翼は春休み以前から暦の事を知っていたよう。
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暦は私立直江津高校では結構な有名人で、悪目立ち。
いつしか暦に好意を抱くようになった翼ですが、それがいつからなのかはもう少し後と、一旦脇に。
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翼が目覚めると、ひたぎの家。
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ひたぎも目覚め、あれからの回想。
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ひたぎの手料理が振る舞われ、暦にはあまり受けが良くなかった料理の評価も、翼には上々。
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翼の味覚って個人差があるという言葉に対し、味覚や男の好みも似通っているとひたぎ。
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どう反応しろと…
本当に打ち解けるにはこういう話もしていったらいいとの考えですが、一つ間違えば溝が深まりますよね。
今後の話となりますが、当てのない翼。
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その夜、翼の身に異変。
障り猫が翼のストレスと結びついて誕生した新種の怪異で、主である翼のストレスの権化であり、疲れの象徴のブラック羽川が顕現。
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虎に対し、主である翼にこれ以上害をなすようなら殺すと言いますが、怪異の特性は押さえられるものではなく、重要なのは翼が見た事だけと。
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翌朝、翼が朝食を用意しますが、調味料が全く使われていないという…
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ひたぎが色々質問していきますが、全ての調味料を使わないという翼。
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好き嫌い以前の問題で何でも受け入れ、味へのこだわりもなく、味の好みが似ているという発言は全面的に取り消すひたぎ。
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翼の異常性が徐々に垣間見え、ひたぎは本当に暦の事が好きなのかと再度問う事に。
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