元々6年生に対して含む所のないミミ、かげつが合流し、7人となった慧心学園初等部の女子バスケットボール部。
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椿と柊はバスケットボールを何だかんだで辞めはしていないようですが、2人だけでの練習。
夏陽が負けたのだから女子バスケットボール部の練習に参加したらどうだと言うも、自分達2人の問題と。
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練習を続ける理由は、絡んできた少女相手に2人がかりで惨敗した事。
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雅美も椿と柊はみっともないと思いつつ、素直に練習に参加するような性格でもなく、1人で練習を続けます。
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すずらん通り商店街でS級グルメ大会なるイベントが開催される事になり、紗季の実家のお好み焼き屋・なが塚も参加するようで、みんなでそこで出す新メニューを考える事に。
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当然、一方的に紗季にライバル意識を持つ雅美の実家の寿司屋・寿し藤も参加する訳で、宣戦布告する雅美。
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こちらは5年生+葵が手伝う事になります。
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雅美、椿、柊は一応入部はしたようですが、練習に参加するかは自由と、中々上手くいかず。
話は変わり、みんなが注目するのは葵の胸。
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雅美は躊躇なく手を伸ばします。
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昴以外の手で弄ばれ、思っていたより硬い、ブラジャーのせいではと、それも…
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光による規制となりますが、1期の前例から考えると、DVD、Blu-rayでも解禁は無いでしょうね。
なが塚の準備は、真帆の手が愛莉をイかせたりするハプニングもありますが、順調。
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寿し藤の準備も、椿と柊がつまみ食いしたり、ミミとかげつが魚に怯えたりもしますが、こちらも順調。
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打倒・紗季を目指し、みんなが帰った後も雅美は仕込み。
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紗季はたった1歳しか違わないのに凄いと思うが故に、負けたくないという想い。
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当日を迎えますが、配置は隣同士。
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燃える雅美ですが、そんな想いをぶち壊す存在が…
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椿と柊にとっては因縁の少女が、見た事ある双子発見と現れます。
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少女の名は葦原 怜那で、硯谷女学園初等部の5年生。
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怜那は通行人にぶつかられたのが原因ゆえ、ワザとではないとはいえ、寿し藤の油揚げに飴を投入し、台無しに。
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全く悪びれる様子もなく、謝罪もせずに逃走。
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悔しくて涙する雅美ですが、看板娘ならしょげている時ではない、まずはお客さんの為に料理を出さないとと紗季。
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紗季の機転でなが塚と寿し藤の合同メニューを作る事にし、全員でアイディアを出し合って乗り切ります。
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共通の敵を得た事でついに慧心学園初等部女子バスケットボール部は10人に。
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1つのチームになるにはまだ時間がかかりそうですが、最低条件の人数はクリアし、全国大会の地区予選参加も決定します。
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そして、初戦の相手は強豪・硯谷女学園。
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リベンジの絶好の機会ではありますが、全国を目指すには必ずぶつかる事になる相手といきなり戦う事に。
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