大量のゾンビに囲まれた暦と忍。
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そんな所に米が降って来て、ゾンビ達は消失。
理屈は良く分からないけど米が苦手みたいだよと、待望の生存者。
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どうやら、昼間でも根性を出せばゾンビ達は動けるようですね。
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何の因果か、その女性はあれから亡くなる事なく生存し続けていた真宵。
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まさか、ここまで胸が成長するとは、将来性有望だったのですね…
育ち過ぎて面影があまりないですけど…
この辺では真宵だけになっているようですが、生きている人は結構いるとか。
暦の事は忍野から聞いていたようで、もし金髪の幼女を伴った暦と名乗る少年に会ったら渡してくれと託されていた忍野からの手紙を渡されます。
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そこに書かれているのは、暦と忍の時間旅行に対する大きな勘違いの指摘。
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時間旅行で運命を変える事は絶対に出来ないと、忍と良好な関係を築いている世界をルートa、この滅んだ世界をルートxとして、暦はルートaの過去に跳んだつもりでルートxの過去に跳び、そしてルートxの11年後に跳んだと。
そして、この世界を救ってほしいと、この世界を滅ぼしたキスショットは今だ生きていて、ギリギリで生存している人類を脅かし続けているという新事実が明かされます。
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自殺に失敗し、眷族作りにも失敗しており、吸血鬼にとっては眷族は分身で、だからこそクローンを作り続ければ細胞が劣化していくように、作り続ければ失敗すると。
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忍野は自殺未遂に失敗したキスショットを捜して余弦や貝木と手を組んでおり、最後の特攻をするつもりのようですが、多分失敗すると。
ゾンビは不完全な眷族ゆえ、人間に戻せるという希望だけは残されているようですが、狂気に走ったキスショットを止められる者は、本人である暦と忍以外には存在せず。
勿論、全盛期の最強の存在であるキスショットを力で止める事は不可能で、暦と忍にとってはこの世界は別ルートで、この世界を救ってくれというのは勝手なお願いで、聞く耳を持つ必要なんて全然ないとも。
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ですが、目の前の女の子は救った方がいいとも。
勿論、暦の性格上、見捨てる事は出来ず、子供2人位面倒を見る甲斐性はあると言う真宵の誘いを断り、動き出します。
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勝てる訳がない、死ぬと思いつつ、キスショットの所に向かう暦と忍。
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真宵が生きているだけで世界が滅ぶ、世界に真宵が必要ないかのような現実を受け入れられず、最大の武装をしたうえでキスショットを迎え撃ちます。
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幸いにもキスショットは自身が選び取れなかった可能性を見た事で戦いを選ばず、暦と忍を元の世界に返してやろうと、助力を決めます。
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暦と忍の寄りそう姿を見た事でキスショットの心は救われ、ルートxの世界も救われ、それに満足して逝くキスショット。
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元のルートa世界の8月21日に戻る暦と忍ですが、始業式開始の時間は過ぎており…
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色々と悩む暦の前に真宵が現れますが、暦のお株を奪う逆セクハラと、一瞬とはいえ別ルートを暦が疑うのも無理ないですね。
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