イッセーの相手のイリナは自分に酔い、手合わせではなく本気で斬りかかって来る始末。
1

2

木場とゼノヴィアの交戦も開始。
3

4

悪魔は聖剣に触れただけで大ダメージと、分の悪い戦い。
5

木場はスピードで何とかなり、イッセーもライザーに勝つ為の代償である左腕のドラゴン化が功を奏し、そこだけは聖剣が弱点とはならず。
6

イッセーが狙うのは、当然のように『洋服崩壊(ドレス・ブレイク)』。
7

8

9

しかし、女性の敵と、味方のはずの小猫が狙いを暴露。
10

イリナは悪魔に堕ちただけで飽き足らず、心まで邪悪に染まったと。
11

12

木場はゼノヴィアの圧倒的な攻撃力に苦戦。
13

14

15

16

イッセーは性欲でイリナを相手に追い詰めますが、回避したイリナの代わりにアーシアと小猫が食らう事に。
17

18

19

20

21

22

23

24

小猫に殴り飛ばされ、天罰だから封印しろと言うイリナですが、当然拒否。
25

26

再度イリナに襲いかかりますが、回避したイリナの一閃。
27

腹にかすり傷を付けられただけで大ダメージでダウンし、敗北。
28

29

木場も相手の破壊力に真っ向から対抗しようと巨大な魔剣を生み出して攻撃しますが、返り討ち。
30

31

ゼノヴィアは木場の武器は多彩な魔剣と俊足だと、巨大な剣を持つには力不足の上、自慢の動きまで封じる事になる、そんな事すら判断出来ないとはと背を向けます。
32

冷静さを欠いた時点で勝ち目はなかった訳ですね。
最後にリアスが聖剣を奪った堕天使が判明しているのかと聞くと、堕天使の組織である『神の子を見張る者(グリゴリ)』の幹部であるコカビエルとゼノヴィア。
幹部クラスを2人きりと聞き、死ぬつもりなのかとリアス。
聖剣を堕天使に利用される位なら、この身と引き換えにしてでもとゼノヴィアは答え、イリナも覚悟の上と。
33

既に事前調査で先にこの街に入っていた神父が1人殺されているとイリナが言うと、やったのはフリードと木場。
34

35

情報提供には感謝するが、これ以上この件に関わるなという言葉を残し、今度こそ去るゼノヴィアとそれに付いて行くイリナ。
木場はリアスの元を離れ独断で動き出す事に。
36

37

38

39

学校で物思いにふけるイッセーは、匙を見かけてあいつがいたと。
40

41

42

43

匙を呼び出して語るのは、匙が「正気か、お前!」と叫ぶような内容。
44

それは聖剣の破壊で、関わっただけでもソーナにどんなお仕置きを受けるか分からないのに、それを破壊しようなんて、それこそ殺されると。
45

リアスは厳しいながらも優しいが、ソーナは厳しくて厳しいと匙。
46

47

断ると背を向ける匙ですが、やはりそんな事を考えていたのかと匙を止めるのは小猫。
48

イッセーの考えは、イリナとゼノヴィアが堕天使に利用される位なら消滅させると言っていたから、最悪破壊してでも回収したいというのが教会側の考えで、ゆえにいっそ協力するという事。
木場とも目的は違っても結果は同じと。
こっちから協力を願い出ると言うイッセーに、素直に受け入れるとも思えない小猫ですが、当たって砕けるとイッセー。
49

木場がこれまで通り自分達と一緒に悪魔家業をやれるようになるなら、思いつく事は何でもやると言うイッセーに、小猫も乗る事に。
まずはイリナとゼノヴィアを捜す事にします。
簡単には見つからないという予想に反し、物乞いするイリナとゼノヴィアを発見。
50

51

空腹に耐えかね、食事を奢られるイリナとゼノヴィアですが、食後はショックも大きいゼノヴィア。
52

53

54

イリナは相変わらず自分の世界に…
55

ゼノヴィアは接触した理由はと本題を切り出します。
56

話を聞いたゼノヴィアは、1本位は任せてもいいと、イリナも驚く返事。
57

58

59

敵は背後にコカビエルがいると、現実的に戦力差を考えての合理的な判断。
60

木場はエクスカリバー使いに破壊を承認されるのは正直遺憾と言い、ゼノヴィアもリアスの元を離れた木場をはぐれ悪魔と見なして斬り捨てる事も出来ると一触即発。
61

しかし、イッセーが共同作戦前に喧嘩は止めろと割って入り、ゼノヴィアも聖剣計画を木場が憎む気持ちも理解出来るつもりと。
62

木場1人が生き残った事件は教会側でも最大級に嫌悪されており、計画の責任者は異端の烙印を押され、追放されたと。
その主導者の名はバルパー・ガリレイで、皆殺しの大司教と呼ばれた男。
木場にとってはバルパーこそが仇そのもので、教会から追放された者が結託するのは珍しくない、今回の件に関わっている可能性は高いとゼノヴィアに聞き、協力しない理由はなくなったと木場。
63

イッセー達には個人的な復讐に巻き込む訳にはいかないと、手を引いてくれと木場は言いますが、木場には何度も助けられた、大事な仲間をはぐれ悪魔にはさせられない、リアスだって悲しむとイッセー。
64

木場も眷族として迎えてくれたリアスへの感謝の気持ちはあれど、かつての同志の無念を晴らしたいという想いは捨てきれず。
65

66

67

それが1人だけ生き延びた事の償いと義務と。
木場の過去をここで初めて知り、匙は号泣。
基本的には良くも悪くもイッセーと似たタイプゆえに、全面的に協力すると腹を括ります。
68

小猫にもいなくなったら寂しいと言われ、1人で無茶は出来なくなった木場。
69

70

本当の敵も分かった事だし、みんなの好意に甘えさせてもらうと。
71

リアスは木場の事をソーナに相談し、ソーナは木場は帰って来ると。
72

73

74

75

76

77

78

79

80

81

そこに朱乃と椿姫からの連絡。
82

83

忌々しき事態と椿姫。
84

85

その頃、イッセーにはお得意様から緊急の召喚へ。
アーシアに見送られて出かけしますが、そちらはお休みしたいと断りの電話を入れ、本当の目的であるイリナ、ゼノヴィアに協力して聖剣を追う事に。
86

87

88

急用では仕方ないとそれを了承した依頼主の傍に現れるは1人の男。
89

90