1学期は終わり、夏休み。
相変わらず写真部はかなえと2人きりのようですが、最近はそれでいいのかもおと言う気もし始めたよう。
夏休みという事で、みんなで海へ。
1

2

3

4

そこに現れるのは、りほともう1人の女性・かわい はるみ。
5

6

7

8

和馬の職場での後輩の後輩だったそう。
9

10

瀬戸内の旅行ツアーを企画する為に竹原に訪れ、初めて楓と会う事に。
11

12

13

若い人の感性を取り入れる為、楓と現場へ出向く事を提案。
14

15

16

10数年ぶりに和馬と巡ったルートを回ってみたいと聞き、自分の知らない父親の事を知りたい楓は了承。
17

写真撮影を依頼されりほと3人で1泊の旅行へ。
18

19

和馬と仕事を共にしていた当初は、綿密な計画を立て現場に出向いていたのに、和馬が風任せに計画を無視して、行き先を変えてしまう事に立腹し、和馬に反発した事もあるよう。
20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

しかし、和馬の事をよく知るようになってからは、思い付きで行った場所で楽しい事を見つける和馬の姿勢に感銘したそう。
30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

41

42

43

44

45

宿泊するのはB&B海風。
46

47

48

子供が独立して部屋が空いた為、宿泊と朝食だけを提供する宿・B&B(Bed&Breakfast)を経営している夫婦は、旅行好きな為に迎える側もいいという想いを抱いていたようですが、それもかつては素人ゆえに誰も本気にしてくれず、他愛のない夢物語。
49

50

51

和馬と出会い、旅の話で気が合い、家に招いたそう。
旅行会社に勤めていると聞き、思い切って宿の事を相談し、B&Bの事を教えられたと。
52

夢物語は話しているうちに本気になり、病などもあって思いの外時間がかかるも、4年前にオープン。
53

54

55

56

和馬もオープンしたら子供を連れて遊びに来ると言っていたようですが、残念ながらそれは叶わず、お礼も言えないままになってしまったそう。
57

58

59

60

はるみは何とか楓をここに連れて来られないかと珠恵に相談していたそうで、それは楓がまだ汐入にいた頃の事。
61

62

63

64

65

当時の楓はまだ時間が必要でしたが、ようやく今に至ったそう。
はるみは楓が生まれ、娘との時間を大切にする為に、出張のある仕事は出来ないと移動届けを出し、これから一杯仕事を教わろうと思っていた事もあり、本当は尊敬しているのに文句を言った事もあり、少しだけ楓の事も恨んだと、おめでとうも言えなかった事が心残り。
66

67

遅くなりましたが、楓が生まれた時に言いたかった、おめでとうの言葉を伝えます。
68

69

70

71

72

73

74

75

76

77

78

楓の「〜ので。」という口癖は、和馬譲りのようですね。
79

80

81

82

83