昼間は日常生活を続け、真紅の目を欺くジュン。
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真紅はメイメイとレンピカにずっと鞄で寝ていなかった水銀燈が倒れたと教えられ、自分の鞄に。
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ローゼンメイデンにとっては鞄での休息は必要不可欠なもので、それも持たずに来た水銀燈は余程気が急いていたよう。
真紅は、水銀燈を飼い慣らせるマスターがどんな人物なのか、興味深いと。
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ジュンは山口に言われた事もあり、思考は暗い方向へ。
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「新・少女のつくり方」は、そんなジュンを誘惑するかの如く続きが現れ続け、ジュンを語るメールも時間がないと急かします。
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真紅はジュンの様子のおかしさを感じながらもそれに気付かず、いつか自分やジュンが消えて世界中から忘れられたとしても、今この時間は確かに存在したと、自分が消えたとしても覚えているように望みますが…
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身勝手な不の感情に囚われたジュンには届かず。
水銀燈は真紅の鞄で寝ていた事実が許し難いようですが、昼間寝ていたゆえにジュンのやっている事に気付きます。
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しかし、面白い事になってきたと。
まいたジュンはこちらからは全く送信出来ないのに、まかなかったジュンからは訳の分からないメールが来ると、みっちゃんと連絡を取り合います。
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勿論、まかなかったジュンから届くメールが本物かも分からない訳ですが…
水銀燈は真紅に黙っている条件と、必要な時に力を供給する媒介になれと。
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契約せずとも人間から力を得られる水銀燈ですが、現状は結構ヤバイよう。
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ジュンはそんな水銀燈の事情を理解した上で、協力する代わりに自らも条件を出します。
それはこれからも真紅の鞄で寝る事と、自分の邪魔はしない事。
「新・少女のつくり方」は当然、まいた世界のジュンは知らない物で、その完成はロクな事になりそうにないですね。
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雪華綺晶に捕らわれた真紅達を助ける為にnのフィールドに入り、今は金糸雀の助けで隠れ潜むまいたジュンに出来る事は現状は少なく、新しい人形を組み立てさせたら駄目とメールを送るも、それが届く事はなく…
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