金糸雀と共に動くまいたジュンですが、閉じ込められた状況で出来る事は少なく、そんな所に地震。
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金糸雀が言うには、まかなかったジュンの世界で何かが起きようとしているのが原因のようで、フィールドが変化しているよう。
これを機にここから抜け出せるのではないかとの事ですが…
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まかなかった世界では舞台は開幕。
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最初は劇団といっても何もかもが手作りで、安っぽい文化祭レベルという思いもあったジュンですが、今は全く違った想い。
水銀燈に言わせれば、生きているだけでもうお芝居で、茶番のようですが…
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水銀燈が見物に来る事は真紅にとっては案の定ですが、真紅はまだ望みを捨てた訳ではないよう。
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異なる時間で回る世界が重なり合う瞬間が今宵訪れると。
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そんな舞台の最中、張りぼてのはずの大道具の時計が時を刻み始め、12時を刻んだ時、真紅と水銀燈が待っていた状況の変化。
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ジュン、真紅、水銀燈以外の時は止まり、ジュンが組み立てたドールを器に雪華綺晶が出現。
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器を組みあげたジュンを雪華綺晶はマスターと呼び、自分だけのドールを望んだジュンの願いはある意味叶ったと言えますが、止まった舞台を見てジュンが自分のしでかした事に気付いていく中、真紅、水銀燈と雪華綺晶の戦いへ。
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アストラル体であるはずの雪華綺晶の実体ある攻撃に驚く真紅ですが、まだ気付かないのかと雪華綺晶が身体を得たと水銀燈。
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しかも、真紅のようなレプリカではなく、正真正銘、ローゼンメイデンのボディと。
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真紅もようやく、ジュンのやらかした事を知ります。
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レプリカでないという事に驚く真紅ですが、もし、本物の姉妹をバラバラにして送られてきたパーツを組み立てたら、それは果たしてレプリカと言えるのかと水銀燈。
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有機の身体を持たない雪華綺晶は、自分だけ身体をくれなかったと、他の全てのローゼンメイデンが渇望する、至高の少女となってその愛を得るという望みも持たず、ローザミスティカにも興味を持たない、ローゼンメイデンの本質から外れた存在。
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そんな物より身体が欲しいと、雛苺の無垢さも、金糸雀の愛しさも、真紅の気高さも、水銀燈の凛々しさも、翠星石の激しさも、蒼星石の切なさも、どんな器にも着替えられる私になる、それこそが至高の少女であると思うと、他のローゼンメイデンとはまったく違う異質さ。
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これには真紅も水銀燈も、雪華綺晶は壊れているとしか思えず。
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共闘する真紅と水銀燈に対し、まだボディと一体化出来ていない雪華綺晶は距離を取って時間を稼ぐ策。
ジュンはようやく自分の過ちに気付き、舞台を滅茶苦茶にしてしまったと後悔。
自分だけの人形など、少なくとも誰かに一方的に与えられるような物ではなかったと気付きます。
水銀燈は今の内にボディを叩くつもりですが…
そんな中、まかなかった世界に新たなローゼンメイデン・翠星石。
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真紅は、雛苺のボディかもしれないと、やはり躊躇。
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それでも、状況は迷いを許してはくれず。
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真紅はジュンには動くなと言いますが、人形も舞台も自分が作ったと、自分が出来る事を教えてくれとジュン。
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真紅も契約と考えますが、すぐに否定。
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そして、雪華綺晶もそれを許すつもりはなく…
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ようやく翠星石も到着しますが、雪華綺晶のボディは蒼星石のボディのようで、傷つけるなと。
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雪華綺晶は水銀燈と同様、契約なしでも人間から力を奪う事が出来、ジュンから力を吸い上げ、状況はさらに最悪に。
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