昴は三沢家に招かれ、真帆の父・三沢 風雅と出会いますが、いきなり真帆との婚約パーティと。
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修学旅行関連の真帆絡みのイベントをバッサリカットした結果、ここでフォローしようという事のようですけど、風雅の昴への好感度がいきなりここまで高い理由が意味不明な気が…
風雅の容姿も原作とは別物になっていますし…
当事者の片割れである真帆も事情を理解していないよう。
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誤解も解け、風雅から迷惑をかけたお詫びに何か出来る事はと聞かれ、昴が頼むのはメンバーが10人に満たない為に公式試合に出られない慧心学園女子バスケットボール部の為、ミニバスケットボールの大会を開催する事。
世界的なファッションデザイナーである風雅が展開する有名服飾ブランド・ForM主催でミニバスケットボールの大会が開催される事があっさり決定。
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小学生5人による途中交代なしの特別ルールは、五年女バスにとってもリベンジのチャンス。
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ライバル校の硯谷女学園でも麻奈佳の目に止まり、気になっている相手に会えるかもと、新入部員である都大路 綾に声をかけます。
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6年生も5年生も大会用にいつもよりハードな練習をこなしますが、5年生の纏まりがイマイチなのは相変わらず。
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葵も参加資格は小学生5人のチーム、大会出場を止めるか、こんなにバラバラでチームと言えるのか、仮に出場してもまた6年生に負けるだけと厳しい言葉。
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5年生達も悔しいけど、チームではないという自覚はあり、言い返せず。
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各々が一晩考えた末、負けたくない想いから一丸になっていき、葵も勝利は保証出来ないが、互角に戦う方法ならあると、何か一計を案じているようで、実力差を認めない訳にはいかないが、それをひっくり返っすのが楽しいと昴に語った事からも、一筋縄ではいかなそうですね。
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そして、大会は開幕。
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気になる抽選結果の組み合わせは、順当に勝ち進めば準決勝で五年女バスとの対決。
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自分達が勝ったら、自分達が本当のバスケ部と雅美は言いますが、紗季はその代わり自分達が勝ったら、アシスタントとしてこっちの練習にも顔を出せと。
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紗季の提案は捻じ曲げて受け取られますが、勝てば関係ないと了承し、互いに勝つのは自分達と疑いなし。
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これで勝てば10人となり、公式試合にも出れ、どちらのチームにとっても練習相手がいるのは良い事。
夏陽は負けても言う事を大人しく聞くかと懸念しますが…
当然、麻奈佳とも再会。
麻奈佳の手術は無事に成功したそうで、足はもう大丈夫とか。
今回、硯谷女学園はスタメンは欠席との事ですが、控えも中々の精鋭揃いと麻奈佳。
期待の新人と紹介されるのは綾。
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元々は体操部にいたけど、急に背が伸び始めたそうで、体操が上手く出来なくなり、声をかけられてバスケットボールに転向。
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そんな綾が気になるのは愛莉で、背のコンプレックスを克服した愛莉は、自分の経験も踏まえて、自信のない綾にアドバイス。
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それは、昴達には意外な姿で、成長を窺わせる愛莉。
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そして、初戦の開始時間。
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順当に勝ち上がっていき、同じ様に勝ち上がった五年女バスと準決勝。
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まずは先制点を取りますが、すかさず取り返されます。
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小手先の競い合いではなく、純粋な体力勝負、スピード勝負に持ち込む五年女バス。
葵が走り込みばかりやらせていたのは基礎体力向上の為で、葵の思惑通り、序盤は互角の攻防。
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…と思いきや、12対14で6年生が負けており…
愛莉、真帆と、立て続けにシュートを外し、シュートミスが増え始める6年生。
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葵とのかつての会話に、全てを察する昴。
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12対18と、6点のリードを許し、前半戦が終了。
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後半戦の行方は…
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