ジュン達の前に現れるは大道具の大時計。
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鳴らないはずの大時計が鳴った時、雪華綺晶が現れた、つまりはあった事をあった事に、なかった事をなかった事に、元の世界を元に戻す為の鍵。
2つの世界の重なりはnのフィールドへの扉を開き、つまりは真紅が待っていた瞬間。
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時計を再び動かす事が重なり合っていた時間が再び動き出し、元の世界に戻る為に必要な事。
前回は大活躍だった金糸雀はこの事をまいたジュンに知らせる為に去り、近くまで来ていると聞いた真紅も安堵。
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そんな様子を見てももうジュンは腐る事はなく、自分達は自分達のやるべき事をと動き出します。
問題となるのは元々舞台用であり、動くはずのない大時計をどう動かすかですが、蒼星石が出来る、それがマスターの望みならと。
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しかし、蒼星石1人では出来ず、翠星石の如雨露が必要なよう。
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まいたジュンはようやくnのフィールドからは出られたものの、樹海を彷徨う事に。
金糸雀はうるさかったけど、いなきゃいないでつまらないと思っていると、ラプラスの魔が現れます。
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誰の味方かも分からない相手ゆえ、無視する事に。
崖で行き止まりとなりますが、底には捜していた本物の真紅。
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止まった時を動かすには翠星石と蒼星石の力が必要ですが、その為にはそれぞれにローザミスティカが必要。
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当然、水銀燈には受け入れがたい話となり、真紅と一触即発。
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しかし、蒼星石は水銀燈を狡猾で不遜と言いつつ、自分にはそんな強さがなかったから敗れた、だから返してほしいとは思わないと言います。
ですが、あんな形で奪ったローザミスティカゆえに水銀燈の力にはなっていない現状を指摘。
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大時計を動かし終わったらローザミスティカはすぐに返し、蒼星石が自身の意志で水銀燈を勝者と認めて託すという取引を持ちかけます。
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水銀燈もここで手をこまねいている余裕もなく、それを飲む事に。
翠星石も目覚め、その無茶を蒼星石が叱った後、大時計を動かす事に。
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ジュンには騙した事を悪かったと思わないでもないと翠星石は言いますが、自分のマスターはまいたジュンだけと。
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蒼星石はマスターであるジュンに命令を求めます。
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雪華綺晶はジュンが自分のマスターと、口惜しいと涙しますが、既に干渉出来る力はなく…
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舞台を元に戻し、最後まで上演する事をジュンは望み、翠星石と蒼星石の力で大時計は動き出します。
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金糸雀もまいたジュンと合流。
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雪華綺晶は最後の抵抗をしますが、ジュンにもその存在を否定され、断末魔の悲鳴を上げて砕け散る事に。
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取り合えずは雪華綺晶との戦いは一区切りを迎えます。
真紅の本体は解放され、本物の真紅のボディをずっと守っていた雛苺の人工精霊・ベリーベル。
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同時に砕け散るレプリカ。
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そして、蒼星石は水銀燈との約束を果たす事に。
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