昴の家に泊まりに来た智花。
真帆が気付いた智花の調子が悪かった理由は緊張していたからで、昴と初めて同じチームになったゆえ。
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練習でもいつも別チームというのは、智花の実力的にも昴と同じチームではパワーバランスが大きく傾きますし、当然なのでしょうね。
それゆえに、もっと緊張するイベントをという事。
同じ部屋で布団で頬を染めて互いに緊張していると、初夜の前にしか見えませんね。
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智花との仲はより深まった感じですが、手を出す事は無いまま翌日。
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智花の不調もすっかり収まります。
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愛莉の練習の方は、バスケットボールとなるとつい熱の入る万里の強烈なプレッシャーに気圧され、葵まで止めに入る位で、苦戦。
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試合日程も決まり、リベンジしたい所ですが、すっかり愛莉は落ち込みます。
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葵からはどんな特訓を智花にしたのか聞かれますが、言えるはずはないですね。
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万里からは中学時代、万里が須賀と戦った時の試合映像を須賀攻略の参考にしてくれと渡されます。
愛莉の事に関しては、やはり身を引こうとしますが、最後まで諦めない子だから頼むと昴。
葵もそれに同意し、万里も了承。
その夜も自宅で愛莉の練習に付き合います。
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闘争心に溢れている所が須賀に似ていると、昴は夏陽を仮想須賀として練習。
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須賀のジャブステップを見破れないのは、須賀の闘争心と強い攻撃性がフェイントがそれと気付かせない事に原因があると見る昴。
しかし、練習では夏陽相手にすらフェイクが通じず、その理由を考える事に。
夏陽の挑発に思わずスクープショットを決める昴に、これなら須賀にも通じるだろうと万里。
昴はまだ未完成で、入らない確率の方が高いから使えないと言いますが、夏陽は数字が何だ、失敗にビビって撃たないより撃った方が良いに決まっている、俺なら大事な場面では外さないと。
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夏陽の言う事に納得する昴ですが、自分のフェイントの何が悪いかは分からず。
愛莉は万里にずっと練習に付き合ってもらっているのに、全然上達しない事をひなたに相談。
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ひなたに励まされ、再び前を向きます。
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昴は朝の練習中、智花の言葉で自分のフェイクの何がいけなかったのか気付く事に。
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いよいよリベンジ当日。
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昴と智花の連携が上手くいき、まずは先制点。
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ですが、やはり眞弓に気圧されてしまう愛莉。
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今は励ましも、誰の役にも立てていないという感情を抱く愛莉には嬉しくはないもの。
頑張ろうと思っているのに足が竦むと言う愛莉に、今日の相手はそんなに怖いか、例えば俺よりも怖い相手かと万里。
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愛莉も万里の方がずっと怖かったと言い、万里の後押しを受けて眞弓と向き合い、真正面から立ち向かって点を取ります。
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昴が須賀がパスを出す時にあからさまに不満げという癖を見抜いた事で、智花とのダブルチームで試合は優位に運び、10対2で勝利。
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次は須賀との1対1での勝負。
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まずはスクープショットで昴が先制。
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須賀の攻めは、どうせ抜けるから時間の無駄、必要ないと須賀が言い、昴もディフェンスの秘策はないゆえに再度昴の攻め。
今度は須賀を抜き去り、シュートを決めます。
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須賀もバレバレのフェイクしか出来なかったのに、たった数日で何をしたと聞く程の変化。
昴が智花のおかげで自分のスタイルに気付いただけの事で、須賀のようにフェイクを本気っぽく見せる才能は乏しい代わりに、その気があるのにあたかも内容に見せるのは得意だという事。
自然体で行われるフェイクは須賀も止められず、互いに勝ったとも負けたとも言えない勝負の決着は来年と、最後はスポーツマンらしく再戦の約束。
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須賀は万里にもその気があるならかかって来いと、部員を5人揃える前に試合の予約が入った形ですが、いい目標が出来たとも言えるのでしょうかね。
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