マリアとアナスタシアの会話を影から聞いているウェル。
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もっとも、ここまでのマリアの言動から、会話の内容は事前に予想していた感じですが…
計画遂行の為、ウェルの助力が不可欠だったF.I.S.。
フィーネを語る事で自分達こそが異端技術の先端を有していると示す為、アナスタシアは調と切歌には秘密で、マリアにフィーネを演じるようにと要請し、最初は渋っていたマリアも了承したよう。
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それにしても、仮にもノイズと戦う側だった者が、フィーネを名乗ってテロ行動に至った理由は…
こうして、嫌悪感を抱きながらもウェルを招く事に。
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しかし、準備が整ったにもかかわらず、これ以上の嘘をつく必要はないと言ったアナスタシアの真意を測りかねるマリア。
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リンカーの過剰投与によって引き起こされた、オーバードーズによる不正数値もようやく安定というメディカルチェックの報告を受ける切歌ですが、その心は我が身に起こりつつある異変に恐怖と不安で一杯。
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響の身体のスキャナ画像から判明するのは、体内にあるガングニールが更なる浸食と増殖を果たした結果、響の体内には新たな臓器が形成され、これが響の爆発的な力の源であると共に、命を蝕む原因。
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これを聞いても響は胸のガングニールを活性化させる度に進行するから、なるべくシンフォギアを纏わないようにしろという事と言いますが、翼はいい加減にしろと怒り。
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今後一切の戦闘行為を禁止すると言っている、このままでは死ぬと言っていると、その目には涙。
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食ってかかる翼を止めるクリスは、この馬鹿は分かってやっていると。
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それを聞いて翼は退室。
弦十郎は医療班も無能ではない、目下フィーネが残したデータを元に対策を進めていると言いますが、対策などすぐに見つかる、その僅かな時間をゆっくりしてもという言葉は、誰が聞いても方便な訳ですが、響も了承せざるを得ず。
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翼は剣には涙など不要と言いつつ、溢れて止まらない涙。
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F.I.S.は既に、というか最初からですが、一枚岩でないながらも新たな動き。
長野県皆神山より出土した鏡の聖遺物・神獣鏡(シェンショウジン)の特性は、光を屈折させて周囲の景色に溶け込む鏡面迷彩と古来より伝えられる魔を祓う力。
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聖遺物由来の力を中和する神獣鏡の力を持ってして、フロンティアに施された封印を解除。
海中より何かが浮かび上がりかけますが、出力不足で失敗。
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いかな神獣鏡と言えど、機械的な力で増幅した程度ではとアナスタシアは言いますが、聖遺物の権威であるアナスタシアは最初から知っていた様子。
これからの大切な話をとアナスタシアは言いますが、ウェルの前で失敗を装ったというだけの気もしますね。
ウェルの様子を見るに、何かやらかしそうですが…
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特異災害対策機動部では、NASAにある月の公転軌道が僅かながら差異がある事が確認され、ルナアタックの破損による月の公転軌道のズレは、今後数百年の間は問題ないという米国政府の公式見解は鵜呑みに出来ないと判断されます。
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マリアとナスターシャはスカイツリーへ。
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2人きりになり、ナスターシャの真意を聞くマリアですが、言葉通りと。
自分達のしてきた事はテロリストの真似事に過ぎず、真になすべきは月がもたらす災厄の被害を如何に押さえるかと。
正直、今更という気もしますし、世界に宣戦布告したマリアは後戻りしようもなく、国賊所か世界の敵な訳ですが…
そんなマリアとアナスタシアを待っているのは米国政府のエージェント。
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アナスタシアが講和を持ちかける為に招集したようで、これがウェルに言っていた大切な話のようですが…
響は戦えば死ぬと、ある意味当たり前で、今では麻痺してしまっていた事について考えます。
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戦えない自分は誰からも必要とされないのではと、その思考は悪い方へ。
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未来とデート中故、そんな思考は許されませんが、奇しくも今いるのがスカイツリーと、悪い予感しかしませんね。
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もしも自分にフィーネの魂が宿っているのなら、自分の魂は消えてしまうのかと切歌は悩み続け、自分がフィーネの魂の器なら、マリアがフィーネというのも偽りと、核心に迫りつつあります。
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これは仲間割れフラグでしょうか。
しかし、298円のカップラーメンが御馳走と喜ぶか、どういう生活しているんだか…
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異端技術に関する情報を渡し、講和を進めるナスターシャとマリアですが、相手にそんな気はなく、情報さえ得れば用済みと銃口を向けます。
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シンフォギアをマリアが纏うより、銃弾が放たれるのが早く、絶体絶命ですが、そこに独断で動いていたウェルがけしかけたノイズの出現。
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マリアとナスターシャも標的のようですが、シンフォギアを纏う猶予が出来、マリアとナスターシャにとっては状況は好転。
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ノイズ出現に戦おうとする響ですが、未来が制止。
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それでも、ガングニールを使わず人助けするつもりの響。
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マリアとナスターシャへの米国政府のエージェントの追撃は、一般人も巻き込み…
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全ては自分のせいと、敵とはいえ、マリアもついに人を殺傷。
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響と未来は崩落に巻き込まれ、落ちる響の手を掴む未来。
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長く持たないから手を離せという響の言葉は未来には受け入れられませんが、引き上げる事も出来ず。
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当然、高所からの落下程度は響には何の問題もない訳ですが、災厄が襲うのは未来の方で、響が着地を決め、戻る前に展望台の爆発。
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未来の安否は…