで起きた事をなかった事には出来ないと思いつつも、もう誰も死ななくていいと喜びます。
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最後は美琴が当麻と自動販売機前で遭遇。
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