ミカエルが会談前にイッセーに会う理由は、ドラゴンスレイヤー、すなわち龍殺しの聖剣であるアスカロン。
1

2

3

4

5

勿論、これでイッセーをどうこうしようという訳ではなく、イッセーに授けるそう。
正確には『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』に同化させる形で、歴代でも最弱と噂の宿主であるイッセーには良い補助武器になるのではないかと。
6

大戦後、大規模なこそ無くなったものの、小規模な鍔迫り合いは続いており、このまま続けば共に滅ぶか、その前に横合いから他の勢力が攻め込んで来るかもしれないと、そうはさせない為の和平に向けての一環のよう。
過去の大戦の時、1度だけ皆が手を取り合った事があり、それがドライグとアルビオンの討滅。
あの時のように再び手を取り合えるよう、赤龍帝に願を懸けたそう。
こうして、イッセーは新たな力を手にする事に。
7

8

用が済んだミカエルを引き止め、イッセーは窺いたい事があると言いますが、生憎今は時間がなく、会談の席か会談後に窺うと約束して去るミカエル。
9

イッセーは朱乃と2人きりになった事で、コカビエルが言っていた事を聞く事に。
朱乃は堕天使の幹部・バラキエルと人間の間に生まれたようで、母親はとある神社の娘。
ある日、傷付いて倒れたバラキエルを見つけ、その時の縁で結ばれたようですが…
朱乃は堕天使の血を拒み、リアスの眷族となったようですが、その結果は、悪魔と堕天使の両方の翼。
10

11

イッセーとアーシアの身も心も傷付け、命まで奪ったレイナーレの事、大切な街を破壊しようとしたコカビエルの事がある故、堕天使に良い思いのないイッセーはどう思うかと朱乃。
12

イッセーも堕天使が嫌いと言いますが、でも朱乃は好きだと、無神経な事を聞いたと謝罪。
13

14

15

堕天使を憎むイッセーに嫌われまいとして必要以上に親しく近づいていたかもしれないのよと朱乃は言いますが、朱乃はそんな人ではない、いつだって優しい先輩だとイッセー。
16

今の話を聞いた後でも変わらず朱乃が好きで、特に問題はないと伝えます。
殺し文句を言われ、朱乃も完全に本気になってイッセーを押し倒し、3番目で構わないと。
17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

当然、リアスが現れて怒る訳ですが…
27

28

29

そして、朱乃は副部長だけど朱乃なのに、自分は部長と呼ばれる事に、イッセーとの距離感を感じてしまうリアス。
30

31

32

アイキャッチにはギャスパーが登場しますが、ハッキリ言って幾ら美少女のような容姿をしていても男ですし、個人的にそういう趣味は皆無なのですけど…
33

34

ギャスパーの訓練は順調で、20回に1回は成功するように。
35

36

37

時間停止を物にし、イッセーの性欲を満たす為に頑張るギャスパーですが、それでいいのか…
38

39

40

失敗もまだ多く、落ち込む事もあるギャスパーだけに、小難しく考えないイッセーはある意味では相性はいいのでしょうけどね。
41

42

反対に、同じ頭を使う事が苦手な者でも、ゼノヴィアは顔を見ただけで泣かれるように。
43

44

まぁ、体育会系の脳筋な考えで、デュランダルを持って追い回していれば当然ですよね…
前にもあんなイッセーを見た事があると、『洋服崩壊(ドレス・ブレイク)』開発の時の話を小猫はし、木場は頭を抱えます。
45

46

47

48

49

アーシアは何も知らずに手伝う事になっていますが、知った所でイッセーを否定はせず、自分にしてくれとなるのでしょうね。
50

51

ギャスパーの訓練をするイッセーですが、自分自身は教える所か教えられる立場と自覚。
もっと神器(セイクリッド・ギア)に精通した先生みたいな人がと思います。
ヴァーリはアザゼルに俺も会談に出ないと駄目なのかと聞き、お前は白龍皇なのだから当然とアザゼル。
52

53

ヴァーリは戦いを求めるが故、もう戦争は起こらないのかな、この時代に生まれた事を残念に思う、神を倒してみたかった、つまらない世界に興味はないと。
54

翌日、駒王学園には結界が張られ、いよいよ始まる会談。
55

グレモリー眷族も参加しますが、ギャスパーは何かのショックで能力が発動してしまう可能性がある故に留守番で、小猫はそれに付き添い。
56

57

58

59

60

いよいよ会議となりますが、流石のセラフォルーもまともな格好ですね(逆に違和感がありますけど…)。
61

62

63

64

65

66

67

68

69

70

71

72

73

74

75

アザゼルはあくまで今回の事件はコカビエルが単独で起した事と横柄な態度で、面倒臭い話はいいと。
76

77

78

79

80

悪魔側も天使側もそのつもりでも、自分からは切り出せなかった和平をとっとと結んでしまおうと切り出します。
81

82

83

そんな中、オカルト研究部に残る小猫とギャスパーに魔の手が…
84

85

86

87

88

89

90

91