警備ロボットの誤動作など警備員(アンチスキル)の面目丸潰れの事態。
しかし、搬入したばかりでまだメインバッテリーを入れておらず、誤動作所か動くはずもない代物。
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結局、原因は不明で、昨日の信号トラブルも同じのようですが、何か関連性はあるのか。
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みんなで銭湯にいく事になりますが、当然、黒子は…
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その帰り、美琴を誘導する為の数々の通行止めに誘導され、誘き出される事に。
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そして、警備ロボなどより遥かに物々しいロボットとの対決。
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余裕で電撃をぶつけ、操ろうとする美琴ですが、通用せず。
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電気系統その物が存在しないと美琴は判断しますが、それなら何故動けるのか。
人が乗るタイプのロボットゆえに余り派手に壊す事も出来ず、周囲には友人達と、厄介な状況。
指人形を落としてしまったフェブリが戦場のど真ん中に来てしまいますが、何故かそれでエラーで停止するロボット。
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ロボットのコクピットは無人で、バッテリーもなく、フェブリは原因不明の高熱で入院。
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監視カメラに何の異常も記録されておらず、戦闘中は携帯電話も通じず。
ロボットとコクピットに残された妙な物体のみが証拠ですね。
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フェブリは発熱が収まらず、意識も戻らず、容体悪化の原因も分からないし、正直、お手上げと医師。
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より大きな病院へ搬送となります。
ああいう形で実験が中断するとは残念だったがと、研究者達は自分達の成果は美琴にも十分通じる事が分かったと満足し、フェブリの事なのか、飼い犬に手を噛まれた気分と。
これでプログラムの精度はより上がる、能力に頼らざるを得ない奴の無能が証明されたと語りますが、高位の能力者は一方通行(アクセラレータ)や美琴がいい例ですが、頭も良いのですけどね…
能力否定をお題目に掲げるなら、第1位と第2位に勝ってからにしたらどうなのか…
陰に隠れて一方的に不意打ちし、勝ち誇っているのは傍から見ると無様としか言えません。
そして、フェブリの処置について決を取ろうという話になるのですが、それっぽい奴がいるとは前から思ってましたが、今回ハッキリ出るその顔はやはり布束。
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学園都市の暗部に触れたゆえ、抗おうとするというのはまだ分かるのですけど、妹達(シスターズ)を救おうとした人間が加担するには性質が悪すぎる計画だと思うのですが…
美琴は自分が狙われたのは明らかゆえ、自分のせいでまた誰か巻き込んでしまったと。
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偶然、フェブリ回収と電話で話す男の会話を耳にした婚后 光子の知らせにより、フェブリに迫る危険を知る美琴。
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翌朝、幸いな事に何事もなく目覚めるフェブリ。
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その正体は100%科学的に作られた人造物で人ではないと、カエル医者から驚くべき事実が美琴に伝えられ…
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