ショーコの父・指南 リュージは存命していましたが、ドルシア軍事盟約連邦の軍事法廷第54号にて、裁かれる身。
1

2

3

4

平和中立と他国を欺き、甚大なる脅威となるヴァルヴレイヴを秘密裏に開発せしめた罪と語られますが、侵略国家が偉そうな事を言うなよ…
月は中立地帯と、もうドルシア軍も攻めて来れず、戦争なんてしなくてもよく、普通の学生に戻れるとアキラに語るショーコですが、果たしてそう上手くいくのか。
5

戦争はともかく、政治的な陰謀は避けられないでしょうし…
当人が意図せずとも、サキをレイプしてしまったハルトは、ベッドの中で物思い。
6

翌日、街中で見る水着女性の看板に、昨夜のサキの事を思い出し、平静ではいられないハルト。
7

8

それでも呼び出したサキの下へ。
9

ライゾウはヴァルヴレイヴの実験と鍛錬をしますが、3号機なんてつまらないと、ノヴライトニングと命名。
10

11

サキのカーミラというネーミングセンスはまんまでしたが、らしいという名称でしたが、こちらは…
ショーコの総理大臣就任で、新内閣発足。
記念撮影となり集まってくる大臣達。
文部科学大臣:霊屋 ユウスケ
12

国土交通大臣:番匠 ジュート
13

財務大臣:犬塚 キューマ
14

外務大臣:二宮 タカヒ
官房長官:連坊小路 サトミ
15

厚生大臣:七海 リオン
16

法務大臣:北川 イオリ
17

18

総務大臣:野火 マリエ
19

内閣総理大臣:指南 ショーコ
20

酷すぎる服装センスは相変わらずで、お洒落でしょ、良かったらみんなでお揃いでと言い出しますが、全員が却下。
メンバーに関しては、妥当な人物から大丈夫かという人物、今回が初登場ゆえに良く分からない人物も…
その頃、残る大臣のハルトとサキは別行動。
21

ハルトは法律なんて変えればいいと言うサキに連れられ、酒を飲む店へ。
22

23

強引なサキの意図は、ハルトに謝らせなんてさせない事で、ショーコからの着信のあるハルトの携帯電話も、
ハルトが気付かないようにポケットの中に押し込んでしまいます。
24

25

ショーコにはアキラからの総理大臣への就任メール。
26

お礼のメールを返信してくるショーコに、意を決して直接電話。
27

これに食いつくのはサトミで、妹がいたのかと芋蔓式に他の大臣達も興味。
28

29

アキラが心を開いたのはあくまでショーコで、対人恐怖症は変わらず。
30

トラウマが呼び起こされたようで通話は切れ、向かおうとするショーコを止め、私の妹だから私が行くとサトミ。
31

32

33

34

35

36

こうなったのは半分以上がお前のせいなんだが…
ハルトはサキと共にサキが出演する映画を見ます。
37

38

そこで家族も友達も誰も私を選ばなかったと、たった1人に選ばれたかった、1人ぼっちから2人ぼっちになれればと、サキの寂しい心を聞かされるハルト。
39

40

41

映画のセリフというオチで誤魔化しますが、サキはもう1人ではないとハルト。
42

43

何かを伝えようとするハルトですが、敵影の確認と各員の戦闘配備を促す放送。
ハルトとサキも話を中断して向かう事に。
モジュール77と月の間に大艦隊で待ち構えていたドルシア軍。
44

しかし、不敵に笑うエルエルフ。
45

今回のドルシア軍の策は、ヴァルヴレイヴに稼働時間に限界があるという判断から、物量で押して消耗させる策。
46

47

数に押されての撤退戦の形になり、追撃するドルシア軍ですが、エルエルフの目論見は陣形を崩す事で、敵艦隊を一列に並べた上で、ハラキリブレードで一掃するつもりのよう。
48

ハラキリブレードが作戦の鍵で、タイミングを外せば作戦は水泡に帰すとハルトに言うエルエルフ。
サトミにはマニュアルを遂行する能力はお前が最も優秀と、以降の作戦を状況ごとに書いたマニュアルを渡し、この通り指示を出せとエルエルフ。
49

50

どこかに行くみたいな指示を出すエルエルフはどうするのかと聞くショーコに、2人で話したいとドルシア軍からの秘匿通信。
これもエルエルフの思惑通りで、口元には笑み。
ショーコに受けよう、ただし、総理官邸でだと。
51

一国の総理なのだから格好はつけてもらうとエルエルフが言い、今度は私の番とショーコ。
52

これまで知らなかった、安全に暮らせる幸せはタダではなく、誰かが守ってくれていたものではないか、だから、今度は私がと。
53

そんなショーコに、国家の最大の使命は、国民の安全を守る事とエルエルフ。
ドルシア軍事盟約連邦もそう考えたゆえに強大な軍事力を持つと。
敵指揮官のデリウスの通信内容は、死刑で結審したリュージの身柄を盾にした脅迫。
54

55

56

57

エルエルフが位置を特定し、敵艦隊中央と判明しますが、ハラキリブレードの射界内。
58

59

ようするに、これを見越した上でショーコを司令室から連れ出し、ハルトに伝わらないようにしたのでしょうね。
このタイミングを逃せば敗北するとエルエルフ。
サトミはエルエルフの書いたマニュアル通りに戦場が変化していく事に驚かされます。
60

迷うショーコにデリウスが持ちかけるのは、ヴァルヴレイヴの引渡しと学生と家族の第三国への亡命という取引。
61

62

他のジオールの人は見捨てろと。
これには怒って断るショーコですが、赤の他人と身内や友人を天秤にかける甘言への迷いは捨て切れないようで、エルエルフは銃に手が伸びます。
63

64

最悪、ショーコの始末も辞さないよう。
そこで笑い出し、会話にはいるのはリュージ。
65

既に覚悟を決めているようで、父として、総理大臣の前任者として、押さえつけられ、暴行を加えられながらもショーコを叱責。
66

67

68

69

70

ショーコが迷っているうちにハラキリブレードも発動し、リュージ諸共ドルシア軍の艦隊の74%を殲滅。
71

72

73

74

泣き叫ぶショーコとは対照的に、司令部では勝利に沸き立ちます。
75

開いた中央を突破し、月へ向かう事になるのですが、何も出来なかったと沈むショーコ。
76

77

その裏で、カインの乗るイデアールが下方から
迫っており、そのままモジュール内に突入し、敵小隊の潜入を許してしまう事に。
78

79

80

81

ピットが破壊されてヴァルヴレイヴも冷却も出来ない状態に。
エルエルフの上官で総統の側近というだけあり、エルエルフの裏をかいた能力は高そうですし、どうなる事か。
サトミはこんな時の状況は書いてないじゃないかとマニュアルを放り出し、司令部も大混乱。
82

ハルトは1号機は動かずとも生身で戦うと、サキにモジュール77へ連れ戻してくれと頼みます。
83

84

サキはその望みを叶え、ヴァルヴレイヴが冷める頃には戻るとハルト。
ショーコを選んだと判断したサキは、「頑張ってショーコさんを助けて来なさい。」と言いますが、それを聞いて引き返し、閉じかけていた4号機のコクピットへ。
85

この戦いが終わってからと思っていたけどと、ハルトが口にするのは、「流木野 サキさん。僕と…結婚してください!」と。
86

87

88

89

90

91

92

客観的に見ると、レイプした事の贖罪とか、サキの境遇への同情にしか見えませんが…
どの道、父親を殺してしまったショーコとはますます結ばれるには難しくなっていますし、このままサキとゴールするのでしょうか。
ハルトの死亡フラグのようにも見える訳ですが、不死身ゆえにそれはないのか、あるいは…