千穂と向き合うサタンは、エンテ・イスラに帰らねばならないと。
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千穂は当然、それを嫌だと言い、連れて行ってくれとまで。
それは出来ない、元々は別の世界に住む者で、出会うべきじゃなかったと、千穂のおでこにキスして背を向けるサタン。
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ゲートが開き、帰還してしまうサタンですが、勿論、千穂の夢オチ。
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サタンにエンテ・イスラに帰る夢を見たと話しますが、どうなったのかと聞かれ、願望混じりの部分を思い出してだらしない顔になる千穂。
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最も、サタンにはそんな魔力もないし、どうでもいい話。
ビルを修復し、ゲートを開いてサリエルを放り込み(帰るなら一緒に潜れば良かったのでは)、魔力は使い果たす事に。
サタンは当然、昨夜仕事を放り出して帰って来なかった事を効かれますが、鈴乃が現れてフォロー。
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エミリアだけではなく、鈴乃にも発信機を付けたルシフェルですが、アルシエルは幾らしたんだと詰め寄る事に。
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サタンが仕事を抜けた一件も仕方ないとなり、そんな時に冷蔵庫から人が見つかったという報告。
ゲートに放り込んだはずのサリエルで、笹飾りがサタンの魔力に応じ、店の中にゲートを出現させてしまったよう。
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目覚めたサリエルは、真弓を美しいと、いつもの病気を発動し…
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エミリアもまた、サタンが幡ヶ谷を支配したという夢オチで目覚め。
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油断は出来ないと言いながら、いつも通りのストーカー。
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サタンの所に行くと、相変わらず甲斐甲斐しく世話を焼こうとする鈴乃、エミリアの言葉でそれに気付いた千穂。
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どちらが料理をするかで争いに…
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そんな中、アルシエルがしばしお暇を頂きたいと言います。
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エメラダに電話でそれを話すも、エンテ・イスラにも帰ってはいないようで、その目的が気になるエミリア。
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真弓はサリエルに大いに困らされており、そんな中、サタンが急で申し訳ないがシフトを変更してほしいと。
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帰る魔力はないと言いますが、理由は言えないと、千穂にはやっぱりエンテ・イスラに帰るのではという不安しか抱けない状況。
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エミリアと共にストーカーする事に。
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向かった先は建設現場で、普通に働いているよう。
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早急に金が必要で、アルシエルが買った発信機2つ分の金と、エミリアの鞄と鈴乃の下駄に付けていたと暴露。
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引き落としは来週で、口座に金が無く、給料日がまだ先との事で、日払いの派遣のアルバイト。
アルシエルも別の所に派遣され、アルバイトをしているそう。
ですが、そんな努力を無にする、アルシエルが引っかかった買取り詐欺。
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羽毛布団、消火器、浄水器が届き、お値段12万8千円とか…
サタンとエミリアが悪質な業者に直談判に行くと、アルシエル。
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どうやらアルシエルの派遣先はこの悪徳業者。
この会社の社長に言い負かされ、泣く泣く帰る事に。
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ですが、エミリアがふと気付くのは、戸籍上のルシフェルの年齢。
未成年者という事で、クーリングオフで解決。
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最後はエミリアが傘のないサタンに傘を差し出したりしますが、少しはデレたのでしょうかね。
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